2007年12月21日

D.C.II 〜ダ・カーポII〜 第12話「心の架け橋」 感想です。

TVアニメ「D.C.U」公式サイト『初音島.com』
TVアニメ「D.C.U」公式サイト『初音島.com』

恋愛アドベンチャー

D.C.II 〜ダ・カーポII〜 第12話「心の架け橋
   2007/12/18 01:30 東京MXテレビ 感想です。


キャスト:

朝倉音姫(役)=高垣彩陽/朝倉由夢(役)=堀江由衣/白河ななか(役)=茅原実里
月島小恋(役)=南條愛乃/雪村 杏(役)=岡嶋 妙/天枷美夏(役)=あおきさやか
花咲 茜(役)=やなせなつみ/沢井麻耶(役)=水橋かおり/高坂まゆき(役)=伊藤 静
水越舞佳(役)=浅川 悠/芳乃さくら(役)=田村ゆかり/杉並(役)=岸尾だいすけ
板橋 渉(役)=山口勝平/桜内義之(役)=浅沼晋太郎/沢井勇斗(役)=木村まどか

あらすじ:

義之と喧嘩をし学校まで休んでしまった小恋。
悩みを親友のななかに相談していた小恋は義之と会うことを拒絶していた。
彼女との関係修復を試みるが・・・その日、小恋は桜の木の前にいた。
美夏=ロボット疑惑から、相変わらずベタな嫌がらせをされていた美夏。
それでも成れてしまったと笑って過ごす美夏に悔しさでいっぱいの義之と由夢。
ついに原因の一部を作った麻耶に抗議するが、憎しみの根は深かった。
そして、帰りの遅い麻耶を迎えに来た弟の前に鳴り響くクラクション。
気がつくと、自分の身を省みず身を挺して助けた美夏の姿があった・・・。
美夏は人とロボットの心の架け橋になることを願い。
小恋は義之を好きで居続ける為に昔の関係に戻ることを願った。

・・・・・というおはなし。


うんん・・・・、小恋ちゃんが魔法の桜の木に願った結果は?
怪我の功名な美夏ちゃんは結局不幸に。さくらさんも失踪。
かくして只では済みそうな展開に進んでいくのであった・・・。


レビューっぽい感想:

私達もうダメかもしれない・・・

前回の続き。

アバンは全開の終盤から、誰にでも優しい義之、だから頼って貰えないくて、
ハッキリとした言葉が貰えない、義之の気持ちが分からなり、義之と居ると苦しい。
誰かを想うことで苦しい気持ちでさえ、自分のこと、義之さえ嫌になりそうで。
ななかに全てをぶちまけても治まらない胸の痛み。そして小恋は・・・・。

ななか「小恋、辛かったんだね・・・」
 小恋「私達もうダメかもしれない・・・」

そう呟いたところでオープニングです。
このままバッドエンドで進んでしまうのか、美夏の方も絶望的な状況。
D.C.らしいといえばなんですが、只では済みそうにありません。

小恋と魔法の桜の木。

小恋と魔法の桜の木。

学校・・・今日も小恋ちゃんはお休みです。
恋の病は草津の湯でも治らないと杏ちゃん。
お見舞いに行ってバシッと謝ってこいと渉君。
友達はそう言ってくれるけど・・・状況は悪い。
小恋ちゃんはお見舞いに行っても会ってくれませんからね。(苦笑)

その頃、小恋ちゃんは魔法の桜の木の前にいました・・・。
ジーッと桜の木を見つめる小恋ちゃんは何を願うのでしょう。

義之君との関係の修復?全てを恋人に成る前に戻す?

小恋ちゃんの願いによってどう変わっていくでしょうか。
義之君は、小恋の事もあるけれど、美夏ちゃんの問題もあり、
徐々に精神的に追い詰められつつあるような・・・。

屋上で一日悩んでいた義之君。放課後・・・。
とりあえず小恋ちゃんにもう一度謝りに行ってみようと。
その後に美夏ちゃんの所へと・・・。
義之君にはやらねば成らぬ事がいっぱいありすぎ。(苦)

そう考えながら夕暮れの下駄箱へ足を運ぶと・・・。
様子のおかしい美夏ちゃんと由夢ちゃんの姿が・・・・。
もう他の生徒達はとっくに下校してしまっいる時間なのに何かあった?
「兄さん・・・」聞いてみれば下駄箱から美夏ちゃんの靴が消えていて・・・。
靴を隠す。典型的なイジメ。あまりにベタすぎる幼稚な手段。(苦笑)

由夢「いつまでこんな事が続くの!」

そう由夢ちゃんは怒気を露わにしますが・・・。
「やりたい者にやらせておけばいい、美夏は別に動じたりしない。」
やっぱり静観を決め込む美夏ちゃんです。だけど・・・。
もう健気を通り越して諦めの境地なのかも。

でも、それはこの世界に美夏ちゃんの居場所がないのが当たり前みたいで。
ロボットだから・・・只それだけの理由で断罪される存在だと認めたみたいで。

そんなの認められるか!だよね。

義之「こんなの明らかにおかしい!許せるかよ!」

今日の義之は怒りを抑えられません。
由夢ちゃんと美夏ちゃんに、この場を絶対に動くなと言い残し、
隠されてしまった靴を探し回る義之君。

責任感の強い優しい義之君は・・・。
親しい友達の為に己を犠牲を省みず、仲間には迷惑掛けず、恋人にさえも・・・。
そうして全て自分で背負い込もうとします。(痛)

