「ARIA The ORIGINATION」公式
【未来形ヒーリングアニメーション】
ARIA The ORIGINATION
第6話「その 素敵な課外授業に・・・」
2008/02/12 02:00 テレビ東京 感想です。
キャスト:
水無灯里(役)=葉月絵理乃/藍華・S・グランチェスタ(役)=斎藤千和/
アリス・キャロル(役)=広橋 涼/アリシア・フローレンス(役)=大原さやか/
アリア社長(役)=西村ちなみ/アイ(役)=水橋かおり/
アリシア・フローレンス(役)=大原さやか/晃・E・フェラーリ(役)=皆川純子/
アテナ・グローリィ(役)=川上とも子/
あらすじ:
一度もアリシアさんに怒られたことがないという灯里先輩に、
アリシアさんの考えを探るべくアリアカンパニーに張り込むアリス。
そこで目にしたのは、灯里が失敗しても怒ることのないアリシアの姿。
大切に思うなら、怒る時はきちんと怒るだろうと考えたアリスは、
もしや灯里先輩は見放されているのでは?と疑問に思うのだった。
そんなある日、奇遇にもカフェでアリシアさんと出会ったアリスは、
当たって砕けろと思い切って疑問をぶつけるのだった。
あめ玉を取り出しアリア社長に託すアリシアさん。
突然の行動に目を白黒させるアリスに伝えようとしたモノとは。
・・・・・・というおはなし・・・・・・。
レビューっぽい感想:
叱り方の違いには・・・
市場で買い物をしているアテナ先輩とアリスちゃん。
ちょうと藍華と買い物に来ていた灯里と出会います。
アテナ先輩は、お金だけ払って品物を忘れてしまいアリスちゃんに叱られ。
灯里ちゃんは、お釣りを受け取るのを忘れてしまい藍華ちゃんに叱られる。
アテナ先輩と灯里ちゃんの天然は特別仕様だからね。(笑)
人が誰かを叱る時ってどんな時?
嫌っているから?
好きだから?
気になるから?
好き嫌いに関わらず、それだけ相手を気にかけている証し?
気にもとめない相手なら、声をかけることすらない?
アリスちゃんはアテナ先輩を、藍華ちゃんは灯里ちゃんを想って叱る。
大事に想うからこそ厳しくなる。また同じ失敗をして欲しくないと思って。
でも、叱られる側はどう思っているだろう・・・。
アイ『ぁぁ・・・灯里さん、またお母さんに叱られちゃった。』
灯里『アイちゃん私もね。藍華ちゃんに良く叱られるんだぁ』
アイ『大事に思ってるから叱るんだって分かってるけど・・・』
アイ&灯里『『出来れば、叱られたくないよねぇ』』
叱られる側も、どうして怒られてしまったのか分かってるよね。
でも、それでも出来れば叱られたくないと、そう思うもの。
叱られることで、失敗を繰り返さない様に正すことが出来る人。
叱られることで、失敗を恐れて萎縮し先へ進めなくなる人。
叱り方、叱られ方、奥が深いお話だよねぇ。
とりあえず、難しいことは考えずに、
出会ったまぁ社長に怯えるアリシア社長が壺でした♪
というわけで、先週のお話行ってみましょう。
・・・・・・オープニングへ・・・・。

ドジッ子アテナ先輩・・・。
オープニングは、アリスちゃんとアテナ先輩。
アリスちゃん達は三段重ねのアイスクリームを買ってますね。
仲良くアテナ先輩とアイスを食べるアリスちゃん。
でも、アテナ先輩はすれ違った観光客が食べていたクレープ?が欲しいみたい。
気がつけば、足下のまぁ社長もアリスちゃんに訴えてますね。
次のシーンでは花壇に座って涙ポロポロのアテナ先輩。
