アニメ「バンブーブレード」公式サイト
『青春系学園剣道ストーリー』
TVアニメーション バンブーブレード(BAMBOO BLADE)
第13話「先生たちと生徒たち」 2007/12/25 01:30 テレビ東京 感想です。
キャスト:
川添珠姫(役)=広橋 涼/千葉紀梨乃(役)=豊口めぐみ/桑原鞘子(役)=小島幸子
宮崎都(役)=桑島法子/東 聡莉(役)=佐藤利奈/石田虎侍(役)=小西克幸
中田勇次(役)=阪口大助/栄花段十郎(役)=石田彰/小田島礼美(役)=中原麻衣
デスアーマー(役)=稲田 徹/鈴城(役)=飯田佳代/高橋(役)=浅倉杏美
野村(役)=中村知子/川口(役)=藤菜愛香/松木(役)=鈴木恭輔
吉河先生(役)=佐々木日菜子/小川芽衣(役)=名塚佳織/林 忠明(役)=小川真司
あらすじ:
室戸高校との練習試合が終わったら剣道を辞めようと考えていた芽衣。
そんな芽衣は圧倒的な強さを誇る川添珠姫の姿を目にし胸にドキドキを感じるのだった。
どさくさに紛れて参加させられた東聡莉もまた、珠姫の強さに胸のドキドキを感じていた。
己の信念の指導と現実のギャップに悩んでいた林だったが、これが自分の剣の道。
川添珠姫の姿に感銘を受け変わっていく生徒達を前に間違っていないと確信する。
そして・・・ついに珠姫を通して乙女達のときめきが目覚めるのだった・・・。(嘘)
・・・というおはなし・・・。
れびゅーっぽい感想:

芽衣ちゃんの憂鬱。
冒頭は、芽衣ちゃんとタマちゃん組の稽古から。
芽衣ちゃんが得意なのは料理。特にケーキを作りなんだって。
普通のご飯よりも、ケーキだったらいくらだって食べられるという乙女な芽衣ちゃんは、
友達に誘われて始めたという典型的な今時の理由なの。林先生の厳しい稽古に恐怖。
誘った張本人である友達も裏切り辞めてしまったものだから、すっかり嫌々モードに。
この練習試合が終わったら剣道部を辞めようと思っていて・・・・。
今時の女の子はこんなもの。進んで剣道を続ける時代はとうに過ぎ・・・。
でも、タマちゃんの打ち込み、華麗な動きのタマちゃんに驚く芽衣ちゃん。
そんなところでオープニングです。芽衣ちゃんは何を見いだしたのかな。

成明高校はM揃い?
タマちゃんの華麗な一本に格好いいと魅了されちゃった芽衣ちゃん。
今度は芽衣ちゃんのコテ。タマちゃんの指導で打ったんだけどずれていて・・・。
痛いの我慢するタマちゃんが負傷したブレイバーになっているのが壺。(笑)
でもね。防具を着けていても痛いそうだコレは・・・。(痛)
間違いを指摘して芽衣ちゃんにもう一度。
でも芽衣ちゃん、タマちゃんにお手本を要求なの。
自己紹介を始める芽衣ちゃん、タマちゃんも自己紹介。
芽衣「あのぉ。私はいいですから、もっと打ってください♪
川添さんをもっともっと見たいんです!」
もっとタマちゃんのことが見たいかららしいけど。
頬を上気させた芽衣ちゃんはすっかり恋する乙女・・・に見える。(爆)
「いいですよ。」タマちゃんのお手本。何度も打たれる芽衣ちゃん。
華麗なタマちゃんの動きを見ているうちに・・・。
キラキラお目目で、「たまかっこいい。」、「たまきもちいい」。これってなんぞ!
タマちゃんに一本取られるのに快感を感じちゃったみたいですね。
なんだか芽衣ちゃんMに目覚めてしまったようです。(笑)
と、成明高校の先輩4人組もこぞってタマちゃんに要求。
みんなタマちゃんに一本打たれてとっても幸せそうなの。
成明高校の女性徒達ってM揃いだったんですね。(笑)
鞘子「剣道ってさ、あんまり綺麗に決められると気持ちよかったりするんだよね。」
紀梨乃「不思議だよねぇ〜」
私は剣道のことは良く分かりませんが、こういう感じなんだそうです。
確かに、何でもとっても上手い人を見ると見入っちゃうことありますものね。
そして・・・「格好いいなぁ♪」芽衣ちゃんがすっかりタマちゃんファンになった!
吉河先生見学中・・・。
吉河先生・・・頑張って正座してたんだけど限界みたい。
気がついたコジロー先生に崩していいと言われて・・・崩したんだけど、
そこへ猫さんがツン。なんとも言えない悲鳴をあげるよ。
わかるよアレ、痺れがなんとも言えない刺激が走るんだもんね。
体育座りの吉河先生「何だか盛り上がってません?」。
楽しそうな成明高校と和む室戸高校の生徒たちの様子。
今頃そう思ったって事は吉河先生の思うイメージって?

