2007年12月17日

CLANNAD −クラナド− 第11回「放課後の狂想曲」 感想です。

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恋愛アドベンチャー

TBSアニメーション CLANNAD −クラナド−
   第11回「放課後の狂想曲」 2007/12/14 02:00 TBS 感想です。


キャスト:

岡崎朋也(役)=中村悠一/古河渚(役)=中原麻衣/藤林杏(役)=広橋涼
藤林涼(役)=神田朱来/坂上智代(役)=桑島法子/一ノ瀬ことみ(役)=能登麻美子
春原陽平(役)=坂口大助/宮沢有紀寧(役)=榎本温子/古河秋生(役)=置鮎龍太郎
古河早苗(役)=井上喜久子/相楽美佐枝(役)=雪野五月/ボタン(役)=川名真知子
黒服の男(役)=青山渚

あらすじ:

連日のように朋也の教室に通うようになったことみ。
次々と武器のヴァイオリンから放たれる超音波攻撃に倒されるクラスメイト。
気がつけば演劇部室へ集まるようになっていた杏たちは、
さらなる敵を倒すべくヴァイオリンリサイタルを開催することに。
渚と椋に見守られ、ことみのさらなる攻撃力アップの特訓が始まる。

・・・・・・というおはなし・・・・・・。


あらすじ違うから。(笑)

でも、ヴァイオリンが武器なのは本当なんだよね。

今回もことみちゃんルートを通りつつ。
でも、ちょびっと藤原姉妹のルートも混ざってる感じ。
陽平君は、ちゃんと智代さんに絡んでいたりする?
なんかいろいろとフラグが立ってるような・・・。
そんな不思議な世界が展開しているよ。



レビューっぽい感想:

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うっとりことみちゃん♪

真っ白な世界から聞こえることみちゃんの声。
「ともやくん、ともやくん」微妙にエコーがついてる声の後は、超音波!
当然それは「うっとり♪」超音波を放つことみちゃんのヴァイオリンでした。(笑)
ことみちゃん、自分の意志で図書室から出てくるようになったのね。
やって来たのは朋也君の所。有る意味取り憑かれたのかも。(笑)

けれど、目の前の朋也君は死にかけていて、というかクラス全体!

辛うじて意識を取り戻した朋也君「ぅく・・・・ことみか・・・・」
よっぽど嬉しいのか頬をほんのりピンクに染めて「ともやくん、こんにちは♪」
「こ、こんにちはじゃない・・・」なんとか這い上がる朋也君。

ことみちゃんには超音波も素敵なメロディーに聞こえるようで。
至近距離で聞かされる朋也君はたまったものじゃないよね。
「ごきげんよう?」マイペース過ぎて話が通じません。(笑)

朋也「あのなぁ・・・人が折角ここちよく眠っていたのに・・・」

ことみ「だから、子守歌を弾いてみたの。」

朋也「ショックで永眠するところだったぞ!」

学校でどうどうと居眠りをする朋也君もあれだけどね。(笑)

耳を押さえたまま近づいてくる生徒達。被害者から苦情が。
「岡崎なんなんだよそいつ!」「お前の知り合いか?」
あたりを良く見てみるとクラス中の生徒達が頭と耳を押さえてる。(笑)
独特の柔らかそうな動きで教室中を見回すことみちゃん。
初対面と認識したみたい。自己紹介を始めるよ。(苦笑)

ことみ「こんにちは、初めまして。三年A組の一ノ瀬ことみです。趣味は読書です。」

丁寧に頭を下げてご挨拶♪エライエライ♪(違)

朋也「そして武器はヴァイオリンだ。
    構えてから発射まで僅か0.2秒の早業。倒した相手は数知れず。」


ことみちゃんが頭をあげる前に、すかさず付け足す朋也君。
そうだったんだ。いや、的確すぎて感心してしまったぞっと。
直後、ことみちゃんが超音波攻撃。どうやら怒ったらしい。(笑)

ことみ「わたし、ヴァイオリンで相手を倒したことなんか、 ないもん。」

でも本人には自覚無し「鼓膜が・・・」朋也君のクラス壊滅です。
「現に人が倒れてるですけどぉ・・・」現実は悲惨でした。

それにしても、ことみちゃんの感性が素敵すぎるよ。(笑)
どうやったら、あんな脳を直接揺さぶる超音波にうっとり出来るんだろう。
人並み外れた天才少女は謎だらけです。(笑)

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「こぉら!ことみ!あんたって子は!」
隣のクラスの杏さんも耳を押さえたまま飛び込んできました。
学校中が超音波で揺さぶられていましたからね。(笑)

「ことみちゃん?」
「やっぱり今の音、ことみちゃんですかぁ」

被害がなかったみたいな椋ちゃんも戻り、渚ちゃんも登場。
なんかことみちゃんの超音波がみんなを結びつけてるの。
「杏ちゃん、椋ちゃん、渚ちゃん。みんなまとめて、こんにちは。」
マイペースことみちゃん。素敵すぎです。(笑)

「こんにちは、じゃ、ないっ!」

ことみ「ぼんじゅーる」

「ちっが〜うっ!」

ことみ「ぼ〜 ん じゅ〜 る」

「全然会話にならないわ!なんでえ〜!」

怒る杏さんにボケで反撃ことみちゃん。
あの杏さんもことみちゃんには形無しなの。
杏さん、ついに頭カキカキ半狂乱。(爆)

「とりあえず落ち着いてください。杏ちゃん。」

杏さんを宥めようと手を掛けようとして空中で指先だけ動いてる渚ちゃん。
いまの杏さんに触れるのは危険すぎるもんね。(汗)

朋也「そうだ。コイツのペースに填ったら負けだぞ!」

分かってるわよと、深呼吸で息を整える杏さん。ことみちゃんの眼前を指さして。
「あんたは此処で何やってんのよ」ジーッと杏さんの指を凝視することみちゃん。(笑)

ことみ「ヴァイオリンを弾いてるの。」

「それは音楽室にあったヤツでしょうが・・・」

ことみ「貸して貰えることになったの。そんなに好きなら暫く使ってみませんか?って。」

そんなに好きならと、親切なヴァイオリン少女、仁科さんが貸してくれたらしい。
迷惑というか、仁科さんも罪なことをしますね。どういう経緯でそうなったんだろう。
当初、超音波攻撃の被害者だから危険度を知ってるハズなんだけど・・・まさか。(汗)