直ぐ側に手を差し伸べてくれる人が居たとしても・・・・。
そう考えたら、ちょっとだけ義之君が悲しい人に見えました。
彼は自分のことを大事にしようとしていないと。

そして・・・美夏ちゃんの靴は思いがけない所から・・・。
まさかな。義之はベタすぎてあり得ないと思いながら焼却炉へ。
けれど、ベタすぎる幼稚な行為は、やはりベタな手段でした。

発見した靴を美夏ちゃんに返す義之君。
良く見つけたなぁと、人ごとのように笑顔で受け取る美夏ちゃん。
いつもならそれで終わるのに、今日は違ったの

義之「どうしてそんな顔が出来るんだ!
    そんなことされて悔しくないのかよ!
    腹立たしく思わないのかよ!」


激昂する義之君。毎日のようにロボットだからと嫌がらせを受け、
それでも笑っていられる美夏に怒りを覚えたのでしょう。

その義之の怒りに悲しそうに美夏ちゃんを見つめる由夢。
いつも美夏ちゃんと一緒に過ごし、毎日のように悪意を向けられていたのを知っている由夢。
由夢ちゃんもまた、何度も同じ想いに駆られていたのですが、
怒った由夢を美夏ちゃんがいつも止めてしまうからです。

けれど、何も言わない由夢。美夏ちゃんの気持ちが分かるから。
いや、この場を借りて理由を聞きたかったのかも。

美夏「正直な話、美夏だって面白くはない。もう成れた・・・それに・・・」

それが本音。美夏ちゃんはロボットである。
以前、自分勝手な人間を憎んでいたのだから、
嫌がらせをされて怒りを感じないわけじゃない。
けれど・・・どうしようもない現実を知ってしまったから。
さくらさんが言うように、事態を静観するしかない。
それは沢井麻耶のことでしょうね。

その代わり・・・。

美夏「桜内が美夏の代わりに怒ってくれた。美夏はそれで十分だ」

美夏がロボットだと分かった上で、変わらず友達として接してくれる義之や由夢達。
彼ら彼女たちは、美夏ちゃんの為に怒ってくれる。それで十分だと言う美夏ちゃん。
多くの人間が美夏を嫌っていても、僅かながら好いてくれてる人がいれば、
美夏を理解してくれる友達がいればそれで十分なのでしょう。
美夏ちゃんは本当の友達を得て、人間を理解したのでしょう。

全ての人間が悪いわけじゃないと。

由夢「でも、天枷さんが良くても私が!」
義之「そうだ!こんな事されて許して置く事なんて出来るかよ!」
美夏「由夢、桜内、ありがとう。」

やっぱり由夢ちゃんも義之君は分かっていても友達が苦しむのは見たくない。
でも、美夏ちゃんに笑顔でありがとうと言われてはそれ以上は何も言えないですね。
いいお友達を持ったね美夏ちゃん。それが今の状況で唯一の救いかも。

と、そこをちょうど通りかかったのは麻耶さん。
美夏ちゃんの台詞の最後の方を聞いていたようですが・・・。
なぜ、こんな時間まで学校に残っていたのでしょうね。

摩耶の哀しみ

義之「委員長!こんなに遅くまで何を?また、音姉の所へ直談判か?」
由夢「え?」

義之君が真っ直ぐに疑ったのは、生徒会への直談判。
由夢ちゃんは初めて知る事実なんでしょうね。表情を曇らせて摩耶を視線で追います。
質問に答えないのは、肯定を意味しているのでしょう。
無視して帰ろうとする摩耶へ突っ掛かっていく義之。

美夏が嫌がらせを受ける発端を作ったのは麻耶かもしれない。
そう思った義之君は憤りを感じずにはいられないの。
確かに麻耶さんは、ロボットが原因で世界から非難され父親を失った。
けれど・・・美夏ちゃんの状況は、彼女の父と同じではないのかな。

義之「こんなのが、お前の望んでいることなのかよ。」
麻耶「知らないわ。別に私がしたことじゃないもの。」

確かに麻耶にしてみればそうなのである。
自分はロボット=美夏の事を直談判しただけ。嫌がらせを行っているのは他人。
そう言い切った麻耶に怒りをぶつけたのは由夢ちゃん。

由夢「現にこうして天枷さんが酷い目に遭っているんですよ!」
麻耶「疚しいことが無ければ、早くそれを証明すればいいだけでしょ。
    それが出来なければ同情の余地はないわ。」


麻耶の正体を明かせられない立場を利用した反論。これはキツイ。(痛)

絶句する由夢ちゃん。
「お前・・・本気で言ってるのか!」怒りに今にも飛びかからんとする義之君。
もういいと、自分の為に由夢も義之も喧嘩をしないでくれと止める美夏ちゃん。
麻耶が言ったことは正論なんだと必死で止めます。

ただ、思うに今の麻耶は憎しみだけに捕らわれて、
目先が見えていないといいますか。非常に意固地になっているように思われ、
たぶん、何を言っても逆ギレするだけだと思いますよ。
何か、蟠りを払拭する切っ掛けがあればいいのですが・・・。

麻耶「ロボットかも分からない子と友達なんて、あなた達こそどうかしてるわ。」

そこで何も言わなければ終わってたのに余計なことを・・・。
しかも、その一言は言っちゃいけない言葉です。(苦笑)
再び怒りに火がついた義之君は立ち去る摩耶の後を追い飛び出していきました。
「桜内・・・」「兄さん・・・」美夏と由夢も止めませんね。

