
TVアニメーション 灼眼のシャナII (Second)
第9話「哀しみのマイルストーン」 2007/12/01 01:55 TBS 感想です。
あらすじ:
“弔詞の詠み手”マージョリー・ドーの過去。
力を望む佐藤と田中に語る20世紀ニューヨーク。
若きフレイムヘイズ・ユーリイと出会ったマージョリー。
純粋な正義感を持ち、使命を真摯に実行しようとする若き少年。
人間を守る為だと未だ人であった頃を捨てきれないユーリイ。
そんな彼を突き放してアナベルグに戦いを挑むマージョリー。
しかし、ユーリイは己の正義を信じ貫き通す為に戦場へ。
そして、ユーリイが目にしたモノは、アナベルグの罠に落ち、
傷ついたマージョリーの姿であった。
その時、ユーリイは決断をする徒からニューヨーク人々を、マージョリーを守ると。
ユーリイは、その身にウァラクの力を引き出し己の全ての力を纏う。
・・・というおはなし・・・。
強さと弱さ。正義と使命。生と死。
ユーリイ君は己の信念の為に信じる道を生きました。
徒の王からすれば道具に過ぎないフレイムヘイズ。
徒からすれば人であったことを捨てた抜け殻。
何が正しい、何が間違っている、そんなモノは関係ない。
ただ、そこに守りたいモノがあるからユーリイ君は戦います。
レビューっぽい感想:

悠二の鍛錬、次のステップへ。
アラストール「よいな坂井悠二。これまでの鍛錬で得た存在の力を繰り、
それを更なる次元へと消化させるのだ。」
勇次君は、自在法・封絶を発動させる鍛錬を開始!
これまで鍛錬で存在の力を操れるようになったことを自覚していた悠二君。
けれど、実際にいざ自分が自在法を使おうとなると不安になる見たい。
シャナ「大丈夫。今の悠二ならきっと出来る。」
悠二「うん。」
シャナちゃんの力強い応援で己の存在の力を繰りますよ。
さて、悠二君自在法はどうなりますか・・・。

フレイムヘイズの使命。
マージョリー「封絶!」
エンパイヤーステートビルの周囲に展開される封絶。
マージョリーさんとアナベルグの戦いが始まりました。
獣型の炎の衣・トーガを纏い戦うマージョリーさん。
戦いの始まったビルを望むユーリイ君。
ウァラクが彼に訊ねます。誰も助けられなかった。今度こそ守りたい。
そんなこと弔詞の詠み手になぜ言ったのかと。
そんなことを言えば、突っぱねられるのは分かっていたハズだと。
分かっていたけれど、
それが間違ってるとはどうして思えないと答えるユーリイ君。
普通のフレイムヘイズ。徒への復讐を目的としない彼は、
純粋な正義感による使命感があるの。
ある意味、彼の思いは間違いでは無いと思います。
復讐ではない、誰かを守る為。その為に戦うことを選んだなら。
それは強さに変えられるような気がしますが・・・。
問題は、今の彼が未熟すぎることでしょうか。
佐藤「俺にはユーリイが間違っているようには思えないんですけど。
そのユーリイは誰かを助けたいと思ってるんでしょ。どうして・・・」
マージョリー「仮にあんたたちがフレイムヘイズだとして、
私に来るなと言われて、その私が危機的状況に填ったら、
あんたたちはどうする?」
佐藤君も同じような疑問を抱き、それに対し問いかけるマージョリーさん。
恐らく佐藤君は危機的状況なマージョリーさんを助けようとするでしょうね。
けれど、マージョリーさんはそれが気に入らない。
誰かの為に自分を犠牲にするような行為が理解できない。
いや受け入れがたいのかもしれないね。

ユーリイの使命。
人間の抜け殻、殺意と憎悪を詰め込んだ害毒の塊。
そうフレイムヘイズを嫌悪し見下すアナベルグ。
アナベルグのマージョリーさんへの見解は正しいように思えました。
徒の王と契約し復讐のためにフレイムヘイズとなったマージョリーさん。
多くのフレイムヘイズがそうであり、使命感よりも目的の徒を倒すことだけが目的。
目的を果たせば途端に己の存在理由を見失ってしまう危うい目標。
世界の安定させる為という使命からすると逸脱しているようにも思えるね。
マージョリーさんのそんな典型的なフレイムヘイズの一人。
彼女の中ではそれが常識。自在法に殺意と憎悪を込めてアナベルグに迫ります。
けれど、アナベルグの特性は上記で存在の力の気配をぼやかすこと。
追い詰めたかに見えたアナベルグと入れ替わるように、
突然シュドナイが姿を現し二つの大きな力が激突!
ウァラク「間違ってないね。」
ユーリイ「誰かを助けたい。力になりたい。それが僕にっとても。
フレイムヘイズとしてここにある理由だと思うんだ。」
ユーリイの話す正義を肯定する徒の王・ファラク。
女性であるウァラクの話し方は、良きお姉さんみたいなしゃべり方が素敵です。
ユーリイが甘いことも知っていて、それでいて力を貸すウァラク。
ウァラク「徒の到滅こそがフレイムヘイズの存在理由。
人助けの結果なんて、決して目的なんかじゃない。
だけど・・・。ま、偶には別のケースに付き合うのもいいかも。」
ユーリイ「いいのかい?ウァラク」
ウァラク「聞き返すんじゃないわよ。ほんと野暮なんだから。」
なんだかんだ言ってユーリイに甘いウァラク。
ユーリイの想いを止められないのも分かっているかも。
そして彼は、戦場へと赴きます。

