2007年11月04日

灼眼のシャナII (Second) 第5話「家族の食卓」感想です。

TVアニメーション「灼眼のシャナ」公式サイト

TVアニメーション 灼眼のシャナII (Second)
    第5話「家族の食卓」 2007/11/03 01:55 TBS 感想です。


あらすじ:

並はずれたお嬢様育ちの史菜がやって来てからというもの、
悶々と苛々だけを募らせていた吉田とシャナ。
ある日、シャナは苛々からヴィルヘルミナに八つ当たりしてしまう。
シャナを怒らせてしまったと落ち込んでいたヴィルヘルミナは、
千草の家で料理の特訓を受けるのだった。
帰宅したシャナが見た物は、煤けたヴィルヘルミナとキッチン。
出てきた物は、レシピを応用したという丸ごとロールキャベツ。
一口食べれば、たちまち笑みが零れるというが・・・・。
恐る恐る口にするシャナ、その判定は・・・・。

・・・というおはなし・・・。


当分は頭に障害があるような史菜の話が続くようで・・・・。

今回、徐々に自己主張をし始めて、ちょっと困ったちゃんな史菜。
そろそろ中の人効果も限界に近づいてきた今日この頃なのです。

ヴィルヘルミナさんはシャナちゃんの家族♪ってことで感想行きます!



レビューっぽい感想:

怒ったシャナちゃんが相手をしてくれなくなってから、
悠二君の鍛錬の相手はずっとヴィルヘルミナさん。
そんな悠二にちょっと変化があって、だんだん存在の力を操れるようになっていると。
その兆候でヴィルヘルミナさんの攻撃多少受けても痛くないことが。
どうやら、無意識に存在の力を操って肉体強化をしていたみたい。
少しずつ新たな道が開けてきている悠二君ですが・・・。

今日の鍛錬が終わって気になることを訊ねる悠二君。
シャナちゃんはどうしてる?どうして鍛錬の相手をしてくれないのかって、

ヴィルヘルミナ「都合が悪いとしか訊いていないのであります。」
  ティアマトー「詮索無用」

シャナちゃんは苛々する理由を嫉妬だとは理解してませんから、
そもそも誰かに相談するってこともしない(思いつかない)からね。
理由を聞かされていないヴィルヘルミナさんに分かるはずがないの。

shana2_05_001.jpg

シャナちゃんの夕飯はカップ麺。
頬杖をついてジッと見ているシャナちゃんが可愛い。

ヴィルヘルミナ「時間であります。」
  ティアマトー「定刻」
     シャナ「・・・んっ・・・」
アラストール「またこれか」

ヴィルヘルミナさん手料理の挑戦は辞めてしまったみたいですね。
しかし・・・カップ麺ばっかりというのも味気ないですよ。
別に食事をするわけではないアラストールまで呆れた声なの。(苦笑)

ヴィルヘルミナ「利便性や調理速度を追及した結果、
          やはり此処に立ち帰ったのであります。」

  ティアマトー「簡単便利」
  アラストール「しかし・・・連日こうでは人間の言う、
          食の彩りに欠けると思うのだが。」


利便性や調理速度か・・・なんとなく手料理失敗のいいわけにしか聞こえなくて壺。
食の彩りか・・・・だよね。食は味だけじゃなくって、香りや目で楽しむものだと思うし。
単調だと食欲もそそられないもんね。そんなんじゃ会話も弾まないよ。
カップ麺は偶にならいいいけれど連日じゃあきちゃうし。
栄養摂取だけならサプリメントで十分。(あくまで補助実際はそんなに栄養摂取できないらしい。)
フレイムヘイズにそれが必要か分からないけれど、栄養摂取のバランスだって悪いし。
でも、アラストールが言うと微妙に可笑しいと思えるのは気のせいかな。(笑)

チラッとシャナちゃん。目線の先には・・・流しやガス台に乗った食材の成れの果て、
まるで大惨事の後みたいに焦げた食材や鍋たちが壺。(汗)