義之「幾らなんでもあんな言い方は無いだろ!
    俺たちが天枷と仲良くして何が悪いんだ!
    アイツが何をしたって言うんだよ!どうして天枷まで目の敵にするんだ!」


すると麻耶さんは・・・しばしの間を置いて答えました。
そんなことは分かっている。別に美夏が父を死に追いやったわけじゃない。
決して全てのロボットが悪いわけじゃない。

麻耶さんは理解していた、理性では・・・けれど・・・。

摩耶の家族がロボットの御陰で滅茶苦茶にされた事実。
幼い弟が禄に父親の顔を覚えていないという悲しい現実。
一番父親を必要としている時に父親を奪われた哀しみ。

そんな摩耶の深い哀しみを義之に理解できるのか!と反論します。

麻耶さんの憎しみの根本はそこにあるんですよね。
大切な誰かがロボットに関わり命を落とした。その時から憎むべき対象となった。
父の愛情が欲しかったとき、父親のいない寂しさは幼い少女に深い傷を残した。
生活の面もさることながら、学校やご近所での心ない視線や噂。
私は麻耶さんの気持ちも分かる気がします。

けれど、世界には父親や母親がいない家庭が麻耶さん以外にも存在するの。
同じ想いを感じている人は少なくない。だから麻耶さんだけが特別ではないと思う。
でも今の麻耶さんは全てを父を奪ったロボットの所為にして逃げているだけ。

そんな風に思ったけれど麻耶さんの父が世界から批判を受けた状況。
通常ではあり得ない特殊な状況と比べるのは難しいかもしれないね。
麻耶さんは突然いなくなった父親の分だけ心に大きな穴が空いているの。

「それは・・・」そんな麻耶さんに怒りも拡散させられ返す言葉もない義之君。
麻耶との間には踏み込めない領域が見えない壁として立ち塞がっているから。

けれど・・・そんな気まずい雰囲気を帳消しにしたのは・・・。

「お姉ちゃ〜ん」帰りの遅い姉を迎えに来た幼い弟・勇斗君です。
とっても明るい弟さんは、父親がいないなんて表には感じさせない。
弟のことを思うとロボットを認めるわけにはいかないと言う麻耶さん。
もしかすると、一番父親の愛を欲しがっていたのは麻耶さんなのかも。
だから行き場のない怒りを美夏ちゃんに八つ当たりするのかも。

弟の前では優しい顔の麻耶さん。
それに勇斗君の前で口論も出来ないよね。
黙って麻耶さんを見送る義之君。
ほんの僅かな時間だったのでしょう。
「兄さん」その場に由夢ちゃん達も追いつきました。

向こう側の歩道から大好きなお姉ちゃん見つけて嬉しそうな勇斗君。
麻耶さんが来るのが待ちきれなくて「遅いよ!早く早く!」勇斗君が駆け出します。
ところがその時、車道には車の姿が!「勇斗!」危ないと声をかける麻耶さん。
しかし、それは返って逆効果に・・・というかもう間に合わない!

麻耶「勇斗!」

車のクラクションに気づいた勇斗くんですが、もう目の前に迫ってる。
というか、減速どころかブレーキも踏もうとしないドライバーが異常だ!

勇斗君が!誰もがもうダメだと思った瞬間。飛び込んだのは美夏ちゃん!
直後、大きな衝撃音。硝子が砕け、金属が拉げる嫌な音・・・。桜が!

そして・・・フロントが潰れた車。拉げたガードレール。
道路の上で丸くなったままの美夏ちゃん。呆然と声も出ない麻耶さん。
皆が絶望的な状況を想像したとき。男の子の泣く声が。
ゆっくりと起き上がる美夏ちゃん抱かれていた勇斗君は無事でした!

今は憎まれても・・・

泣きじゃくる勇斗君を抱きしめて安心する麻耶さん「勇斗・・・良かった・・・」
しかし・・・「おい、アレって噂の・・・」「アイツやっぱり・・・」野次馬が・・・。
大変です!ここは学校の真ん前だし、通りを歩いていた大勢の目撃者が・・・。

まだ野次馬の状況に気づいていない義之と由夢ちゃん。
「天枷!」「大丈夫天枷さん!」そんなことよりも美夏ちゃんのことが心配なの。
いくら以前の看板の直撃を食らっても大丈夫だったとはいえ・・・。今回は車。
というか、あの時も多少のダメージはあったわけだから・・・。

美夏「ああ、大丈夫だ。」

そう言って立ち上がりかけた美夏ちゃんだけど・・・。
「天枷さん!」突然機能停止して倒れちゃった!
煙も出てないし、何の前触れもなく機能停止って不味くないですか・・・。(汗)
「まずいな、直ぐに水越先生の所へ。」「うん、分かった」
義之君と由夢ちゃんは急いで水越先生の所へ美夏ちゃんを運びます。
横目でその様子を見ていた麻耶さんは何を思うだろう。

美夏の正体が憎むべきロボットであることが完全に判明したの。
けれど、その憎むべき相手に大切な弟が助けられたという現実。
しかも正体がバレルどころか、自分の身も省みずに・・・。

それに、目の前の由夢と義之の様子から美夏の正体を知っていたのは明白。
美夏がロボットであるにも関わらず二人は彼女の友達なのだ。
きっと心中は複雑でしょうね。でも、問題は目の前に大勢の目撃者がいたこと。