アリスちゃんから欲しかったクレープ貰ったら嬉しそうに元気になりました。(爆)
アテナ先輩は天然というかでっかいお子様だぁ。
でも、アリスちゃんはそんなアテナ先輩が大好きなんです。
・・・タイトルコールへ。
アリシアさんの謎。
いつもの三人での合同練習。
今は灯里ちゃんがゴンドラを操る番。
「はひ?」アリシア社長が灯里ちゃんのオールをガシッと掴みましたよ。
今日のアリシア社長は・・・桃色象さんの被り物をしていて面白いの。
普通に見れば、ただ一緒に遊ぼうとしていて邪魔してる様に見えるの。
「もしかしてアリア社長、練習を手伝ってくれるんですかぁ?」
でも、灯里ちゃんにはそう見えている。アリア社長も返事してるしね。(笑)
口が開いて塞がらないって感じの藍華ちゃんとアリスちゃんだよ。
オールの先によじ登ったアリア社長♪
アリア社長の分、重くなったオールを動かすのは一苦労。(笑)
灯里「うぅぅぅ・・・重いですぅ・・・。
分かりましたアリア社長。これは筋力強化ですね〜。」
空を飛ぶ鳥を凝視する灯里ちゃん。
灯里「これは動体視力強化ですね〜」
アリア社長は、仰向けで空を見続けているから♪
でも、アリア社長寝ちゃってますよ。(笑)
今度は、左足をあげてバランスを取るように立つアリア社長♪
灯里「ととととと・・・。これはバランス強化ですね」
灯里ちゃんも真似して同じポーズだよ。(笑)
相変わらず良いコンビだね。というか灯里ちゃんの解釈が素敵過ぎ。
でも、アリア社長、遊んでるように見えて半分は本気なんだよね。
でも、藍華ちゃんに禁止って言われちゃった。
びよ〜ん、びよ〜んって灯里ちゃんのホッペタを引っ張ってるよ。
ゴムみたいに伸びる伸びる。藍華ちゃんの方が遊んでるんじゃ。(笑)
藍華「こらっ灯里!お遊び禁止!
あんたね。すぐに練習を楽しみ過ぎちゃうんだから。
そんなんじゃアリシアさんに叱られるわよ。」
藍華ちゃんの言葉に、アリシアさんの顔を思い浮かべるアリスちゃん。
彼女のイメージするアリシアさんは笑顔で・・・ふと浮かんだ疑問。
アリス「あの・・・灯里先輩。アリシアさんってどういう感じに叱るんですか?」
思考中の灯里ちゃん。「はぁ・・・・ひぃ・・・。はぁ・・・・ひぃ・・・」
びよ〜ん、みし、ぽよん、びよ〜ん、みし、ぽよん。なにこれぇ。
藍華ちゃんが灯里ちゃんのホッペタを弄る音だけが響くの。(笑)
「わたひぃ、アリシアさんに叱られたことぉ・・ないかもぉ」
ぽん♪灯里ちゃんの答えにやっと藍華ちゃんから開放されたよ。
灯里「そういえば、怒ってるとこも見たことないかもぉ。」
最初は吃驚する藍華ちゃんだけど、アリシアさんだからと納得。
あのアリシアさんだからねぇ。でも、それでいいのかな。(笑)
藍華「さすがは地上に舞い降りた水の妖精!故にパーフェクト!」
アリシアさんについてはこれで決着かに思えて。
今度は灯里ちゃんがアテナ先輩がアリスちゃんを叱った所を見たこと無いって。
すると「でっかい当然です」がアリスちゃんの答え。
「私がドジッ子アテナ先輩を叱ることがあっても、私が叱られることはないんです。」
普段からアテナ先輩のドジッ子っぷりを見ていから、あっさり納得なの。
アテネ先輩はいろんな意味で偉大だね。(笑)
今日の合同練習は終わったけれど、アリスちゃんに残った疑問。
自分はアテネ先輩を叱るのに、アリシアさんは灯里先輩を叱らないのは何故?