ストーカー礼美・・・激写中。
礼美ちゃんはずっとミヤミヤの写真を撮りまくり。
なんかとっても幸せそうですが、ミヤミヤの目から生気が無くなってるの。
ブツブツとこの電話番号は現在使われていません・・・・とか・・・。(滝汗)
ミヤミヤが壊れちゃった・・・・。
東 聡莉 vs 川添珠姫。
聡莉「川添珠姫・・・私、この人やりたい。」
タマちゃんの動きを見ていて、タマちゃんと戦いたくなった聡莉さん。
その望みは現実になったよ。お願いはすんなりOK。対峙する二人。
レベルの高い者同士の気迫からか、生まれる緊張感。
その雰囲気はストーカー礼美ちゃんが振り向くほどなの。
二人の対戦は・・・まずはタマちゃんが一本!
聡莉「この気持ち、ほんとにいいのを貰ったときの頭のスカッとする感じ。」
私はもっと出来る子!
剣道好きに火がついた聡莉さんはもう一本要求。
タマちゃんに一本取られて、いつの間にか本気になってたよ。
少しずつ動きと感を取り戻していく聡莉さん。
思ったよりも聡莉さんは強かった!
珠姫「この人・・・強い」
すごいよ聡莉さん!タマちゃんが認めるその実力。
聡莉さんの様子に「よっしゃ!」っと常時ニヤニヤしていた紀梨乃ちゃんが壺。
剣道の楽しさを思い出させて、剣道から逃れられなくするのが作戦だったみたい。
その作戦通り剣道が大好きだった気持ちを思い出すの。
「俺とやろうよ」最後に勇次君の言葉を思い出す聡莉さん。
ここで勇次君を出すとは・・・・やっぱりフラグ立ちましたか。
吉河「東さんってこんなに迫力のある子だったかしら。」
そんな聡莉さんの姿は吉河先生も初めて見るみたい。
タマちゃんから一本取れそうな勢いの聡莉さんでしたが、
最強タマちゃんの聡莉さんを上回るスピードにより敗北。
というか、動きが見えなかったってタマちゃんどんだけ〜!
その後すっかり室戸高剣道部の一員と化してました。(笑)
林先生の剣道。
タマちゃんに続いて、聡莉さんの動きもいいという林先生。
室戸高の生徒たちは生き生きしていると言うよ。
それを自分の指導がいい加減だからと謙遜するコジロー先生なの。
吉河「石田先生は熱血じゃないですか!ここしばらくは特に!」
相変わらず熱血好きだね吉河先生。(笑)
空気読めてない吉河先生の援護射撃がなんとなく壺なの。
これじゃ、条件は同じなのに林先生の指導が・・・と言っているようなもの。(汗)
今時の生徒たちは厳しくすると特に初心者は直ぐ辞めてしまうからと、
焦って軽くフォローしたつもりだったコジロー先生ですけど。
林先生の悩みにクリティカルヒットしちゃったみたい。
林「うちの生徒たちはとても辛そうに剣道をしています。」
まあ、既に芽衣ちゃんを覗いて1年生の部員はみんな辞めちゃいましたからね。
厳しい稽古に楽しさを見いだしていないの。まるで自分の若い頃と同じだと言う林先生。
指導方針に悩み始めちゃってますね・・・・。私は林先生の厳しい指導も好きですよ。
人気者タマちゃん。
コジロー先生の号令で休憩時間。
当然の如く成明高校の生徒さん達にも大人気のタマちゃんです。
聡莉さんの下へは吉河先生が「東さんって強かったのねぇ」彼女はこんなのばっか。(笑)
眼鏡無しでタマちゃんと試合をした聡莉さんは伊達眼鏡であることが判明。
そうすると頭が良くなったかのように感じるんだってさ。可愛いね♪