美夏ちゃんを地下研究所へ運んだ由夢ちゃんと義之君は・・・。
てか、流れるBGMが看板落下のままですよ。やっぱり桜の魔法ですか・・・。
水越先生に治療を受けているように見える美夏ちゃん。
結果は・・・幸い大したことは無かったようです。
ただ、一気にエネルギーを放出して余計な負荷が掛かったんだとか。
勇斗君を助けるときに全力で飛び出したからでしょうね。
大丈夫だと「良かった・・・」胸に手を置き心から安堵する由夢ちゃん。

水越「まったく自分の身を挺して子供を助けるなんて良くやったぁと、
    褒めてあげたいところだけど・・・。
    これでもう誤魔化しが利かなくなったわね。これからが大変よ。」


美夏ちゃんがロボットであることは皆に知れ渡ったでしょうからね。(苦笑)

その頃、顔の掠り傷程度で済んだ勇斗君は・・・。
助けてくれたお姉ちゃんにありがとうが言いたいらしく「あのお姉ちゃんはどこ?」
でも、美夏ちゃんはここにはいない。そう答えたら「どうして?」言葉につまる麻耶さん。
純粋にお礼がしたい弟に戸惑っていようですね。

この時も、看板落ちのBGMが流れているということは・・・。
まさか、こんな事になったのは、もう摩耶の願いだけじゃないってことかも。
意表をついて、小恋ちゃんが願ったことだったりして・・・。

変わり始めた世界

変わり始めた世界と大人の勝手。

翌日、学校では昨日の事故の話で持ち切りです。
もはや、学校中で美夏ちゃん=ロボットは確定事項に・・・・。
遅れ気味で登校した義之君の元へ集まる渉君たち。
もはや、どうすることも出来ない状況に、2、3日休んでいて欲しいと願う義之君。
だけど、美夏ちゃんは逃げずに学校へやって来ました。

美夏ちゃんは強い子ですね。「よし!」深呼吸して学校の門を潜るよ。

廊下を歩いていても好奇の目が・・・。
でも、凛として教室へ向かう美夏ちゃん。
心配した義之君達が後を追うよ。
いつでも美夏ちゃんを守れるように。

皆からの畏怖の声を覚悟し、一歩教室に踏み込むと・・・。

聞こえてきたのは大歓声!

これまでのことを謝罪する声、身を挺して子供を救ったことを褒め称える声。
すっかり昨日の事件の美夏の姿を知って考え方が変わっていたクラスメイト達。

いきなり奇跡が起きました!

吃驚して、妙な笑顔になってしまう美夏ちゃん。
由夢ちゃんの表情も複雑そうです。

その後、学校中に流れる噂は、
「とてもじゃないけど真似できないよ。」「ロボットってすげえな」
「しかし大したもんだよな」「我が身も省みず助けるなんて」
そんな風に美夏ちゃんを褒め称える尊敬の言葉。

まゆき「なにこれ、みんな手の平返したみたいに。」

ずっと問題の処理に当たっていた乙女さんとまゆきさんも信じられない様子。
人間ってヤツは身勝手な所がありますが、この手の平返しは驚きますよね。
喜ばしいことなんですけど、まるで魔法の力では働いたかのようです。(謎)

桜の魔法・・・ありえますね。誰が変えたのかと考えると・・・・麻耶さんかな。

お昼休み。義之君の所へやってきた美夏ちゃん。
今日は由夢ちゃんも一緒ですね。なんかいっぱい差し入れがあったみたい。(笑)
「天枷さん。」その二人に近づいてきたのは麻耶さん。

「委員長!」まだ酷いことを言うのかと心配する義之君ですが・・・。

麻耶「その・・・昨日は・・・弟を助けてくれて・・・ありがとう。」

麻耶さんの口からお礼の言葉が!

嬉しそうな笑顔になった美夏ちゃんは麻耶さんもお昼に誘います。
ちょっと戸惑ったけど笑顔で応じる麻耶さん。まさかの怪我の功名ですね♪
人数が多いからと渉の提案でみんなと屋上で楽しいランチです。

仲良さげな由夢ちゃんと美夏ちゃんのツーショット絵がいいですね。
麻耶さんもそんな輪の中で笑顔だし。素敵なお昼になったの。

心の架け橋

麻耶「でも、どうして・・・
    私はこれまで、散々あなたを追い詰めるような事をしてきたのに。」


楽しいランチの後、屋上に残った美夏ちゃんと麻耶さん。
麻耶さんの疑問は当然のこと。あんなに酷いことをした相手と仲良くしてくれる。
罪悪感の募る麻耶さんは不思議で仕方がないのでしょう。

そんな麻耶さんに美夏ちゃんは言います。
ほんの少し前まで沢井と同じように全ての人間を憎んでいたこと。
人間なんてみんな居なくなってしまえばいいと本気で思っていたこと。
そして世界征服をしてロボットだけの王国を築いて見せると思ってたこと。

義之達に出会うまでは・・・と。

義之は、美夏を眠りから覚ましてしまったトンでもないヤツだが、
美夏にとても良くしてくれた。人間は悪い奴らばかりじゃない。
そう思ったから、沢井がロボットを憎んでいることを知った時、
美夏は美夏なりに考えた。今の美夏に一体何が出来るのかと。