ことみ「それでは、もう一曲。」

渚、椋、杏、朋也「「「「うぉお」」」」

朋也、杏「「弾かなくていい!」」

間一髪、杏さんがことみちゃんを押し倒して止めることに成功。
安堵する一同。でも、どうしてなの?な、ことみちゃんでした。(笑)

というわけで、ことみちゃんの楽しいアバンでスタートです!。

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集え演劇部室!ギャグとタイミング。

朋也「ちーす!」

ことみ「ともやくんじゃ、あ〜りませんか」

朋也君が部室の戸を開けるとことみちゃんが出迎えてくれました。
「おもしろく・・・・なかった・・・」
リアクションの無い朋也君に悲しそうになることみちゃん。

朋也「いや・・・悲しそうに瞳を伏せられても・・・」

いったい何が・・・って感じだもんね。(笑)
とりあえず、ボケとツッコミの練習は続いてたのね。
しかし、なんでまた・・・ヴァイオリンは?

「ほら見なさい。
  あんたのギャグはタイミング悪いし、フリにも勢いがない。
  芸人として致命的よ。」

ことみ「ぁ・・・」

「分かったら、そっちの隅で素振りでもしてなさい。」

原因は杏さんですか。って、先客がもう一人いたのでした。
ここって演劇部室なんですよね・・・。すっかりお笑い教室に。

朋也「お前ら、何の話をしていたんだよ。」

「シー、何か他のことさせておかないと、またヴァイオリン弾き始めるでしょ。」

なるほど、気を逸らす為にですか、ちょくちょく弾かれたら身が持たないもんね。
でも、ループすることみちゃんだと、ずっとやり続けるんじゃ。(汗)

そこへ椋ちゃんがやってきて。

「こんにちは」

ことみ「椋ちゃんじゃ、あ〜りませんか」

でも、最後まで言い終わる前に渚ちゃんが来ちゃいました。

「みなさん、もういらしたんですね。」

ことみ「渚ちゃんじゃ、あ〜りませ」

「ほらほら、タイミングが悪いから最後まで言い切れないのよ」

タイミングの問題じゃないような。(滝汗)
ことみちゃんの挨拶に影響が出なきゃいいんですけどね。(笑)

朋也「もう一回トライだことみ。」

ことみ「わかったの。渚ちゃんじゃ、あ〜りませんか。」

「ことみちゃんじゃ、あ〜りませんか。」

再チャレンジを返して貰って、「杏ちゃん、これでいいの?」嬉しそうなことみちゃん。

「いいことにしておきましょう。」

なんだか良く分からない集まりになっているけれど。
みんな面倒見のいい、いい人達だよね。部室も賑やかだ。
でも、正式な部員集めはどうしちゃったんだろうね。

タイトルコール「第11回 放課後の狂想曲」。

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魔法のバトン。

渚、ことみ、椋の三人で一つの段ボールを囲んでいるよ。
中に詰まっているのは演劇部の小道具みたいです。

ことみ「珍しい物がいっぱいなの。」

「私も開けてみるのは初めてです。」

「演劇部の部員集めは進んでいるんですか?」

「まだですけど。学園祭までには人数を揃えたいと思ってます。」

この調子で大丈夫か心配ですね。
三人の輪に入らず遠巻きに見守っている朋也君と杏さんがなんとなく壺。
今の三人には妙なほんわか雰囲気が漂ってますから。

ことみ「渚ちゃん、これなぁに?」

「魔法のバトンみたいですね。」

ことみ「魔法の バトン?」

「振りながら呪文を唱えると、星がパァーッと散って変身したりするんですよ。」

ことみちゃんが見つけたのは魔法のバトン。
デザインは当然アニメの魔法少女の持つヤツですね。
けれど・・・旧演劇部が所有していたとなると、
いったいどんな演劇をやってたんだろう。
魔法少女の演劇って凄い勇気が・・・。(笑)

「ふぅ〜ん」ってことみちゃん。バトンを高く翳してちょっと振りながら・・・・。
「ディービィン マグナム イノミナンデューム シグナ ステルラム
 ニグラルム エ エマニ ホルムス サドクア シズルム」

ほんとに呪文を唱え始めたよ。まさか本当に変身できると思ってるのかな。
感心したようにことみちゃんを見守る椋ちゃんと渚ちゃんですが・・・。

当然、現実に変身できるわけがなく。

「何も起こらないみたいですね。」

ことみ「ちょっと発音が悪かったのかもしれない。」

「でも、ことみちゃん凄いですぅ。
  私もそんな風にスラスラと呪文を言えるようになりたいですぅ。」

がっがりすることみちゃんを慰めるような涼ちゃんと渚ちゃん。
変身できると信じていることみちゃんに合わせてあげたのかな。
それとも本気で魔法少女を信じているからだったり。(汗)
私は前者を望むけど、この子達なら後者もありえるかもしれないね。
いやまてよ、渚ちゃんと椋ちゃんならホントに信じてるかも。(笑)

気がつけば有る意味蚊帳の外と化している杏と朋也。
まあ、お子様の空間には入りずらいよね。不良と委員長じゃ。
「私にバトン持って変な呪文唱えろって言うの?そんな光景想像できる?」
すると本当に杏の魔法少女姿を想像してみる朋也君。

バトンを構える杏さん。「えへ♪ へ〜んしん♪」
回転しながら呪文を・・・「キラルク キラルク ギョギョギョギョギョー」
いったいどんな呪文ですか!(爆)

額に魔法文字が出て決めポーズ。
「お魚だ〜い好き♪ えへ♪」バトンをバックに変身完了。
ピンクの衣装に身を包んだ魔法少女な杏さんの出来上がりっと。
頭に犬耳、お尻に犬の尻尾があるんですけど。
なんかとてつもなく笑えてくるから楽しい。

でも、朋也君の魔法少女のイメージっていったい。(笑)