ヴィルヘルミナ「我らには不要な物であります。」

あらら、相変わらず自らの存在と使命に忠実な人だよね。
けど・・・人間っぽくなってくシャナちゃんは悶々としたものを抱えてるから、
こんな食卓じゃ悶々とした気持ちはますます消えないかも。
むしろ悶々ヶが倍増して、食べずにお風呂に行っちゃったよ。(汗)

ヴィルヘルミナ「食べないのでありますか?」
     シャナ「お風呂」

残されたのは一口も手を付けられなかったカップ麺と
良く分かっていないヴィルヘルミナさんでした。(苦笑)

シャナ「私はただ・・・」

お風呂に入っても悶々としたままなシャナちゃん。
あんなにお風呂好きだと言うのに・・・・久々のお風呂のシーンなのに暗いよぉ。
史菜が行方不明にな時、追う必要がないと悠二君と言い合っのを思い出して・・・。
これは困ったなぁ・・・シャナちゃんの性格じゃ自己解決できないからね。
史菜が悠二君になつているだけだって分かっていて、けど嫉妬して苛々して、
けれど、それが嫉妬だって理解してないから、苛々する自分に苛々して、
悪循環がシャナちゃんを悶々とさせてるの。う〜ん困ったの・・・。

シャナちゃんの様子を見に来たのかな。
ヴィルヘルミナさんがお風呂場にやって来ました。
で、脱ぎ散らかされた服を集めて片づけます。
シャナちゃんまだ自分で片づけてないんだ・・・。(汗)
こればっかりは、ヴィルヘルミナさんに注意されても仕方がないの。
ちゃんと自分のことは自分でしないとね。

それに、最近のシャナちゃんの行動も気になっていたのか、
何でも人任せは良くないって、悠二君の鍛錬も理由の説明も無しに、
ただ行きたくないからって、人任せにしていると・・・・。
ティアマトーなんて「現実逃避」だって。(汗)

通常は何て事のない事で、いつもの事だったんでしょう。
ただ、今日はシャナちゃんの虫の居所がすっごく悪かったの。
だから・・・溜め込んだ苛々を爆発させちゃったシャナちゃん。
ヴィルヘルミナさんに八つ当たりしちゃった。(苦笑)

シャナ「だから!分かってるって言ってる!
    だいたいヴィルヘルミナはしつこい!しつこすぎる!
    服のことも、悠二のことも、私がわかってるって言ってるのに!
    そうやって、何度も、何度も、何度も!
    ・・・っ・・・・」


言い切っちゃってから、八つ当たりだし、言い過ぎたと気づいたみたいだけど、
こういう時にどう取り繕うべきか咄嗟に判断できないの。というより術を知らないの。
ある意味、シャナちゃんのツンデレは破滅的な性格なんだよね。(苦笑)

曇り硝子越しであっても、ヴィルヘルミナさんの落ち込んだ様子が見えて・・・。
どうしようって感じのシャナちゃんは彼女が立ち去るのは見てるしかなくて・・・。

シャナちゃんの機嫌を損ねてしまったヴィルヘルミナさん。
今回ばかりは相当ショックだったみたい。(泣)
いつも以上に無表情で窓の外を眺めがらぼぉーとしてるよ・・・。

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朝の鍛錬の後、ヴィルヘルミナさんを引き留める千草ママさん。
いつも朝早く来てるからと、お茶を勧めているんだけど、
任務に忠実な彼女はお構いなくって、それでも日課になってるんだ。(笑)
でも今日の千草ママさんはちょっとだけ強引です。なんだか引き下がりませんね。
さすがに悠二君に無理に勧めちゃ悪いよと言われて諦めたようですが。
ヴィルヘルミナさんが帰った後、溜め息を漏らす千草ママ。
もしかして、ここ最近のシャナちゃんとの関係の異変に気づいたのかも。
もうここは千草ママさんしか打開できる人はいないかもしれない。
頑張れ千草ママさん!