美夏「美夏を開発した天枷教授や沢井の父親は、
    一体何を願ってロボットの研究に明け暮れたのだと思う?」


麻耶「それは・・・。
    きっと、人とロボットが啀み合う事なんて望んでいなかったでしょうね。」


美夏「うん、だから美夏はいたずらに人間を恨むことをやめた。
    今では自分が人間とロボットの心を繋ぐ架け橋にさえなれたらとさえ思う。」


麻耶「心を繋ぐ架け橋・・・」

美夏「沢井・・・美夏はな。美夏はただ、みんなと仲良くしたいだけなんだ。」

麻耶「天枷さん・・・」

お互いが憎み会っていたことを知って考えが変わった麻耶さん。
本当は麻耶さんも、いつまでも誰かを憎み続ける自分が嫌だったのかも。
麻耶さんもまた、父親がロボットを研究していた理由を理解していたのでしょうね。
あの時は父親を奪われた憎しみに捕らわれて意固地になっていただけ。
美夏ちゃんが世界征服の話をした時は一瞬冷やっとしましたけど。(笑)

ロボットと人間の心を心を繋ぐ架け橋になりたい。
美夏ちゃんの想いは麻耶さんにも伝わりました。
きっと美夏ちゃんなら出来るかもしれませんね。

だて、美夏ちゃん達を開発した天枷博士や沢井博士は、
人々の生活がさらに豊かになることを願っていたハズだから。

急展開な解決で最初は拍子抜けな感じもしないわけではありませんでしたが、
こういう形で麻耶さんとの仲が修復される展開はいい感じです。
「もう大丈夫ね。」こっそり二人を見守っていた由夢ちゃんと義之君も一安心。
もう大丈夫と教室へ帰ろうとした二人ですが・・・突然校内放送が・・・・。

内容は学園長室への呼び出し。対象者は美夏ちゃん。嫌な予感・・・。
「学園長室ってさくらさん?」「何かしら?」。義之も由夢も気になるの。

学園長室で美夏ちゃんを待っていたのは、さくらさんではなく水越先生。
部屋の奥には気まずそうに音姫さんとまゆきさんの姿が・・・。最悪な気配。

そして、美夏ちゃんについてきた由夢ちゃんと義之君は
衝撃的で残酷な決定を聞かされることに。(苦笑)

水越「先ほど行われていた理事会で、美夏の退学が正式に決まったわ。」

「それってどういう事ですか!」信じられない決定に激昂する由夢ちゃん。
すまなそうに話す水越先生、昨日の事件の騒ぎが届いて欲しくない連中に、
学園長よりも偉い理事会にまで届いてしまったらしい・・・。

ようやく美夏ちゃんが学校のみんなに認められてこれからだというのに、
反論する義之君と由夢ちゃんだけど・・・。大人の世界は腐ってるから・・・。

残念だけど、お偉いさん方にはそんなの関係ないのだと水越先生。
ただ、騒ぎの根元を早急に排除し、知らぬ存ぜぬを貫き通したいだけ。

まゆき「保身に走った大人達が使う汚い常套手段ね。」

ただでは済みませんでしたか・・・こう来るとは。
せっかくいい雰囲気になったというのに・・・。

さくらさんは何て言ってるのかと義之君。
けれど、例え学園長が反対したところで理事会の決定を覆すことは出来ない。
そう付け加える水越先生。肝心なさくらさんは携帯の呼び出しにも応じず。
どうやらさくらさん、行方不明になったらしい。(苦笑)

さくらさんに直接会って直談判すると学園の外へ飛び出す義之君。
「なんだってこう、次から次へと!」
さくらさんを探して自宅へと走る義之君ですが・・・周囲に異変が。

勝手な桜の魔法

ざわめく魔法の桜の木。
いつのまにか桜並木に誘われている義之君。
目の前に現れたのは小恋ちゃん。

小恋ちゃんの体のことを心配する義之君。
義之君のことばかり考えてたらここへ来てしまったと小恋ちゃん。
心配掛けたと謝る小恋ちゃんですが・・・。

義之はどうしてここに?逆に小恋ちゃんに問われて、
心配を掛けまいと美夏ちゃんの件を誤魔化そうとする義之君。
けれど小恋ちゃんにはそんなのお見通しなの。
「大丈夫だよ。私に気を使ってくれなくても。」
いつでも誰にでも優しくて、何にでも一生懸命なのが義之だと、
私知ってるからと小恋ちゃん。
「小恋」いつもの小恋だと安心する義之君でしたが・・・。

おかしいな。そんな義之のことが好きなのに・・・・。
義之のこと分かっていたハズなのに・・・。
なんだか最近胸が苦しくなると告白する小恋ちゃん。
ちょっぴり目尻に涙は光っているの。

小恋「痛くて、痛くて、息が出来無くなっちゃう。こんなのおかしいよね。
    以前は何でも話せたのに・・・・。このままじゃ義之を・・・。」


「小恋?一体何を?」さすがに小恋の異変に気づいた義之君。
小恋ちゃんの心の内を察するのは義之君にはまだ無理で・・・。

小恋「だから・・・終わりにしよう。
    あの頃に戻ろう。義之のことずっと好きでいたいから。
    そしてまたいつか、きっと、ねっ。」


義之「小恋・・・」

小恋「我が儘ばかり言って、ごめんね。ありがとう♪」

ついに小恋の口から紡がれた小恋の言葉・・・。
桜の木が意味ありげにざわめいていたのでした・・・・。
なんかこれ桜の魔法最大限に発動フラグっぽい。
小恋ちゃんやってしまったかもしれない。アレを・・・。


・・・・・・つづく。


未成熟な愛・・・・。

ああ、ついに義之が孤立してしまった・・・・。
美夏ちゃんの方は、いいことがあったけどマイナスが大きくて・・・。
そんな義之君に追い打ちを掛けるように小恋ちゃんの別れの言葉。