腹を抱えて笑い転げる朋也君。「泣くまで殴っていいい?」
朋也君の失礼な想像にバーサーカーモードな杏さん。怖すぎです!
「すいいません・・・」咄嗟に謝るけど危険な香り。(汗)
と、次の瞬間、杏さんが死んだ!原因はことみちゃんの超音波!
とまあ、危機一髪救われた朋也君だけど・・・。

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朋也「なにやってんだ!」

「やっぱり呪文よりヴァイオリンの方が得意だって話になって・・・」

「弾くなら余所で弾きなさい!
   演劇部の評判が悪くなったら部長に迷惑でしょ!」


「私は別に・・・」

渚ちゃんたちは何をやってんだか。
杏さんのことみからヴァイオリンを引き離す作戦が台無しですね。(笑)
お人好しすぎる渚ちゃん&椋ちゃんにも困ったなぁ。
天然ばっかり。こんなんで演劇部再建大丈夫だろうか。

ことみ「わたし、やっぱり沢山の人に聞いて貰いたいの。」

朋也「はぁ・・・ずっと図書室に引っ込んでいたお前が
    そういう気持ちになったのは大切なことなんだろうが・・・。」


ことみ「それにこのヴァイオリン。
    そのうち音楽室に返さなきゃいけないから・・・。
    今のうちに沢山弾いてあげたいの。」


ヴァイオリンを愛おしそうに抱くことみちゃん。
よっぽどヴァイオリンが大好きなんですね。
ただし、演奏は壊滅的だけど。下手の横好きってことだね。
でも椋ちゃんと渚ちゃんは心打たれましたって表情に。(笑)

「お姉ちゃん、何とかしてあげようよ。」

「よし、決めた!明後日月曜日、あんたのヴァイオリンの発表会にする。」

妹のお願いにしばらく思案した杏さんの答え。
さりげなく部室での超音波攻撃の回避に成功かな。
こういうサバサバした所は好きかも♪
「その時には、もっと沢山人を集めてあげるから、それまでここでヴァイオリン弾くのは禁止!」
でも、最後だけ目がバーサーカー!(怖)

ことみ「発表会/// うん。わたし、練習して来るの。///」

ステージに立つ自分の姿を想像したのかな。
うっとりと頬を上気させることみちゃん。
ともかく急遽ことみちゃんのヴァイオリン発表会決定です!
さっそく音楽室へ練習に向かうことみちゃん。

「わたしも付いて行っていいでしょうか」

「私も行きます。」

え?悪いことは言いませんからやめておきなさいって。
というか、なぜにお伺を立てるのでしょう。
本当は渚ちゃんがここの主なのに。(笑)
「じゃ、俺も・・・。うぉおぁ!」
渚ちゃんが行くなら朋也君もってな感じに、
もう一人学習能力の無い朋也君も付いて行こうとしますが、
杏さんに引き留められました。てか、凄い乱暴だし。(笑)
立ち上がるところを後に引かれたから転んじゃった。
背中に段ボールがなかったら危険極まりない行為だよ。
倒れた拍子に空の段ボールが朋也君の頭に。

「私はコイツと発表会の打ち合わせをするから。」

「それじゃ、私達だけで行って来るね。」

ことみ「それじゃあね。ともやくん。杏ちゃん。」

「んふふふ♪」

あ〜あ、二人とも付いて行っちゃいましたよ。
超音波地獄が・・・学習能力無いですね・・・。(汗)

朋也「二人で何を相談するんだよ。」

「あんたとことみを離すための口実よ。
  あの子、いっつもあんたにベッタリでしょ。
  ちょっとは他の人と行動した方がいいと思って。」

朋也「確かにそうかもな。」

なるほど、そういうことですか、ちゃんと考えていたんですね。
ほんとうは、あの超音波攻撃から逃げる為かもしれなしいけど。
でも、妹が大変なことになりそうなんだけどいいのかな。(笑)
「というわけで、あたし達二人っきりになっちゃたけど何して遊ぶ?」
ススっと朋也君に体を寄せる杏さん。朋也君の貞操が危ない!(笑)
実際、打ち合わせなんてないから、すっごい暇なんでしょうね。

「疲れたから寝る」あっさり気づかれましたね。(違)
段ボールを被って本当に寝ちゃった朋也君。不良の本領発揮なの。
「めちゃくちゃ失礼ね・・あんた・・・」フラれた杏さんは面白くないけど、
「寝てる間に襲わないでくれよ。」駄目押しされちゃいました。
その後杏さんがどうしたかは不明なの。(笑)

あっという間に夕焼け空。
音楽室ではことみちゃんの超音波地獄。音楽室が軋む音。
そして・・・「ぅっぅぅ」壁の隅で寄り添うように座り込む渚ちゃんと椋ちゃんの姿が。
両手で耳を塞いで声にならない悲鳴をあげておりますよ。(哀)
というか、苦しむ姿がまた左右対称になってるの壺。

そんな二人を見捨てて勝手に帰っちゃったのは杏さんと朋也君。
これって当然杏さんが言い出しっぺでしょうね。
時には妹まで生贄にしちゃいますか。(汗)

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「アイツら、ほっといて大丈夫かな」罪悪感にかられれている朋也君。
それに、そう言う問題じゃないでしょう。あの超音波地獄で長時間・・・。

「あんたってホントに甘やかしなんだから。
  椋も部長もついているんだから心配ないでしょう。」


朋也「あの二人だから心配なんだが・・・」

朋也君の心配はそっち。確かにボケ組だけだと心配だね。けど超音波は・・・。(笑)

ん?杏さんの雰囲気が変わった。
通りの向こう側を走る自転車。交差点。道を歩く人。
スクールゾーンのある通り。通り過ぎる車。

「あんた今、付き合っている女の子いないんでしょ?
  もしも何処かにあんたの事が好きで好きでしょうがない女の子がいたら、
  付き合う気ある?」

一体何を言い出すんだ杏さんは、って杏さんの口元のアップ。
ちょっとドキッとする朋也君。これはいったい・・・。

朋也「なんだよいきなり。」

バス停。

「いいから答えてよ。」

夕焼け空。

朋也「もし付き合っても、こっちは不良の陸でなしだぞ。
    向こうが直ぐ愛想尽かすだろ。」

「不良って意外と憧れの対象だったりするのよ。特に優等生の子からは」

朋也「それじゃ春原も憧れの対象か?」

悪戯っ子のような朋也の顔。笑う杏。

「うはははは。それは死ぬほどあり得ないわね。
  参考になったわ。それじゃまた明日。」


ちょうとバスがやってきて、意味ありげな言葉を残して帰っていきました。
杏さんが言っている女の子とは椋さんのことなんでしょうね。
けれど、本当にそれだけでしょうか。気になりますね。