なんとなく、先輩後輩の立場が逆になってるのは気にしな〜い。(笑)
笑顔の意味するモノは
決して怒らないというアリシアさんの謎を探るべく、
アリアカンパニーを探るアリスちゃんの姿が。(笑)
椅子の上で眠っていたアリア社長♪
寝返りを打った拍子に落ちそうになって・・・「アリア社長!」
慌てた灯里ちゃんが手にしたお茶を零してしまいます。
「あらあら、大丈夫?」笑顔で対処するアリシアさん。
アリス『アリシアさんだって一人の人間です。
人知れずイライラしたり、ピリピリするときがあるはずです。
灯里先輩を大切に思っているなら叱る時はきちんと・・・。』
アリア社長に発見されそうになるアリスちゃん。直ぐさま隠れるも、。
「アリスちゃん?」アリア社長を通して灯里ちゃんに発見されるよ。
普段からお世話になっているアリアカンパニーを影ながらお手伝いしようと。
そう言って、廊下の雑巾がけをして誤魔化すアリスちゃんは怪しいです。
でも、バレなかったようで毎日のようにアリスちゃんの張り込みが始るの。(笑)
翌日の朝。アリシアさんと卵焼きを作っている灯里ちゃん。
手元が狂ってしまい割った卵が殻ごとフライパンへ・・・。
今度こそ・・・と思ったら、通りがかった藍華ちゃんに発見される。(笑)
早起きしたので、偶にはみなさんにご挨拶をしてから学校へ行こうと・・・。
アリスちゃんの苦しい言い訳。窓越しに覗いていたら怪しいと思うよね。
変に思われたけど、誤魔化しは成功です。(笑)
夕方、合同練習から灯里ちゃん達が帰ってくると・・・。
午後の予約がないからみんなでお茶にしようとアリシアさんが待ってました。
アリシアさんとお茶♪喜ぶ藍華ちゃんと灯里ちゃん。
嬉しくなって気を取られてしまったのかな。
急にドジッ子を発揮した灯里ちゃんが、うっかりしてオールを離してしまいました。
でも、間一髪アリア社長がキャッチ!凄いよアリア社長!
藍華「やるじゃない、アリア社長。」、灯里「すみません、アリア社長。」
褒められて胸を逸らすように張るアリア社長だけど・・・。
そのままゴンドラから落ちてしまいました。(笑)
「大丈夫ですか?アリア社長」
灯里ちゃんにタオルで拭き拭きしてもらうアリア社長です♪
突然駆け出すアリア社長から悲鳴が・・・。
急いで駆けつけるとまぁ社長に「もちもちポンポン」をカプリとされたアリア社長が・・・。
まぁ社長がいるということはアリスちゃんもいるわけで・・・。
用事があると先に帰ると言ったのにどうして戻ってきたの?な話に。
お茶会の予感がしたから戻ってきたというアリスちゃんに、みんな納得。
アリスちゃんはこっそりと観察したかったんでしょうね。(笑)
楽しいお茶会ではまたもドジッ子モードの灯里ちゃん。
今度はアリシアさん一番のお気に入りなティーカップを壊してしまいました。(汗)
さすがにこれはアリシアさんのも怒るだろうと思うアリスちゃんだけど・・・。
「良かったぁ。みんな怪我が無くてぇ」寛大なアリシアさんは怒りません。
それどころか、皆が怪我していないことに安堵の笑みでした。
灯里ちゃんも隠さず直ぐに謝罪して片付けを手伝ったりしてますから。
藍華ちゃんも友達として一緒に謝って手伝ってくれたしね。
今度は沖に流されていく灯里ちゃんのゴンドラを発見するアリア社長。
慌てる灯里ちゃんたちに代わって、
素早く動いたアリシアさんが回収に向かいます。
灯里ちゃんがロープをちゃんと結んでなかったのでしょうか。
戻ってきたアリシアさんの手には、鋭い刃物か何かで切断されたロープの後。
固い金属片か何かがぶつかったんだろうと一件落着です。
遠くへ流される前にゴンドラを発見できたのはアリア社長のお手柄。
「ありがとうございます!アリア社長。」灯里ちゃんにギューッとされるアリア社長だよ。
これはでっかいミスと怒るアリシアさんを期待したアリスちゃんはガッカリです。
今度こそお茶会の始まりです。さすがアリシアさんだと藍華ちゃん。
これが晃さんだったら、お前の結び方がなっとらん!と怒るところだって。
いつでもニコニコ優しい笑顔。どんな時も冷静な対応のアリシアさん。
でも・・・これが本当に灯里先輩のミスだったら、さすがに叱って・・・。
アリスちゃんの疑問は一転して不安に・・・。
叱ったはず・・・ですよね?