引き篭った都。
礼美「み〜やこちゃ〜ん〜開けて〜」
扉に張り付いた礼美ちゃんが、ドンドンドン。
気がつけば、都ちゃんは部室に閉じこもってました。(笑)
正確には休み時間を好奇に逃げ込んだのね。
もう堂々としたものですね礼美ちゃん。
さすがにこの礼美ちゃんの行動は・・・。
ミヤミヤが怯えていた相手が誰なのか気づいた勇次君とダン君。
てか、気づくの遅いし!(笑)
栄花「ミヤミヤ〜!」
救出に向かったダン君です。でも、イヤ〜ダン君!
礼美ちゃんの人蹴りで排除されちゃったよぉ。(苦笑)

林の剣。
周囲はまだチャンバラをする子供達がいたころ。
幼い林先生は親から進められて剣道の道に入ったものの、
厳しい練習に好きにはなれず辞めようと思っていた事があるんだって、
けれど、防具の値段を知ってから頑張るようになった。家が貧乏だから。
当時の防具は目を疑う程の高額な品だったらしいです。
防具を無駄に出来ない。そうして強くなっていった林先生。
時が経ち、林先生が剣道をする切っ掛けを作った防具は、
実は始めてたった一週間で放り投げた親戚の子のお下がりだと判明。
落ちが付いたけれど、その頃には剣道が好きになっていたんだって。
辛いのも楽しいのも。剣道はもう林先生の体の一部。
それが林先生が生きる剣道の道。
こんな生き方をしてきたからこそ厳しく指導することしか出来ないと。
それでいいんじゃないですかとコジロー先生。
でも、それで辞めてしまった生徒が居る。
その子の防具はどうなるでしょうって悩む林先生。
なんとなくその気持ち分かるよ。複雑な気持ちだよね。
でも同じように剣道を続けようと思ってくれた子が一人いると、
それはタマちゃんに惚れちゃった芽衣ちゃんなんですが。
ここに来て良かったとコジロー先生にお礼を言う林先生は素晴らしい人だよ。
全てはタマちゃんが居てくれる御陰だというコジロー先生も素敵。
そう言い切ることが出来るのは凄いことだと言う林先生はもっと素敵。
時代が変われば子供達も変わる。
今はもう、チャンバラをするような子供達はいない。
そして剣道を続ける理由も時代で変わっていく。
厳しい稽古に一週間と続かないかもしれない、
けれどその一週間がその子の人生の役に立てばいいと。
不器用な林先生の。変わらない剣の道への信念。
林「だって、剣道は変わりませんから。」
コジロー先生が痺れちゃっていましたけど。その気持ち分かるの。
林先生みたいな人が一人は居なくちゃダメだもんね。頑張れ林先生!
林「偶には楽しそうな生徒たちを見るのもいいですけどね。」
さり気なくそう言い切っちゃう林先生の横顔。
んんん!なんかいいです。私痺れちゃいます!