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日曜日の学校。

朋也君が目覚めると、相変わらず付けっぱなしのテレビ。
床で死んだように眠っている壊れてしまった父親。
ただ怒りを感じる朋也君は父を跨いで外へ・・・。
いくらダメ父でも親にそんなことしちゃいけません。

ふと朋也が台所へ目をやると、地獄絵図・・・。
朋也君の家は荒んでいます。悲しいです。

これが愛情に恵まれなかった朋也君の闇の一面。(悲)

彷徨うように外へと出かける朋也君ですが・・・。
特に彼に特別な行く当てはなく・・・。
「渚もまだ起きていないだろうし、また春原の所へでも。」
いつの間にか、最初に思い出すのは渚ちゃんなんですね。
でも、早すぎる時間だから迷惑を掛けられないと。

陽平君の寮へ行こうと学校へ向かう朋也君ですが・・・。
遠くからも聞こえる超音波!これは学校から?
「まさか・・・」急いで学校へ向かう朋也君。

「ことみ!」勢いよく図書室の扉を開くと・・・。
案の定ことみちゃんがヴァイオリンの練習を・・・。
ちゅうか図書室で超音波はヤバくないですか。(滝汗)

おやまぁ、ことみちゃん制服のままです。どうしたんだろう。
あれ?思えば今日は日曜日。どうして学校に入れたのかな。

ことみ「ともやくん、こんにちは。」

朋也「日曜だってのになんで来てるんだよ。
    校舎に住み着いて、妖怪か何かかお前は!」

この表現に思わず吹いた。なぜだか良く分からないけど。(笑)
ことみちゃがここでギャグを「何かヨウカイ・・・」でも・・・。
その先はいいと止められちゃって「ともやくん、イジメっ子?」
あらら、イジメっ子に認定でしょうか。よっぽど自信作だったんでしょうね。
朋也君曰く、あんまりベタすぎるので、咄嗟に止めてしまったらしい。

ことみ「今のは何かご用ですか?の砕けた言い回しである。
    何か用かい?と空想上の存在であるところの妖怪を引っかけた
    とても高度な・・・」

さすが天才少女です。解説がとても細かいです。
それだけ思い入れの強い力作だったのでしょうが・・・
高度でも何でもないって思わず突っ込む朋也君。

中の上くらい?と珍しく食って掛かることみちゃん。
物凄い低レベルと言われてしまい。「やっぱりイジメっ子」
ことみちゃんが拗ねた。彼女に理解させるのは大変かも。(笑)

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射し込む光が眩しい窓際の席に落ち着いた二人。
なんかボーっとした感じで空気が暖かいです。

朋也「名誉図書委員?」

本が好きで、毎日、毎日、図書室の鍵を借りていたことみちゃん。
そんなことみちゃんを名誉図書委員に任命して鍵をくれたらしい。
これでいつでも図書室を利用できることみちゃんは日曜日もやってきたと。

ことみ「いつもはご本を読んでいるんだけど、今日はヴァイオリンの練習なの。
    演劇部室は使っちゃダメって言われたから」


そう言うことみちゃんの手には大きな包みが。
一人分にしては大きい手作りのお弁当箱。

ことみ「もしかしたら、朋也君が来てくれるんじゃないかって思ったの。だから、二人分。」

来なかったらどうする気だったんだ?な朋也君に。
予感がしていたらしいことみちゃんの瞳って・・・これは・・・。乙女モード?
弁当箱を空けると、とっても美味しそうなのが。
初めて作ったというそれは、手作りのアップルパイ。

朋也「本格的だな」

ことみ「林檎はちゃんと紅玉を使って、
     仕上げにラム酒で伸ばしたアプリコットジャムを塗ったの。」


初めてにしては凄い凝ってますね。
それを一目で見抜ける朋也君も凄いかも。
二人分の紙皿を取り出し、アップルパイを切り分けることみちゃん。
水筒に手にするけど、背景が真っ白で眩しいの。

ことみ「紅茶もね。初めてお茶っ葉を使ってみたの。」

二人分の紙コップへ注がれる紅茶の心地よい音と湯気。
なんでも、初めての挑戦って・・・やっぱりこれは・・・。

ことみ「頂きましょう」

朋也「頂きます。」

バックが光に包まれていた眩しい。
アップルパイをフォークで一口。
ジッと見つめることみちゃん。

朋也「これっホントに初めて作ったのか?」

ことみ「えっと・・・おいしく・・ない?」

恐る恐る答えを待つことみちゃん。乙女モード♪

朋也「いいや、めっちゃ上手い!
    初めてなんて信じられないくらいだ。
    これならいくらでも食べられるぞぉ」

その味は朋也君が絶賛するくらいだけど・・・ジーッと見つめることみちゃん。

朋也「って、おい。どうした?」

ぼぉーっとしちゃったことみちゃんの頭を小突く朋也君。

朋也「叩くと動作不良が治るなんて、電化製品かお前は。」

ことみ「だって・・・。ホントに美味しい?ほんとにほんと?」

朋也「ほんとにほんとだ。」

ことみ「よかったぁ・・・とっても、とっても嬉しいの。」

こんな風に誰かに褒められたのって初めてなのかな。
朋也君にアップルパイを褒められて乙女モードなことみちゃん。

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なんとなくいい気分。暖かくて柔らかい雰囲気のことみちゃん。
突然席を立ったことみちゃんは、いつの間にか裸足なっていて。
図書室で本を読んでいる時のいつものスタイル。それがきっと素なのでしょう。
ぺたぺたと可愛らしく移動すると両手いっぱい使って窓を開けるよ。