並外れた超お嬢様・・・近衛史菜・・・。
お世話係の悠二君・・・毎日登下校の送り迎えって・・・・、
本当に史菜の屋敷まで迎えに行ってたんだ・・・・。
史菜のお屋敷はお城並に広くて大きい洋館でした。
いったいどんだけのお嬢様なんだろうか。

屋敷に行くと、初老の執事さんが出迎えてくれました。
気のせいか腕の飾りが強調されたように見えたけれど・・・・。(謎)
史菜はこのおっきなお屋敷に爺(執事)と二人っきりで暮らしていると。
毎日、朝早くから屋敷まで送り迎えしてくれる悠二君にお礼を言う執事さん。
本当は執事さん本人が送り迎えするべきだとも言っているよ。

それに対し、朝の鍛錬もあるから気にしないで下さいと悠二君。
執事さん反応「朝の鍛錬?」おいおい悠二君・・・ってば、
不用意にも非日常に繋がる話をしちゃだめでしょう・・・・。(苦笑)

それにしても悠二君って史菜の家族である爺がやることまで・・・・。
悠二君はどこまで踏み込んだお世話をするつもりんなんだろう。
爺に促されたとはいえ、史菜が身支度をしてる部屋まで・・・。
既に学生としてのお世話係の領域を越えているように思えるよ。
前回も書いたけど、悠二君は史菜の何になるつもりでいるんだろう。
どうせ本人に自覚なんてないのでしょうけど。(苦笑)

ところで、途中、お屋敷の中で悠二君が注目した部屋がありました。
なんとなくペルペオルがいた部屋に似てた感じがしましたけど・・・。
もしかすると、異変に最初に気がつくのは悠二君になるのかな。

史菜と登校する悠二君。
以前デカ盛りでお世話になった佐藤君の事を覚えてなかった史菜。
微妙ですが、ほかのクラスメイトの名前も覚えていなさそうですよ。
悠二君は、ゆっくり覚えていけばいいって言うけれど・・・。
それって、かなり失礼なことじゃないのかな。
それだけお馬鹿さんなのかもしれないけれど。
いや、脳に異常があるのかもしれない。
日常を過ごす能力が欠如しすぎだもの。

史菜「坂井さんの事はわかります。」

まあ・・・あれだけ毎日お世話して貰えばね・・・。
もしかすると、史菜は自分が気に入った者とか、
興味を惹いた者しか覚えていないのかも。(汗)
そうだったら、かなり最悪な娘にってことに。

シャナ「ふんっ」

登校中。シャナちゃんと久々に会った悠二君ですが、
史菜の存在に気づくと、さっさと先に行っちゃいました。
追っかけようとしたかに見える悠二君ですが引き留める者が。
史菜が素手を掴んでるよ。ついに自己主張を始めたのかな。

悠二「もう一人でも大丈夫じゃない?ねっ、吉田さん。」
吉田「えっ、あ、はい。」
史菜「まだ、大丈夫ではありません。」
悠二「え、そう。じゃ分からない事があったら何でもきいて」

ちゃんと自分で教科書を出せるようになった史菜。
もう大丈夫だと同意を急に振られて戸惑う吉田さんが可愛いです。
でも、ここでまた史菜が自己主張をしましたよ。

こうなると、単なる懐いてるだけとは言えないような気がする。
まるで悠二君に側にいて欲しいって言ってるように見えるの。
史菜が本格的に邪魔者に見えてきて可愛く見えないです。

少しは自立を促さなきゃいけないのに、史菜に甘過ぎる悠二君もちょっと考え物だと思う。

様子を見ていた池君もこれには溜め息の一つや二つ吐きたくなるってものです。
シャナちゃんも、呆れた悠二君の対応に、またまた苛々を募らせているみたい。
吉田さんにはさらに追い打ちが、史菜の家と吉田さんの家が逆方向だと気づいた先生。
なんと吉田さんがお世話係解任。帰りの方向が近い緒方さんが新たに任命されるよ。
大変だろうと先生の気遣いは分かるけど、悠二君との接点が減って悶々とした表情に・・・・。

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スーパー「ウキウキマート」に買い物にやってきたヴィルヘルミナさん。
しかしいまぁ、いつものメイド服で歩き回ってるのはやっぱり笑えますね。
だって、この手の作品って周りの人たちの許容量が広いじゃない。(笑)