だけど、小恋ちゃんの決断はちょっと違う気がするよ。
幼馴染みとしての関係を恋人に昇格させたのも小恋ちゃん。
それを終わらせたのも小恋ちゃんですが・・・・。

義之君に謝罪の機会さえ与えないのはちょっと・・・。

確かに超鈍感な優しすぎる義之君に問題があるとはいえ、
小恋ちゃんは一度も本心を義之君にぶつけずに自己完結しちゃったよ。
恋は楽しいことばかりじゃない、悲しいことも辛いこともある。
相手に対してモヤモヤした感情を溜め込んで胸が痛くなることもある。
決して平坦な道ばかりじゃないの。むしろ茨の道だと思う。

恋をすれば、相手の見えなかった部分。
自分にとって嫌だと思う部分が必ず見えてくるの。
だけど、それは好きになった人の一部だから、
むしろ痛みとして受け入れられなければ。

小恋ちゃんの自己完結は、痛みから逃げ、戦わずして敗北したの。
痛みに立ち向かいその先を望まないなら、その恋はその程度だということ。
恋に恋焦がれたものの、現実の恋とのギャップに気づいたらお終い。

その証拠に一端別れても、またいつか恋人に戻れると思っている小恋ちゃん。
義之をずっと好きでいる為にって・・・物凄く甘すぎる考えだと思う。

まさか、小恋ちゃんの恋はその程度だった言うのでしょうか。
もしかすると、恋をするには二人とも幼すぎたのかも知れない。
そう言えば、義之はまだ、以前に付き合うことを承諾して以降、
自分から小恋のことが好きだとは言っていないんですよね。

修学旅行で義之が約束を破ったあの日。
先に帰るごめんと一言言って欲しかったと口にした小恋ちゃん。
だけど、義之君に遠慮して、あれ以上の自分の本心晒したり、
義之にどうして欲しかったのか、正面からぶつかった事がないもの。
それは小恋ちゃんが痛みから逃げてしまったから。
綺麗なままの憧れの恋のままでいたかったから。

しかし・・・二人の心の架け橋になるかと思ったななかさん。
全然お役に立ちません。というか、どんな風に慰めたらこんな結果に・・・。(苦笑)
いよいよ追い詰められてしまった義之君次回どうなる!

そして・・・気になると言えば、やっぱり美夏ちゃんも気になるね。
まさか退学ついでに最悪廃棄処分になんてされないか心配です。
良くて再び休眠させられるとか。今回とんとん拍子に良い方に向かったのは、
たぶん麻耶さんの桜の魔法(願い)が変わったからだと思うけど・・・。
ちょっと遅すぎたのか、別の誰かの魔法が発動しているのか。

まさか美夏ちゃんに嫉妬を感じていた小恋の願いじゃないよね。
思えば小恋との関係がおかしくなったのは美夏が現れてから。

小恋は桜の木へ義之君との関係を昔に戻してと願ったとか。
結果、桜の木はあの事故を起こし、学校中の美夏の風評を消し去り。
美夏と麻耶の蟠りも解消した上で、退学処分で学校から退去させる。
小恋と義之との恋人関係も解消させ、二人の関係がおかしくなる前、
つまり、美夏がいなかった昔の状態に戻そうとしているとか。(滝汗)
でも・・・可能性が無いわけじゃないからなぁ。(苦笑)

追い詰められてしまった美夏ちゃんもどうなる!
そして音姫さんと義之の過去まで持ち出しながら、
最後まで魔法などを説明無しで進めるのか!

やっぱり1クルーズじゃ全然足りないよ!
終わらすと見せかけて、もう1クルーズやりませんかね。(笑)


次回、第13話「桜笑み君想う」

何かが起こって初めて分かる普通の日々のありがたさ。むぅ・・・。


    にほんブログ村 アニメブログへ


 ヒロインズ/(C)CIRCUS


D.C.II〜ダ・カ−ポII〜」関連サイトなど:

 サーカスHP
 サーカスHP
 TVアニメ「D.C.U」公式サイト『初音島.com』
 TVアニメ「D.C.U」公式サイト『初音島.com』
 『D.C. 〜ダ・カーポ〜』ファンが集まるコミュニティサイト!オンライン初音島
 『D.C. 〜ダ・カーポ〜』ファンが集まるコミュニティサイト!オンライン初音島
 D.C.toEF ラジオ <音泉>
 D.C.toEF ラジオ <音泉>
 すたちゃまにあ〜STARCHILD WEB SITE〜

 ダ・カーポ ファーストシーズン
 ダ・カーポ ファーストシーズン
 ダ・カーポ セカンドシーズン
 ダ・カーポ セカンドシーズン

 D.C.II〜 ダ・カーポII〜 - Wikipedia


D.C.II〜ダ・カ−ポII〜」関連グッズ紹介:

D.C.II 〜ダ・カーポII〜 Vol.1<初回限定版>
発売日: 2007/01/23
D.C.II 〜ダ・カーポII〜 Vol.1<通常版>
発売日: 2007/01/23
D.C.II 〜ダ・カーポII〜 Vol.0
D.C.II 〜ダ・カーポII〜 Vol.0
発売日: 2007/12/26
D.C.II〜ダ・カーポII〜 あの娘のキスの味キャンディー。
D.C.II〜ダ・カーポII〜
あの娘のキスの味キャンディー。
「D.C.II 〜ダ・カーポII〜」キャラクターソングVol.1/月島小恋(南條愛乃)
「D.C.II 〜ダ・カーポII〜」キャラクターソングVol.1/月島小恋(南條愛乃)
発売日: 2007/12/26
「D.C.II 〜ダ・カーポII〜」キャラクターソングVol.2/天枷美夏(あおきさやか)
「D.C.II 〜ダ・カーポII〜」キャラクターソングVol.2/天枷美夏(あおきさやか)
発売日: 2007/12/26
初音島ベスト D.C.〜ダ・カーポ〜ベストセレクション
初音島ベスト
D.C.〜ダ・カーポ〜ベストセレクション

発売日: 2007/11/21
橋本みゆき〜Prismatic colors 〜
橋本みゆき〜Prismatic colors 〜
3曲目: Especially
(PCゲーム『D.C.II〜ダ カーポII〜挿入歌)

発売日: 2007/06/27
「yozuca*」〜サクラキミニエム〜TVアニメ「D.C.II〜ダ・カ−ポII〜」OP主題歌
「yozuca*」〜サクラキミニエム〜
TVアニメ「D.C.II〜ダ・カ−ポII〜」
OP主題歌

発売日: 2007/10/24
 「CooRie」〜優しさは雨のように〜TVアニメ「D.C.II〜ダ・カ−ポII〜」ED主題歌
「CooRie」〜優しさは雨のように〜
TVアニメ「D.C.II〜ダ・カ−ポII〜」
ED主題歌

発売日: 2007/10/24
ラジオ「風見学園放送部」オープニング&エンディング主題歌
ラジオ「風見学園放送部」
オープニング&エンディング主題歌

発売日: 2006/10/25
キャラクターソングアルバム 〜PCゲーム「D.C.II〜ダ・カーポII〜」/ひなき藍・きのみ聖・立花あや 他
キャラクターソングアルバム 〜
PCゲーム「D.C.II〜ダ・カーポII〜」/ひなき藍・きのみ聖・立花あや 他
「yozuca*」〜Happy my life〜Thankyou for everything!!〜 PCゲーム「D.C.II〜ダ・カーポII〜」ファンディスク グランドオープニングテーマ
「yozuca*」〜Happy my life〜Thankyou for everything!!〜
PCゲーム「D.C.II〜ダ・カーポII〜」ファンディスク グランドオープニングテーマ
[yozuca*]〜ダ・カーポII〜あさきゆめみし君と〜 PCゲーム「D.C.II」オープニングテーマ
yozuca*]〜ダ・カーポII〜あさきゆめみし君と〜 PCゲーム「D.C.II」オープニングテーマ
PC用ゲーム「D.C.II〜ダ・カーポII〜」オリジナルサウンドトラック
オリジナルサウンドトラック 〜
PC用ゲーム「D.C.II〜ダ・カーポII〜」
D.C.U〜ダ・カーポU〜  1  角川コミックス・エース
D.C.U〜ダ・カーポU〜 1 角川コミックス・エース
D.C.〜 Imaginary Future〜ダ・カーポ〜 電撃コミックス
D.C.〜 Imaginary Future〜ダ・カーポ〜 電撃コミックス
発売日: 2007/12
D.C.U Spring Celebration〜ダ・カーポU〜スプリングセレブレイション公式パーフェクトビジュアルブック  電撃G’s magazine
D.C.U Spring Celebration〜ダ・カーポU〜スプリングセレブレイション公式パーフェクトビジュアルブック 電撃G’s magazine
D.C.U〜ダ・カーポU〜あなたのことを忘れない  上巻  PARADIGM NOVELS
D.C.U〜ダ・カーポU〜あなたのことを忘れない 上巻 PARADIGM NOVELS
D.C.U〜ダ・カーポU〜あなたのことを忘れない  下巻  PARADIGM NOVELS
D.C.U〜ダ・カーポU〜あなたのことを忘れない 下巻 PARADIGM NOVELS
D.C.U Imaginary Future〜ダ・カーポUイマジナリーフュチャー〜  1  DENGEKI COMICS
D.C.U Imaginary Future〜ダ・カーポUイマジナリーフュチャー〜 1 DENGEKI COMICS
D.C.U〜ダ・カーポU〜伝えたい心  PARADIGM NOVELS
D.C.U〜ダ・カーポU〜伝えたい心 PARADIGM NOVELS
D.C.U〜ダ・カーポU〜ボーイ・ミーツ・ロボット  PARADIGM NOVELS
D.C.U〜ダ・カーポU〜ボーイ・ミーツ・ロボット PARADIGM NOVELS
D.C.U〜ダ・カーポU〜変わらない想い  PARADIGM NOVELS
D.C.U〜ダ・カーポU〜変わらない想い PARADIGM NOVELS
D.C.U〜ダ・カーポU〜薫風のアルティメットバトル!  PARADIGM NOVELS
D.C.U〜ダ・カーポU〜薫風のアルティメットバトル! PARADIGM NOVELS
D.C.U〜ダ・カーポU〜結ばれる記憶  PARADIGM NOVELS
D.C.U〜ダ・カーポU〜結ばれる記憶 PARADIGM NOVELS
D.C.U〜ダ・カーポU〜春風のアルティメットバトル!  PARADIGM NOVELS
D.C.U〜ダ・カーポU〜春風のアルティメットバトル! PARADIGM NOVELS
D.C.U〜ダ・カーポU〜公式パーフェクトビジュアルブック  電撃G’s magazine
D.C.U〜ダ・カーポU〜公式パーフェクトビジュアルブック 電撃G’s magazine
D.C.U〜ダ・カーポU〜茜色の空の下で  PARADIGM NOVELS
D.C.U〜ダ・カーポU〜茜色の空の下で PARADIGM NOVELS
PS2 D.C.II P.S. -ダ・カーポII- プラスシチュエーション DXパック《予約商品05月発売》
PS2 D.C.II P.S. -ダ・カーポII- プラスシチュエーション DXパック《予約商品05月発売》
発売日: 2008/05/29
PS2 D.C.II P.S. -ダ・カーポII- プラスシチュエーション 通常版《予約商品05月発売》
PS2 D.C.II P.S. -ダ・カーポII- プラスシチュエーション 通常版《予約商品05月発売》
発売日: 2008/05/29
posted by しおん at 02:10| 🌁| Comment(2) | TrackBack(6) | D.C.II 〜ダ・カーポII〜(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
済みません。1話前のTBをしてしまいました。お手数ですが、削除願います。
Posted by はつゆき at 2007年12月22日 00:14
はつゆきさん♪いつもTBありがとうございます。