ユーリイの力。
マージョリーは堵殺の即興詩でシュドナイの不意をつきます。
墜落するシュドナイですが、その程度で倒せる相手ではありません。
逆に余波で破壊されたエンパイヤーステートビルに狂喜して喜ぶアナベルグ。
アナベルグの目的は、そこに築かれた人類の高見の英知を破壊することで、
また新たな新しい物を想像しさらなる高見へと上り詰める人類の姿を。
文明の姿を眺めるのが好きなようで・・・・。
文明の加速の為の破壊。
そう称する破壊活動は、迷惑というかなんというか。
時に異常な速度で発展する文明は、加速に追いつけず歪みが生じる。
世界の安定を望む徒の王にとっては許せない行為ですよね。
映像からすると、破壊には物質の破壊だけでなく。
大恐慌のような目に見えない経済の破壊。戦争による破壊。
それらの行為もアナベルグが仕掛けたということかな。
かなり言っちゃってる風に、自分に酔っているアナベルグ。(笑)
鼻で笑うマージョリーさんとマルコシアスですが・・・。
気配をぼやかして背後から現れたシュドナイの爪でザクッと・・・・。
いきなり戦闘不能手前まで追い詰められちゃいました。(苦笑)
酷い出血に息も荒く目も霞んでしまうマージョリーさん。
フレイムヘイズは不老とはいえ、血を失いすぎると死んじゃうんだったけ。
それに次の一撃で四肢をバラバラにされたら同じ事。
シュドナイとアナベルグに挟み撃ち、絶体絶命のマージョリーさん!
ユーリイ「早く助けないと弔詞の詠み手さんが死んでしまう!」
ウァラク「分かってる。力は使えるわね。使い魔を纏って力の弾丸となる。
乱暴だけど、あんたの全力を注ぎ込む強烈な一撃よ。
遠慮無く食らわせてやんなさい!」
短剣の神器ゴベルラを抜き放ち構えるユーリイ。
力を込めると、街中の蛾がユーリイの元へ集まってきました。
ユーリイ「僕は逃げない」
ウァラク「それが誓い。」
ユーリイ「僕は戦う!」
ウァラク「選んだのはあんた!」
ユーリイ「助ける力を!」
竜巻のようにユーリイを包み込み。舞い上がるユーリイ。
文字通り弾丸のように突き進みます。

ユーリイの正義。
マージョリーに止めを刺そうとしたシュドナイ。
終わりを覚悟した瞬間飛び込んできたのは弾丸と化したユーリイ!
シュドナイはトーガの下半身を吹き飛ばされ墜落!
けれど、この程度では千変は倒れない。
重傷のマージョリーを心配するユーリイですが、
役割分担で共闘することを承諾。
シュドナイを相手をするマージョリーに代わって、
フレイムヘイズを抜け殻だと見下すアナベルグの相手をするユーリイ。
ユーリイ「抜け殻なんかじゃない。」
そう、僕は奪う者から守る!それだけの存在だ!」
純粋な強い正義がアナベルグを打ち砕きました。
ユーリイ破壊力に体の部品?を撒き散らしながら爆砕するアナベルグ。
メーター顔でしたが、本当に体も機械みたいな奴だったんですね。
田中「すげけなそいつ!で、どうなったんです?姉さん?
ユーリイと一緒に千変シュドナイをどんな痛い目にあわせてやったんです?」
ユーリイの勇士に興奮した田中君は話の先を促しますが・・・。
マージョリーさんに笑みはありません。ということは・・・・。
事後の話にはそれだけ悲しい結末が待っていたのでしょう。