ヴィルヘルミナ「むむむ・・・・。お買い得なのであります。」
 ティアマトー「原価相応」

ヴィルヘルミナさんの目にとまったのは、カップ麺の100円均一。
台詞がお買い得品を狙う主婦みたいで微笑ましいですよ。(笑)
さっそくカップ麺を手に取ろうとして・・・手が止まりました。
昨夜シャナちゃんに食べて貰えなかったこと思い出したのかも。
それと同時に、シャナちゃんを怒らせちゃったことも・・・。

学校のお昼の時間。

シャナちゃんと吉田さんは2人で屋上にいました。
2人で何を語るわけでもなく・・・ただ風にあたって黙って過ごすだけ。
互いに語らずとも気持ち的に同調してるのかもしれないね。

田中「なぁ、坂井。最近シャナちゃんたちどうしたんだ?
   ここんとこずっと・・・・」

悠二「僕に訊かれても、2人で何か話しでもあるんじゃないの?」
佐藤「そうは見えないけどな。」
緒方「坂井君と喧嘩したわけじゃないよね。
    こうして毎日2人ともお弁当くれるんだし。」


さすがに毎日続くと、皆も異変に気づくわけで・・・・。
でも、理由まではわからないみたいです。みんなも意外に鈍感なんですね。
けれど、緒方さんが気づかないって言うのが信じられませんでした、
あんなに吉田さんのことを後押ししてた親友の言葉とは思えません。

史菜「あのぉ、宜しければ、こちらと、こちら頂けますか?」
悠二「うん。どうぞ。」

空気読めない史菜は、またも吉田さんとシャナちゃんのお弁当に手を出すよ。
おいおい、また簡単にあげちゃうのかい悠二君。無神経ここに極まれりだよ。

愛情を込めたお弁当を、毎日、他人の史菜に食べられているの見たら、
しかも、毎回、短単にあげちゃていたら、私でも許容できなくなるよぉ。
一度や、二度ならいいんですよ。お弁当持ってきて無くて仕方なくならですよ。
けれど、連日のようになると、さすがにおかしいと思いませんか?
お弁当って食べてくれる人の笑顔を思い浮かべて作ってるんですよ。
作ってるときはとっても楽しいし幸せな気分になれるの。
お弁当には女の子の想いが籠もっているのですから。
酷すぎだよ悠二君お願い気づいて・・・。(泣)

せめてもの救いと言えば、この場に、吉田さんとシャナちゃんがいなかったってこと。
きっと居合わせていたなら、今度は苛々が爆発しそうです。
こんな史菜の世話ばかりを焼く悠二を見ながら、一緒にお昼なんて耐えられないと。
あ、だから屋上に2人で・・・・。(苦笑)

音楽の授業。笑顔を見せなくなった吉田さんに池君が動きました。
池君は吉田さんを想ってるけど、吉田さんの気持ちを立てて一歩引いてるいい人。
そんな彼も、元気の無い吉田さんに我慢ならなくなったみたい。

あまりにも、史菜を構いすぎだと悠二君へ忠告する池君。
でも悠二君はこの期に及んで、一人で何も出来ない史菜を放って置けないとか。
お世話係だからとか、そんな甘っちょろいことを言います。

「もう少し周りのことも・・・・。とにかく構い過ぎだ!」

本来、悠二君は恋敵だし、敵にエールを送ることになちゃうし、
けれど、笑顔の無い吉田さんを見ていられないのでしょう。
複雑な気持ちの池君はとってもいい人ですよ。(泣)
しかし、やっぱり超鈍感な悠二君は全然気づかない!

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スーパー「ウキウキマート」から出てきたのに元気のないヴィルヘルミナさん。
手ぶらな所を見ると、結局何も買わなかったみたい。
もう重度の落ち込みようで・・・。それだけシャナちゃん命なの。(苦笑)
そんなヴィルヘルミナさんは八百屋さんの客寄せの声に引き寄せられました。
ふと目にとまったのはキャベツ。「料理・・・」悩む彼女は・・・・。