ことみ「朋也君」

朋也「あ?」

自然とことみちゃんの姿を追う朋也君。

そんな次の瞬間・・・。

開け放たれた窓から差し込む光。心地よい風。

風と共に流れ込む無数のピンクの花びら。

時が一瞬止まったかのうような僅かな時間。

振り向いたことみが違って見えた瞬間。

いつもの幼い雰囲気とは違う何かがそこにあった。

光に照らされたことみの顔はどこか大人びたようでいて・・・。

風に遊ばれるように靡く長い髪。光に照らされたことみは綺麗で・・・。

その瞳は、どこか遠くを見るような眼差し・・・。

それはまるで、聖女のよう・・・。

そんなことみから目を離せられず、ただジッと見つめる朋也。

ことみ「おとといは、うさぎを見たの。きのうは鹿。今日はあなた。」

朋也「ことみ・・・」

聖女ことみ降臨なところでAパート終了。
いつもと雰囲気の違うことみちゃんと舞う花びらの演出がいいですね。
聖なる空間な感じで素敵でした。流れるBGMはまさに聖女。

そんなことみちゃんは、初めて自発的に行動をしました。
初めてのアップルパイ、初めてのお茶っ葉から入れた紅茶。
ギャグについても、ずっと駄目押しされっぱなしでしたから、
褒められたのも初めて、だから嬉しさも倍増って感じです。
なんとなく朋也君だからって感じもしますけど。

杏さんとの会話の後ですし、なんとなく意味ありげな感じがするので、
「もしも何処かにあんたの事が好きで好きでしょうがない女の子がいたら
 付き合う気ある?」
その女の子とは、ことみちゃんかもしれないね。

ところで、ことみちゃんの喜びように少しだけ気になる点が。
朋也君への反応から察するに家族との団欒はなさそうな感じなんです。
思えば、ご両親は二人とも有名な学者。何かと忙しい身分のハズ。
ことみちゃんとご両親は何かすれ違いでもあるのかもしれないね。
学者一家の娘に生まれたから、天才少女故の苦悩って感じかも。

いろいろ想像しつつBパートへ。

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ことみちゃんの朋也君。

アップルパイも綺麗に食べ尽くされ・・・・。

朋也「これからまたヴァイオリンの練習か?」

足下には上履きと脱がれた靴下が。頬をほんのり染めてることみちゃん。

ことみ「お腹いっぱいになったから、ちょっと休憩。
    あのね朋也君。朋也君が嫌じゃなかったら・・・二人で・・・」


ソワソワモジモジことみちゃん。なんとなく上目遣い。

朋也「え?」

これは朋也君じゃなくても異常を感知するよね。
朋也君はきっとある事を妄想したに違いないです。
というか、このことみちゃんにはするでしょ殿方は。

ことみ「一緒に・・・・・・ご本を読みたいの。」

朋也「ぁっっ・・・・なんだぁ・・・」

予想外のお願いにズッコケル寸前な朋也君が可愛い。(笑)

朋也「あのなぁ。本って言うのは二人で読んで楽しいもんじゃないだろう。」

タンポポが挿入されたのを考えるとやっぱりそういうことなんだね。
ほんとなら本一冊を二人で読むのは難しい。けれど思い人と一緒なら。
本が大好きなことみちゃんにとっての一番したいことなんでしょう。

ことみ「そう?」

朋也「それじゃ、お前が読んで聞かせてくれるか?」

タンポポに二匹の紋白蝶がとまりますよ。この蝶々って番かな。

ことみ「わたしが?」

朋也「俺はことみが本を読んでいるのが好きだし。」

タンポポから飛び立つ番の蝶々。
青々しく茂る葉の隙間から零れる光。
光を浴びながら飛び回る番の蝶々。
少しずつ高く舞い上がり・・・。

朋也「声も好きだからさ・・・・。」

光に包まれたことみちゃんの横顔。切なそうな瞳だね。

朋也「後、難しい科学の本とかはダメだぞ。小説か何かにしてくれ。」

光に包まれた朋也君は喋りながらウトウトと眠たそう。
ついに瞳が閉じられて・・・眠っちゃったみたい。

ことみ「うん♪」

朋也君ブラックアウト!

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夢見る朋也。

真っ暗な世界に徐々に浮かび上がるヴァイオリンを弾くことみちゃん。

黒い制服のことみちゃんです。

ことみ「漫才師養成学校に合格する為にヴァイオリンの練習しているの。」

ヴァイオリンを弾くことみちゃんは一匹の象に乗っていて。

ズームアウトされると地球が・・・・。

回る地球の外周を行列する象さんたち。(汗)

地動説か何かでしょうか・・・・。

朋也「いや・・・幾らなんでもその設定は無理が有るだろ。」

象さんたちが一斉に鯨さんに変身し姿を消します。(笑)

ことみ「ヴァイオリン漫談なの。」

巨大なヴァイオリンが現れかと思うと・・・ズームイン!
弦の上には沢山のデフォルメことみちゃんがいっぱい!

とってもプリチーな二等身ことみちゃんが一斉に。

チビことみ「なんでやねん! (だんごのはなさっけばー) なんでやねん!」

わけわからんけど、おっかしいの。(笑)

その様子に呆然とする夢の中の朋也君。

ことみ「わたしは、うれしい〜♪」

朋也「だんご?」

一つのだんごが飛び出して、消えた先には渚ちゃんが。

白衣を着た渚ちゃんです。

彼女の体の何倍もある巨大な大鍋を火に掛けてるし。
ちゃんと踏み台に登ってせっせと掻き混ぜてますよ。

「パンを煮ているんです。今晩からだんご達が恋を始めるんです。」

ごめん。その理論が全然わからないです。(爆)

鍋の中で煮られてる黒いだんご大家族達。
目が・・・まるで白目剥いてるような・・・。(怖)
なんか液体も黒いけどチョコレートでしょうか。
まな板の上では、カラフルなだんご大家族が踊ってます。
黒いだんごの鍋から黒い液体をお玉で一すくい。
カラフルなだんご達に一掛けすると黒く染まったよ。

なんか嫌な音を出しながら形が崩れていくだんご達。
溶けてまな板の上から零れ落ちる・・・失敗の様です。

「はっ!だんご達が!」

慌てる渚ちゃんがまな板を覗き込んで終了。(謎笑)