生への渇望。
シュドナイへの最初の一撃。
アナベルグとの一戦で殆ど力を使い果たしていたユーリイ。
ウァラク「むちゃよ!千変は弔詞の詠み手に任せておきなさい!」
ユーリイ「でも、あんなに酷い怪我を」
ウァラク「あんただってもう力が残ってないのよ!」
ユーリイ「分かってる。でも、そうせずにはいられないんだ。」
ウァラク「あんたって言うフレイムヘイズは、こうやってしか生きられないのね。」
少し悲しそうな声のウァラク。
マージョリーさんが畏怖を感じていたのはまさにこれ。
誰かを守はいいけれど、ユーリイには自身の生存が含まれていないの。
自己犠牲の精神。欠落した生への渇望・・・・。(苦笑)
これが人なら、自己犠牲で助けられても嬉しくないとか言えるのでしょうが、
ユーリイはフレイムヘイズ、人ではないから。
それに誰かを守りきるには未熟すぎました。
もう少し時間が有れば、誰かを守り、自身の生存も望める戦いが出来たかも。
いきなり相手が千変シュドナイでは相手が悪すぎました。(苦笑)
一方・・・。
シュドナイとマージョリーさんの戦いも膠着状態。
千変シュドナイとしては依頼主がいなくなったのだから契約は無効、
もう戦う理由は無いハズなんですが、依頼主を倒された屈辱に怒り。
マージョリーさんも戦闘狂と言われるだけあって、
目の前の敵を逃したんでは示しがつかない。
両者、幕引きのタイミングを失っていました。
恐らく、どちらかが倒れない限り戦いは終わらないでしょう。
戦いにだけ生きる存在の悲しい性なのです。
そして起こってしまった悲劇・・・。(痛)
シュドナイ『ちょうどいい、幕引きの戦死になって貰おうか。』
マージョリー『どこまでも向こう見ずな子なの』
マルコシアス『どうする?
命がけで挟み撃ちにすれば、何とか倒せるかもしれねぇぜ。』
消耗した体でシュドナイへ突撃するユーリイ。
マージョリー『駄目、こんな所で命を落とすわけにはいかない。』
そして、銀の炎を纏った徒を倒す為にフレイムヘイズになったマージョリーさん。
銀は人間だった頃のマージョリーさんから全てを奪い、復讐すら奪って行った徒。
復讐という目的を果たすまでには死ねないと、生への渇望を強く望んだのです。
マージョリー「アイツを倒すまで私は死ねない!ここは命をかける所じゃない!」
共闘のタイミングを失い、隙だらけのユーリイ。
シュドナイの爪の一撃に切り伏せられてしまいます・・・。(悲)
容赦のないシュドナイの渾身の一撃、対するマージョリーさんの渾身の一撃。
ぶつかり合う両者の渾身の一撃の中心にはユーリイが・・・・。(哀)
シュドナイからすれば、依頼主を倒された引き替えに一人のフレイムヘイズを・・・。
マージョリーさんは、目的を果たすまで生き続ける為、痛み分けという理由を・・・。
ユーリイは戦いの幕引きとして利用されたのです。(痛)
ぶつかり合う二つの巨大な力の爆発・・・閃光。宙を舞う拉げた眼鏡。
ユーリイ「ごめんウァラク」
ウァラク「しくじってない、でしょ。」
それが光の中に消えていく消滅するユーリイの最後の言葉でした。
不甲斐なさに謝るユーリイにウァラクの口にした、しくじってない。
それは、ユーリイの自己犠牲が守りたい者を守ったと確信したから。
ウァラクの言葉にユーリイの顔は笑顔でした・・・。
マルコシアス「あの時見習いの兄ちゃんが飛び込んで来なかったら、
どっちかが死ぬまで戦いは続いていた。
あの兄ちゃんの御陰で、水入りに持ち込めたってわけだ。
ありがてぇこった。」
自分が生きのこる為に、ユーリイを犠牲にしたマージョリーさん。
話を聞き終わった佐藤君は何を思うでしょう。
少なくとも、マージョリーさんの心の傷になっているのは確かです。

ユーリイの残した物。
マージョリー「私は迷わなかった。」
外界宿へ戻ってきたマージョリー。
彼女は手にしていた物をカウンターに置きます。
それはユーリイの眼鏡。拉げたそれは純粋な少年の唯一の形見。
全てを悟ったイーストエッジは何も聞いてきませんでした。
話を聞き終わった田中君は、自分達についてこさせない為の優しさだと、
マージョリーさんが復讐を横取りし全てを奪った銀の徒に復讐するため、
底なしに強くなったのだと余計に憧れの眼差しに。
えっと・・・なんか逆効果になってるんですが・・・・。(苦笑)
佐藤「逆だろ」
けれど、佐藤君は別のとらえ方をしたようですね。
マージョリーさんを底なしに強いと言った田中君、
でも、いつまでもユーリイを引きずっているマージョリーさんの心は・・・、
見た目ほど強くない、脆いものだと気づいたのかもしれない。
目的の為なら、仲間の犠牲も厭わない、それが自分だと。
だから、佐藤君達をいずれ目的の為に利用し、命を落とさせるかもしれない。
その時にユーリイの時のような心の痛みを伴うのはもう避けたい。
だから、佐藤君のように純粋に自分へ近づいている者に怯えている。
佐藤君達があこがれるような自分つじゃないと遠ざけようとしたと。
その他にも佐藤君が感じたことはありそうですけど。
なぜなら、上のは本当に甘い考えであり、復讐者はそんなものじゃないハズ。
人間の頃から復讐者であったマージョリーさんは、復讐の為だけに生き、
復讐のことだけを考えて徒を狩る。使命感なんてどこにもない。
根っからの復讐者であるということ。それでしか生きられない悲しい人。