目覚めた少女達。
まずは、対戦順を決めるんですが・・・・ミヤミヤの目が死んじゃってる・・・。(滝汗)
早くやって早く終わらすにはもってこいの先鋒に推薦する紀梨乃ちゃん。
あ、ずっとミヤミヤを激写している礼美ちゃんをダン君が追っかけてるよ。(笑)
聡莉さん・・・先鋒。都ちゃん・・・・次鋒。鞘子・・・中堅。紀梨乃・・・副将。
タマちゃんは大将に決定。謙遜するタマちゃんが可愛いですよ。
大将は一番強い人がやる。紀梨乃ちゃんの一言に頬を染めるタマちゃんがまた。
聡莉「精一杯頑張ります!皆さんの勢いがつくよう思いっきりやらせて頂きます!」
いつの間にかすっかり乗せられている聡莉さんが素敵なの。
吉河「その息よ。熱血ファイト!」
さっきとの事といい。吉河先生は本当に熱血好きなんですね。
自分の事のように燃えちゃってるの。成績の方は・・・気にしな〜い。(笑)
上手く乗せられてしまった聡莉さんの試合は、相手を瞬殺で勝利!
紀梨乃ちゃんの計画は成功したかのように見えますね。
たぶんこれで聡莉ちゃんは剣道の楽しさから逃れられないの。
芽衣「すっごいなぁ。1年生なのに大将だぁ。よし!頑張ろう!」
タマちゃんを見て、ドキドキしない子はいないと紀梨乃ちゃん。
確かにそうかも、芽衣ちゃんなんかもうタマちゃんに惚れ込んじゃってますよ。
憧れのタマちゃんを見つめて頬を染めちゃってる芽衣ちゃんがいい感じ。
けど・・・その芽衣ちゃんの相手は・・・・。
あらら・・・よりによって、ブラック化してるミヤミヤだし。(汗)
目が、目が据わってる!バーサーカー!
礼美「うへへへへ。うわぁ人を殺すかのような都ちゃん。たまらんわぁ♪」
息も荒々しく親父臭い台詞を吐く礼美ちゃん・・・。
なんか・・・瞳キラキラで、涙を流す礼美ちゃん!鼻血まで出てる!
そっか、礼美ちゃんはマジで都ちゃんに惚れたストーカーさんなんだね。
最初は告白した相手を奪われた復讐だと思ってたけど。違ったの。
ボコボコにされかかった芽衣ちゃん初めての相手が悪かったの。
「やっぱり・・私には無理かも・・」芽衣ちゃんご愁傷様なのです。
残りの勝負は省略!って決着速!(笑)
吉河「ひょっとして、うちって強かったの・・・」
なんと室戸高の全勝ですか!
と思ったら、良く見るとミヤミヤのは無効試合みたい。(笑)
試合が終わって、叱られるとビクビクしていた成明高校の生徒たちですが・・・。
林「次は、負けるなよ。」
この一言だけだったので安堵。「はい!」清々しく終了なのですよ。
最後にコジロー先生に先生同士の試合を申し込む林先生。結果は、林先生の圧勝!
ダン君達に弱いとバカにされるコジロー先生だけど、なんと林先生は7段の有段者!
これじゃ、コジロー先生に勝ち目はないし、ますます尊敬するわけだね。
林先生の強さを目の当たりにした生徒たちも尊敬の眼差しになったの。
先生の剣道に対する信念は間違っていない証だよね♪
勝負も終わって「またやろうね♪」みんな仲良しに♪
和やかなムードで成明高のみんなは帰っていきました。

ストーカー礼美の影。
最後まで怯えていたミヤミヤを慰めていたダン君。
その頃、一人帰る礼美ちゃんの笑い声が怖いし・・・・。
礼美ちゃんは過去の告白した男をボコッてた姿に惚れ込んだようで、
ミヤミヤの剣道をする姿にさらに惚れ込んだみたいですよ。
正真正銘のレズだった礼美ちゃん!怖いですねぇ・・・。(滝汗)
・・・・・・つづく。
痺れる林先生!
今回のお話はもう、林先生と可愛い芽衣ちゃんしか印象が残ってないの。
特に林先生は素敵な人だよ。ああいう人って貴重だよね。
真の実力も見せたし、コジロー先生の生徒たちが好きで剣道をやっている姿を見て、
何かを見いだしていった林先生。きっと生徒たちと上手くやっていけそうです。
あと何気に目立っていた礼美ちゃん。なんか面白いキャラだよ。
ダン君に追われながらも都ちゃんの写真を撮り続けるあの根性は凄いの。
武器はストーカーにカメラ・・・最強最悪な組み合わせなのでした。
しかも、正真正銘の同性愛とくればもう。言うこと無しです。
そして最後は、やっぱりタマちゃんは可愛い♪それにつきます。(笑)
あ、予告は芽衣ちゃんなんですね。例によってケーキ食べてるし。
タイトルの意味から東ちゃんがいよいよなのかな♪
次回、第14話「さとりんの決意ともぎゅもぎゅ」。
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TVアニメーション バンブーブレード 公式サイト
TV東京・あにてれ バンブーブレード
ラジオ・バンブーブレード 〜 文武両道!
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BAMBOO BLADE (Wikipedia)
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