なんかスッゴイ不気味な光景だったんですけど。
そいうえば、煮ていたのはパンなんですよね。
煮たら溶けてしまうのは当然でしょうに。(笑)

今度は白衣の椋ちゃんが登場。

勝手に占いを始める椋ちゃん。

「占いの結果、岡崎さんは分別心理と診断されました。」

カードには「JOKER」死に神なのか、下半身の黒いボタンちゃん。
ポンってコミカルな音と共にカードから出てきたボタンちゃんですが、
ちっちゃくなって椋ちゃんの左耳に入ります・・・って黒くて不気味。

朋也「なんで占いでそんなことが分かるんだよ!」

「えっと・・・そんな見方こそが、」

ボタン「分裂心理というものです。」

杏ちゃんの顔がボタンちゃんに変わった!
微妙に変化が不気味で素敵でした。(笑)

ビビリまくりの朋也君の背後へ現れる白衣の杏さん。手術装備だ。

「ダメよ椋。そいつは、あたしの患者よ。」

気がつくと診察台に張り付けにされている朋也君!

朋也「そろそろ登場するだろうと思っていたよ。」

「パンを煮る空気は、実に人間の心理を不健康にする物なのよ。」

朋也の視界に沢山の杏さんが。
いつのまにか手術台の朋也君がブヒブヒって人間大のボタンちゃんに。
いや、それとも蛹だろうか・・・これ。(謎)

その周囲を取り囲むように沢山の杏さん・・・。(怖)

ぶ、不気味すぎる・・・。(滝汗)

朋也「意味不明だし。」

「それも全く、パンを煮る空気の所為ね。」

無数の蛾なって消えてしまう杏さん。
残された白衣が重力に落下します。

残った一匹の黒い蛾が黒い世界を飛び続け・・・。
「ともやくん! ともやくん? ともやくん。」
聞こえてきたのは、ことみちゃんの声。
名を呼ばれるたびに、蛾の羽が落ちていきます。

目が覚めた朋也君。額には汗。(笑)

ことみ「ともやくん、魘されてたの。」

朋也「ちょっと変な夢を見ていたんだ。」

ことみ「怖い夢?」

朋也「デタラメな夢だった。」

もう夕焼け空。随分と長い時間眠っていたんですね。
朋也君の夢って、ことみちゃんが読んで聞かせた本の所為かも。
いったいどんな本を読んだんだろう。ちょっと気になる。(笑)

clannad_11_012.jpg

夕焼け空に日曜日も終了ってことで。
ことみちゃんとさよならする朋也君。

ことみ「あのね朋也君。」

朋也「なんだ?」

ことみ「今日は朋也君が来てくれて、とっても嬉しかったの。」

朋也「俺は殆ど寝てたぞ。」

ことみ「それでも 嬉しかったの。じゃあね。」

純粋に朋也君のことが大好きなことみちゃん。
ただ朋也君が側にいるだけで今は満足なんだね

まだ、朋也君はことみちゃんの変化に気づいていないみたいだけど。

ずっと図書室に籠もりっきりだったことみちゃん。
そんな人見知りな彼女の中に小さな変化をもたらしたのは朋也君。
小さな変化なんだけど、大きな変化でもあるの。

そしてもまた、朋也君にも変化をもたらしてる。
人との関わり合いって不思議ですよね。

clannad_11_013.jpg

ヴァイオリン発表会。

今日はことみちゃんとの約束の月曜日。
渚ちゃん達は掲示板に一枚のポスターを貼るよ。
またもバックの絵はだんご大家族です。(笑)

『 一ノ瀬ことみ ヴァイオリン リサイタル
  本日放課後 前庭にて 入場料 無料 』

朋也君が渚ちゃんに訊ねるまでもなく、
だんご大家族を描くのは彼女しかいないもんね。(笑)
しかし、依頼者は杏さんでしたか。
だんご大家族、インパクトがあるからアリだそうです。
「お客さん、沢山来てくれます♪」椋ちゃんもオッケーなんですね。(笑)
まあ、確かにインパクトがあると言われるとそんな気がしてきたよ。

他には宣伝内容なんてないしね。
でも・・・・。ポスターで思い出されるのは・・・。
やっぱり生徒会のことですよね。
許可が必要で押し印がないとダメなのでは?
そう思ったら渚ちゃんがその事を指摘。
杏さんは後で適当に生徒会へ話を通して置くから気にしないって。
適当ね。杏さんなら固い生徒会を言いくるめられるかもね。(笑)
それに・・・期間は放課後までだし・・・・ちょと微妙だけど。

朋也「この図々しさは見習うべきだぞ、渚。
    周りを気遣ってばっかりいたら部の再建なんて出来ないぞ。」

「確かにそうかもしれません。」

感心している渚ちゃんですが、
杏さんの図々しさはちょっと違うような気がするけど。
部の勧誘ポスターとは意味合いも違ってるしね。

それからあっという間に放課後!

いよいよことみちゃんのヴァイオリン発表会。
放課後の前庭には意外にも大勢の生徒達が集まってるの。
朋也君がお話ししている女の子は資料室の有紀寧さんだ。

左腕には赤い腕章「案内係」ってあるね。
相変わらず、おっとりとした口調のいい人だよ。
「折角のお誘いですから。ヴァイオリンのリサイタルなんて始めてですし。」
有紀寧さんはいっつも資料室(旧図書室)にいるから、
ことみちゃんのヴァイオリンが超音波放つの知りません。
なるべく後でいつでも逃げられる体勢を取って置いた方がいいと、
朋也君が助言するけど理解できない有紀寧さん。
この後の悲劇が見えそうで可哀想です。

有紀寧さんに案内係を任せた朋也君は、
集まった生徒達の間で交わされる愚痴を耳にします。
どれもこれも杏さんに対する不満みたいですね。(笑)
「お前何やったの?」
「一昨日掃除サボっただけだよ。」
「俺だって生活指導のプリント忘れただけだぞ。それが何でこんな目に・・・」
「俺も半年前の早弁盾に取られて脅迫された・・・」
軽犯罪者を手当たり次第にしょっ引いてきたららしい杏さん。
委員長権限で脅迫とも言える方法で集めてきた観客みたい。
でも、半年前の早弁ってどうなんだろう時効では・・・。
どっちにしても逆らえば鉄拳制裁だもんね。(笑)

大人しく従わなければ酷いい目に遭わされて従っても・・・。
彼らは杏さんの足蹴りより、ことみのヴァイオリンを選んだと。

陽平「岡崎!なにこの人込み? ここで何かあるの?」

陽平君登場!