悠二の銀色の炎。
自在法・風絶の鍛錬を続けていた悠二君。
でも・・・上手くいかないようで。息だけがあがる悠二君。
悠二「だめだ。やっぱり上手くいかないよ。」
アラストール「弱音を吐くな、自在法は感覚一つのことなのだ。
自が手で身につけるより、修得の道はない!」
シャナ「悠二ならやれる。悠二ならきっと強くなれる」
弱音を吐くけど、シャナちゃんの応援でもう一度挑戦。
悠二「封絶」
ついに封絶が発動!喜ぶシャナちゃん。
けれど、様子が一転して驚愕の表情に。
悠二が発動した封絶の炎の色は黒。でも影に映る炎の色は・・・。
悠二「ヤッタ!ヤッタよシャナ! ・・・シャナ?」
アラストール「馬鹿な・・・あり得ん。 これは・・・この色は・・・・」
シャナ「銀・・・」
“紅世”真正の天罰神であるアラストール。
彼ほどの存在まで驚愕させる悠二の炎の色の意味とは・・・。
そして・・・・。
マージョリー「殺す。必ず殺す。
その為にはどんなモノでも犠牲にする。
どんな大切なモノでも。」
佐藤君は、マージョリーさんの話に何を思うのか。
酔い潰れながら口にした言葉、その目には涙が・・・。
マージョリーさん復讐相手は銀の炎を纏っていた・・・。
それぞれの心は揺れが新たな歯車が動かし。
それぞれの歩む道はが新たな道を紡ぎ出す。
・・・・・・つづく。
今回のお話は2話もかける必要があったのかちょっとだけ疑問だったけれど。
やっとこの作品らしい雰囲気に戻ってきました。らしいというのも変ですけど。(笑)
悠二君はやっと主人公らしくなったどころか、いきなり雲行きが。
あの炎を見たらマージョリーさんが所構わず、襲ってきそうです。
ところで、結局のところ。
マージョリーさんの眼鏡の秘密は明かされませんでした。
最後にマージョリーさんがユーリイの眼鏡を持ってはいましたが・・・。
それが現在の眼鏡と同一であるのかは不明なのですよ。
う〜ん、すっきりしない。
次回、あの男が帰ってくるらしいですが。あの男って、あの男?
次回、第9話「帰って来た男」。
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TVアニメーション「灼眼のシャナII」公式サイト
「灼眼のシャナ」ディアワークス
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コメントは初投稿です。
って、トラックバックのミスによる初コメントもどうかと思ったり。(汗
こちらのミスで、間違った記事をトラックバックしてしまいました。
記事タイトル「というわけで」の削除をお願いいたします。
お手数をおかけして申し訳ございません。
>記事タイトル「というわけで」の削除をお願いいたします。
わざわざお知らせくださってありがとうございました。
確認しました該当TBを削除しましたのでご報告です。
コメント大歓迎なので、また機会がありましたらお気軽に足跡残していってくださいね。
>今回のお話は2話もかける必要があったのかちょっとだけ疑問だったけれど。
シャナは、原作も過去編がいいので、これはこれでありかと。
実質的には、1.5週ぐらいですけどね(汗)。
>それが現在の眼鏡と同一であるのかは不明なのですよ。
眼鏡は別物でしょうね。でも、掛けるきっかけになった可能性はありそうですね。
あ、壊れた眼鏡のレンズだけ使って今の眼鏡を作った可能性もあるか。
>シャナは、原作も過去編がいいので、これはこれでありかと。
そうですね。
途中にいろいろ入れなければならない情報があったし、
綺麗にまとまっていたのでこれもありですね。
贅沢を言うならユーリイとの接点がもう少し多くても良かったかもなんて思っちゃいました。
>眼鏡は別物でしょうね。でも、掛けるきっかけになった可能性はありそうですね。
もしそうだとしたら、
今でもユーリイのことを引きずっているのが強調されて、悲壮感がますことでしょう。(痛)
>あ、壊れた眼鏡のレンズだけ使って今の眼鏡を作った可能性もあるか
私はこの可能性が好きかな。
あえて明かさないのは、想像にお任せするってことなのかな。
色々と妄想を膨らませられますから。(笑)