例えば、灯里先輩を見放しているとかで・・・。
アリシアさんの真意が分からなくなったアリスちゃんでした。
正しい間違いの正し方。
あれから1週間。
アリシアさんの考えを確かめるべくストーカーしていたらしいアリスちゃん。(笑)
でも、手掛かりは一切無しで、疑惑は膨らむばかり。
やっぱり灯里先輩に、何かでっかいミスをして貰わないと駄目なのかと、
ちょっとだけ物騒な考えを巡らし始めてるアリスちゃんがいました。(汗)
そんなアリスちゃんはカフェに立ち寄りスペシャルパフェを注文。
なぜか、これはより良い作戦を考えるためのでっかい糖分俸給とと自分に言い訳。(笑)
パフェを美味しく頂いていると、正面の席に見知った姿が・・・。
アリシアさんも気づいたみたいで・・・アリア社長と一緒に手を振ってますね。
お供のアリア社長は天使スライムの被り物ですね。妙すぎて可愛い♪
「奇遇ねアリスちゃん。学校、今帰り?ご一緒してもいいかしら?」
でっかい気まずいアリスちゃん。これは何かのバツゲーム?焦るアリスちゃん。
偶然にしては偶然すぎますものね。いつも忙しいアリシアさんがなぜここに?
気持ちを切り替えて普通にパフェを食べ始めるアリスちゃんだけど。
「うふふ♪」ずっと見つめてくるアリシアさん・・・確かにこれは気まずいね。(笑)
やはり、アリシアさんを密かに観察していたのがバレたのでしょうか。
冷や汗アリスちゃんは、黄金の神仏アリシア様を想像。あらあらの文字が。(爆)
神仏アリシア様は・・・影でこそこそ嗅ぎ回る悪い子にはお仕置きが必要ね〜♪
アリス『でっかい、ピンチです・・・』
もしかして、私達が二人っきりになるのは初めてかしら。
ずっと前から知り合いなのに不思議ね。
関係ない話だったのでちょっと気が緩むアリスちゃんだよ。
穏やかでいて、どこか気まずい雰囲気なのが壺です。
足下に小鳥さんが降り立つほどの間を置いてから・・・。
アリシア「で、アリスちゃん。私に何か聞きたいことある?」
アリシアさんは、まさかのお見通しだったのですね。
運ばれてきたパフェに喜ぶアリア社長とのギャップが面白いの。
カタカタとスプーンを持つ手が震えているアリスちゃん。
無理もないよね。普段物静かな人が怒ったら・・・と想像すれば・・・。(汗)
アリシア「最近ずーっと私のこと見ていたでしょ。
すごい熱い視線だったから、ドキドキしちゃた♪
今なら二人っきりだから遠慮無くどうぞ」
やはり、何から何まで見抜かれている!ミス・パーフェクト!
アリスちゃんの緊張も頂点です。神仏様の手の平の上なアリスちゃん。(笑)
中の人を考えると、あっちの女神様を思い出しちゃったり。
こうなれば当たって砕けろなアリスちゃん。
どうして叱らないのかストレートに質問しちゃいます。
「灯里先輩が言ってました。
アリシアさんが怒ったところを見たことがないと。
それはどうしてでしょうか?」
「どんなに深刻なミスを後輩がおかしても叱らないんですか?