けれど、リサイタルを知らないみたいです。
どうやら、すっごい美少女が陽平に会いたがっていると、
杏さんの嘘を信じてやってきたらしいですね。
「モテル男は辛いってゆうかさ♪」
「お近づきになれたら岡崎にも紹介してやるからね♪じゃねえ♪」
まだ見ぬ美少女に有頂天になってる陽平君が哀れです。

既に渚ちゃんを愛している発言は無意味な物に。(笑)
「もう少しだけ美しい夢を見せといてやろう」黙って見送った朋也君。
真実を話さないのは朋也君のせめてもの慈悲でしょうか。

陽平と入れ替わるように登場したのは美佐枝さん!
「ニャー」猫さんを抱えた美佐枝さんまで来てくれましたが・・・。
ラグビー部の皆さんに誘われたんだって。可哀想に・・・。

clannad_11_014.jpg

今度は智代さん登場!

彼女にも声を掛けてたんですね。でも今日の智代さんは、いつもと違って興奮気味だよ。
「失礼。もしかしたら男子寮の管理人をされている相楽美佐枝さんではないか?」
頬まで上気させちゃって、まるで憧れの対象と出会ったみたいな。

智代「私は二年の坂上智代。アナタの噂は聞いている。
    伝説的な名生徒会長で今は寮の仕事をしておられるとか。」


しかし、伝説的な名生徒会長ですか。美佐枝さん恐るべし。

智代「私も生徒会長を目指している。そのうちお話をお伺に行っていいだろうか!」

謙遜しながらも快く承諾する美佐枝さんの過去にも吃驚だけど。
いつもと違う感じにテンションがあがって饒舌な智代さんにも吃驚です。
クマの着ぐるみもそうだけど、好きな物には周りが見えなくなるのね。

すっごく智代さんから感謝されちゃった朋也君。好感度があがってますね。

早苗&秋生登場!

朋也「早苗さん。おっさん! 来ちゃったんですか・・・・」

ガクッと膝をつく朋也君。朋也君は呼んでないのね。ということは・・・。

「私が声をかけましたぁ。」

やっぱり渚ちゃんだったのね。いいのかなぁご両親を悲劇に巻き込んで。(笑)
詳細は話していないんでしょうねきっと・・・。(汗)
こっそり渚ちゃんに耳打ちする朋也君。

朋也「いいのかぁ? ことみの演奏って」

「大丈夫ですぅ!随分上手になりましたから!」

渚ちゃんは心外だと言うように強く言いますけど。
ことみちゃんの演奏がねぇ。本当かなぁ。不安だ。

然う斯うしているうちに時間のようです。
ことみちゃんを連れて杏さんと椋ちゃんの入場です。
渚ちゃんもステージへ。朋也君は案内係で観客側。
主役のことみちゃんもステージへ上がってご挨拶です。
正面右側から渚、杏、ことみ、椋。まずは杏の前振り。

「は〜い!いっぱいのお運びありがとうございま〜す♪」

さすが杏さん度胸が据わってますね。教育番組のお姉さんみたい。(笑)

すると、またも杏さんへの不満の声が。

「俺、アイツにこんなもん売りつけられたんだけど。」
「俺も300円で。」

商売してたなんて・・・それでこんな企画を立てたんだ。(苦笑)
杏さんが売りつけたのは耳栓。ことみちゃんが知ったらショックかな。
でも、勝手に商売までしちゃって生徒会に後で怒られそうだ。
そうなっても適当に誤魔化しちゃうんだろうね。

その話術で、演劇部復活の手伝いしてくれないかなぁ。(笑)

「言っておくけど、耳栓は最後の武器よ。
  何でも無いところで使った根性無しには罰が待ってるからね!」


生徒達のボソボソ声、しっかりと聞こえていたみたいです。
隠しもせずにハッキリと言っちゃってる酷い杏さんだけど、
聞いてることみちゃんは問題なしみたい。良かった。
でも、その代わりに、もう耳栓をしていたのかな。
杏さんの指摘に焦ってるラグビー部員がいる。(笑)

「ことみちゃん。みんなにご挨拶。」

ことみ「うん。えーと。三年A組の一ノ瀬ことみです。
    趣味は読書です。宜しくお願いします。」


「よく言えました♪」

拍手する渚ちゃん達。でも会場は無反応。付き合い悪いね。
まあ、大半が強制だから無理もないか・・・。(苦笑)

「拍手♪」

僅かにいてくれた快い人たちの拍手。
きっと有紀寧さん、智代さんとか美佐枝さん、
あとは渚ちゃんのご両親でしょうね。

「何よその拍手!もっと盛大に!」

杏さんの剣幕に、盛大な拍手に変わりりました。皆怯えているけど。(笑)

秋生「なかなかいい前説するじゃねぇか。」

早苗「あの方達・・・どこかで会ったような気がするけど・・・」

「杏ちゃんと椋ちゃんです。この間お友達になりました♪」

秋生さんと早苗さんは、最前列だったんですね。
藤林姉妹を紹介する渚ちゃんですけど・・・。
本当は、第6話の風子ちゃんの一日授業で出会ってるのに。
風ちゃんの記憶が消えちゃったから初対面になっちゃったのね。(悲)

その間に、素足になったことみちゃんは、
ステージとなる跳び箱の一段目にあがろうとしていました。
両手をついて登り、ヨロヨロと立ち上がる姿が見ていて危なっかしい。(汗)

clannad_11_015.jpg

ようやく準備万端整ったことみちゃん。ヴァイオリンを構え・・・・。

「それでは一曲目どうぞ♪」

いよいよ渚ちゃんの言う。随分上手くなった演奏がスタートです!

ことみちゃんの腕前はいかに!