>済みません。1話前のTBをしてしまいました。お手数ですが、削除願います。

私自身でも確認しているつもりですが、
けっこうお間抜けな所があるのでお知らせ頂くとありがたいです。
間違いを確認しましたので削除させて頂きました。
Posted by 詩音 at 2007年12月22日 01:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

D.C.II 〜ダ・カーポII〜 第12話 「心の架け橋」
Excerpt: なんてベタな・・・ こんなマニュアル通りの作り方で視聴者が喜ぶとおもってるのか? このアニメ酷いわぁ・・・^^; 靴を隠されても耐え続ける美夏。 いくら由夢や義之が...
Weblog: かがみのひだまり日誌
Tracked: 2007-12-22 19:57

D.C.II 〜ダ・カーポII〜 第12話 「心の掛け橋」
Excerpt: 美夏へのいじめが深刻化。 そして、頑として美夏を敵視する麻耶。 そして小恋は・・・。
Weblog: ネギズ
Tracked: 2007-12-22 20:57

D.C.II 第12話 「心の架け橋」
Excerpt: 天枷美夏、悟りを得たのか。靴を隠されても、怒らず動じない。まあ、こんなことをするのは人間の屑だから相手にしないのが、一番。ロボットである美夏が、一枚上手です。
Weblog: ゼロから
Tracked: 2007-12-23 16:01

D.C.? 第12話「心の架け橋」
Excerpt: <レビュー> 前回より、小恋の痛みをななかがフォロー 翌日も小恋が来ていないことを気にする義之 下校際、靴箱で美夏と由夢が顔を見合わせているところに遭遇する義之 ....
Weblog: 誠鉄道出発進行!
Tracked: 2007-12-23 18:08

(アニメ感想) D.C.II 〜ダ・カーポII〜 第12話 「心の掛け橋」
Excerpt: D.C.II~ダ・カーポII~ Vol.0 陰湿になってくる美夏へのイジメ・・・。苦しむ、美夏と義之達を、見てないながらも頑なな態度を取り続ける麻耶。そして事件が起きる・・・。
Weblog: ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
Tracked: 2007-12-24 23:04

D.C.II 〜ダ・カーポII〜 第13話 「桜笑み君想う」 (最終回)
Excerpt: D.C.II 〜ダ・カーポII〜 第13話 「桜笑み君想う」 見ました 義之が寝坊して学校に行くと 美夏の退学問題で大変なことになっています。 集団ボイコット?
Weblog: れ〜な♪の日記
Tracked: 2007-12-27 02:04


詩音の枝折りのトップへ


  頂いたTBについて:

  TB大歓迎ですので、お気軽に送ってくださいね。
  ただし、その記事と関連のあるものでお願いします。

  それから頂いたTBは、管理人(詩音)の時間が許す限り、
  全ての記事に目を通してから返させて頂いています。
  ですので、反応が遅いと思いますが気長にお待ちくださいね。
  それでも返ってこないときは・・・エラーかも。(汗)
  一部のサイト様では、こちらからのTBがエラーになることが
  増えてきていたりするので・・・。(苦笑)

  2月になって、FC2さんでホンの一部が、
  一番酷いライブドアさんは・・・全滅!?



  このブログのRSSはこちら。

  RSS1.0 http://yuuutuna.seesaa.net/index.rdf
  RSS2.0 http://yuuutuna.seesaa.net/index20.rdf



  掲載中の著作物について:

  当ブログに掲載しているキャプチャー、
  本の表紙、CD、DVDのジャケット画像などの著作物は、
  その作品の研究、検証のために使用しています。
  著作権については、それぞれの作品側にあります。

  なお、内容等に問題があり、著作権者からの申し出があった場合、
  直ちに対処させていただきます。



ロリポップのドメインは選べる全85種類!! さくらのレンタルサーバ・ビジネス プロ
安心しておすすめ!ファーストサーバ インターネット取引するならマネックス証券
◆5大特典◆BIGLOBE光の入会キャンペーン実施中 バイク保険オンライン加入
あなたの写真が簡単な操作で美しく生まれ変わります。 ウイスキーの購入ならサントリーオンラインショップ【E-liquor】
オークションを楽しむなら!「Yahoo!ネットバンキング決済連携サービス」 オートレース 投資信託 ちょこっといいことプログラム

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。