だとすると、それって冷たいんじゃないですか?」
んん、微妙に怖いモノ知らずの質問かもしれないよね。
さすがのアリシアさんも固まってしまいました・・・。
と、思う間もなくアリシアさんは奇妙な行動を始めるの。
あめ玉を取り出しアリア社長に託します。
一つ向こうの席の小さな女の子に渡して欲しいと。
喜んで女の子にあめ玉を渡しに向かうアリア社長。
でも、アリア社長はあっちへこっちへと寄り道してなかなか女の子に辿り着けません。
ただそんなアリア社長を笑顔で眺めているだけ。
訳の分からないアリスちゃんが声をかけてもアリシアさんからは返答無し。(爆)
ものすご〜く時間をかけて女の子に届け物をしたアリア社長。
「アリア社長、凄いじゃじゃないですか♪大成功です♪」
抱き上げるように褒めるアリシアさんだよ。大喜びのアリア社長♪
今度は隣の男の子にもあめ玉を届けて欲しいと頼みます。
あっという間に目的を果たして戻って来るアリア社長。
最初と違って間違ったコースを辿らずにお仕事を果たしたの。
自分で何が間違っていて正しいのか学習したんだね。
少し二人っきりで話そうというアリシアさんに質問するアリスちゃん。
あめ玉の届け物。一度目は時間がかり、二度目は短い時間で出来た。
どうして間違えた時に、間違えたことを教えてあげなかったのかと。
アリア社長とスイカ割りをするなら、
そっちじゃない、そっちじゃないと声をかけるのではなく、
こっち、こっちっと声をかけ続ける。
そっちじゃないと言い続けたら、
アリア社長は間違えるのが怖くなってしまうかもしれない。
最後には身動きが出来なくなってしまう。
アリシア「それが私のやり方。」
アリシアさんは、その子が大切だから叱るとは違う方法。
何度も何度も叱ることで萎縮してしまう子も時にはいるよね。
その子は次第に失敗を恐れて、前へ前へと進めなくなり・・・。
その子の眠っている才能を潰してしまうことになるかもしれない。
気がついたら、教えたことしか出来ない子になってしまうかも。
それだったら、間違いを犯して叱ったりせず、
ただ、目標を示して見守るだけ、その子は自分で間違い探しながら、
目標に辿り着こうと、失敗に構わず様々な方法を試そうとするの。
そして、目標に辿り着いたら沢山褒めてあげる。
その子は褒められるのが嬉しくて、二度目は最短で辿り着こうとする。
知らず知らずのうちに間違いが減って行き、経験はその子の糧となる。
答えは一つとは限らないから、その子の可能性を広げることになるの。
ちょっと違うかもしれないけれど、教本の無い放任主義。
でも・・・これはある意味とっても厳しい方法でもあるよね。
これはその子に、それだけの努力と高い能力を要求するものだから。
自力で間違いを見つけられず、ドツボに填ってしまう子だっているの。
さらに努力をしない子だったりすると、いつまで経っても駄目なまま。
アリス「でも、もしもその子がいつまでも失敗し続けたら、どうするんですか?」
アリシア「その時は自分も一緒に、勉強不足だったと大いに反省するわ。
だって、私も不完全な一人の人間ですもの。」
もしも、その子がいつまでも間違いから抜け出せず悩んでいたとしたら、
その子と一緒になって悩み、一緒に前へと進むということでしょうか
アリシアさんの指導はどこまでも優しくて厳しい。素敵な教育法ですね。
質問への回答・・・アリシアさんの灯里ちゃんへの想いは、
アリスちゃんが心配しているように見捨てたからじゃないの。
彼女の事が大切だからこそ、これまでの経験で導出した答え。
アリシアさんが後輩を教える立場になって思ったこととは・・・。
教えることと教わることは同じ事なんだと思ったことらしい。
教えているように思えて、実は気づかなかったことを教えられていることもある。
それなら、灯里ちゃんと一心同体になって沢山挑戦して、
沢山失敗すること、そして最後には一緒に沢山喜び合う。
内緒の気持ち。
アリシア「あらあら、今日は奇遇続きね。」
アリスちゃんの疑問がすっかり晴れた頃、藍華ちゃんと灯里ちゃんにバッタリです。
灯里「アリア社長どこへ行ったんだろうと思ってたらアリシアさんと一緒だったんですね。」
灯里ちゃんを見つけて飛び込んでいくアリア社長だよ。
今週はアリア社長大活躍でしたねぇ。やっぱりアリア社長♪
頬を赤く染めるアリシアさんとアリスちゃん。
藍華ちゃんが聞いたら、恥ずかしいセリフ禁止!って言われそうだけに。
一心同体のお話は内緒にして欲しいと言うアリシアさん。だって、恥ずかしいから。
でも、内緒にする意味は無いとアリスちゃんに言われちゃいました。
だって灯里ちゃんとアリシアさんは見ている方が恥ずかしいほど一心同体だから。
一心同体、それだけ二人の絆の深さが伺える感じで素敵です。
いつか灯里ちゃんが独り立ちする時が来たら泣いちゃいそうだね。
なんとなくこの先の別れを案じさせるような切なさを感じました。
アイ『あ〜あ、うちのお母さんもアリシアさんみたいだったらいいのになぁ。
あれ?でも、それじゃうちのお母さんっぽくないかな。』
・・・・・・つづく。
次回、第7話「その ゆるやかな時の中に・・・」。
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