渚ちゃんがカスタネットでリズムを取り。
椋ちゃんのトライアングルが始まりを告げます。

次の瞬間聞こえてきたのは美しい音色・・・ではなく。

やはり超音波攻撃でした。(爆)

朋也「どこが上達してるんだよ!」

前庭は阿鼻叫喚の地獄絵図。砕ける街路灯。

「今朝は上手に出来てたんです!
   きっと、緊張しているんだと思いますぅ!」


凄いな。この環境で二人は会話してるよ。
しかし、これで朝は上手に出来たって信じられないよ。(汗)

有紀寧「んんっ!?」

ああ、やっぱり何も知らなかった有紀寧さんが苦しんでる。

なんか陽平君が凄い形相で走ってくぞ。目標は智代さんだ。
この超音波の中なら勝てるとでも思ったのかな。(笑)

陽平「いやぁー、助けてくれー!」

カエルさんみたいに真っ直ぐ飛び込む陽平君。
なんか女の子を襲おうとしている変態さんみたいだ。(笑)

智代「どさくさに紛れてお前は何をするかー!!」

やっぱり蹴られた。連撃!光った!飛んだ!落ちた!

陽平「どへぇ」

でも、超音波の影響か智代さんの蹴りにいつもの威力が足りないような。
飛んでった陽平君の飛距離が足りないもん。(笑)
でも、超音波の影響で、燃え尽きた陽平君。ご愁傷様でした。

clannad_11_016.jpg

ダメージを負って茂みの中から出てきたのはボタンちゃん。
「何よこの演奏!」超音波に苦しむ早苗さんが抱いてた猫さんはもっと大変。
人の数十倍の聴覚を持っているから・・・・。

耐えられず這うように逃げる猫さん。
ボタンちゃんとぶつかって・・・。

ボタン「ぶひぶひぶひ・・・」
猫さん「にゃぁ・・・・」
ボタン「ぶひ・・・」

いやー!ボタンちゃんが燃え尽きちゃった!
猫さんとボタンちゃん死す。(滝汗)
ことみちゃん辞めるんだ。これ以上犠牲者を出しちゃいけない!

早苗「秋生さん・・・・私・・・もうダメです・・・・」

秋生「早苗!しかっりしろ、早苗!」

早苗さんがカクって・・・えっと・・・。早苗さん死す・・・。

秋生「早苗ーーー!!」

ついに大変な犠牲者が。(笑)

その後もことみちゃんの演奏は続きました。

空が世界が歪んでるのですが・・・あ、ブラックアウト。(爆)

clannad_11_017.jpg

黒服の男再び。

なんとか地獄のヴァイオリンリサイタルは終了し。
とぼとぼと夕焼け空の下を歩く朋也君たち。かなりお疲れの様子だよ。
彼の後ろを歩く藤林姉妹は案外元気そう。(笑)

「なんとか無事に終わりましたね。」
「お客は息絶え絶えだったけどね。」

渚ちゃんとことみちゃんは・・・。
ずっと前方の方を仲良く歩いてますね。
なんかいいい感じなのです。

「最後の曲は、とっても上手に弾けていたと思います。
  お父さんも褒めていました。こんなに衝撃的なステージは久しぶりだぁ〜って。」


ことみ「よかったぁ。嬉しいの。」

グッジョブだよ秋生さん。なんていい人なんだろう。(涙)
けど、渚ちゃんは新たなる能力に目覚めてしまったのかな。聴覚が壊れのか。
ことみちゃんの演奏を上手だと言い始めてるし。(滝汗)
やっぱり、毎日ことみちゃんの練習に付き合った所為かな。

俺たち・・・なんでアイツの為にこんなに一生懸命なんだろうな。
そんな風に思ったことを口にした朋也君。
杏さんや椋ちゃんは、小さい子供みたいな所があることみちゃんに、
母性本能を擽られて放ってほけないらしい。

「私もことみちゃんの為なら何でもやってあげたくなるもの。」
「あんたもトコトン人がいいわねぇ・・・。一応、恋敵でしょうが。」

そんな杏さんも当初の目的を忘れちゃってたもんね。(笑)

朋也「恋敵がなんだってぇ?」

「なんでもない!なんでもないですぅ!」

聞こえてたんだ。アワアワと慌てる椋ちゃんがいい感じ。

と、ずっと前方を歩いていた渚ちゃん達が交差路に差し掛かったとき異変が。
二人の前に黒服の男が立ち塞がってるの。「なにあいつ?」杏が気づいたとき。
ことみちゃんがもう一方の道へ逃げ、渚ちゃんが黒服の男と揉み合ってます!

「渚!」「岡崎さん!」駆けつけた朋也君が黒服の男を突き飛ばし渚ちゃんを助け。
「ことみちゃん!」ことみちゃんを抱き寄せる椋ちゃん。ことみちゃんを守るように前へ。
椋ちゃんの背中にしがみついてることみちゃんは怯えてますね。男は何者?
「なんだよあんた!」渚ちゃんを庇うように前へ立つ朋也君。

「何か話があるなら、変わりにお訊きしますけど?」

先頭に立ち、代表として話を聞こうとする杏さん。なんか格好いいぞ杏さん。
本来なら、男の子である朋也君が先頭なんでしょうけど、
朋也君は渚ちゃんを守るのが先みたいですからね。

clannad_11_018.jpg

皆の問いかけに黒服の男は答えることなく立ち去りましたが・・・。

ことみ「・・・悪者・・・悪者」

どうやら、知っている人みたいですけど・・・。
この黒服の男の正体は誰?

そして、ことみちゃんが怯える理由とは・・・。


・・・・・・つづく。


次回、第12回「かくされた世界」。

ことみ「朋也くん、ありがとう。朋也くんと会わなかったら、
    こんな楽しい気持ちになることなかったと思う。」

 朋也「俺は何もしてないさ。渚も、藤林も、杏も、
    みんなお前のことが好きなんだ。それだけだよ。」

ことみ「もしそうなら、ほんとうに嬉しい。」
 朋也「ことみ、どうした?」
  渚「ことみちゃん?」

久々に真面目っぽい予告ですね。
いよいよ、ことみちゃんのお話が本格的に始動かな。


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