そこへちょうど買い物のにやってきた千草ママさんとバッタリ。
そして最強モード発動。「どうしたんですか?何か心配事でも?」と千草さん。
でも・・・ヴィルヘルミナさんは、フレイムヘイズとしての使命や任務に忠実過ぎて、
なによりも、所詮は只の人間である千草に弱みを見せたくなかったのでしょうね。
「特ににそいういうことは無いのであります」と答えるヴィルヘルミナさんでしたが、
「もしかして、シャナちゃんのこと?ですか?」と、図星をつかれて顔に出てしまいました。
さすが最強の千草ママさんなの。この人は何でもお見通しですよね。
シャナちゃんが最近来てくれないこと、悠二君に訊いても良く分からないとくれば、
気にならないわけがないと言う千草ママさん。お節介も焼きたくなると。

ついにあれほど嫌がっていた人間に相談をもちかけるヴィルヘルミナさん。
彼女も最強千草ママさんの手中に落ちましたわ。(笑)

ヴィルヘルミナ「食事と言う物は合理的だけではいけないのでしょうか」
      千草「そうですね。それだけなら、こんなに沢山のお料理は無いでしょうね。」
ヴィルヘルミナ「栄養を摂取するだけでは、人間は満足できないと。」
      千草「品をを替え、味を替え、手間を掛けることで
          毎日楽しく食事が出来るのだと思いいますよ。」


ほほぉ。主婦である千草ママさんは良いことを言いますね。
食卓を彩ると言うことを、分かり易く説明してくれました。
けれど、手料理が苦手なのは既に実証済みですからね。
「宜しければ少し家にに寄っていきません?」
さり気なく誘ってくれる千草さんは素敵な大人の女性です。
ヴィルヘルミナさんの料理の特訓が始まるのでしょう。(笑)

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放課後。今日は緒方さんの部活が無い日みたいです。
一緒に帰ろうと迎えに来た田中君でしたが今日はダメって言われてガックリ。(笑)

緒方「お世話係就任しちゃったからね。休みの日くらい手伝わないと。」

緒方さんは悠二君と一緒に史菜を屋敷まで送り届けなきゃいけいないの。
こっちの2人は青春してますね。田中君がしっかりしてるので順調順調。(笑)

その頃のシャナちゃんと吉田さんは・・・・。

 吉田「まだ帰らないの?」
シャナ「お前こそ」

誰もいない夕焼けの教室で、二人して黄昏れてました・・・。(汗)
吉田さんなんか無表情で怖いよ・・・明らかに異常・・・。

 吉田「あっ!」
シャナ「あっ!」

仲良さげに話しながら下校する史菜と悠二に気づいた2人。

吉田「おかしいよ。またこの感じ、すごく痛い。嫌な気持ち」

理性では、悠二がやっていることが史菜のためなんだと、
そして史菜は悠二に懐いてるだけなんだと分かっていても。
心の奥底の女の子が嫉妬するのは止められないよね。

さらにお世話係も外されちゃって、見えない時間が増えていくの。

自分の目が届かないところで、二人っきりで・・・、
嫉妬に駆られた乙女はあらぬ想像してしまうもの。
悠二君を、彼に限って無いだろうと信じてはいるけれど、
見えない時間が増えると不安になるの。
悠二君の考えがわからない、みえないの。
どうしてそこまで史菜を・・・史菜ばっかりをと。

嫉妬してるって、バーンと口に出しちゃえば楽なんだけど、
そうしたら嫌な娘になってしまうもの、出来る分けないよね。
そうやって抑え込んだ嫉妬の感情が心に痛みをもたらすの。

シャナ「分からない。怒るつもり無いのに苛々する。
     悠二のしてることがわからないけど頭に来る。」


バンッっと窓硝子を叩くシャナちゃん。
シャナちゃんもまた、史菜のことは分かっているつもりなの。
史菜と悠二が一緒にいても苛々する必要が無いって分かってるの。
でも、必要以上に史菜を過保護にする悠二が理解できないのも事実。
これはシャナちゃんのフレイムヘイズとしての境遇からかもしれないね。
だから史菜と悠二が仲良くしているのを見ると、つい苛々してしまう。
けど、それで頭に来るのは間違っていることであると気づいてる。

それは嫉妬からなんだけど、吉田さんとシャナちゃんが違うのは、
無意識下の乙女の嫉妬が苛々の原因だと理解できてない所にあるの。
嫉妬だと理解していないから、どうして苛々するのか分からない。
理解できない感情が生まれる自分が理解できなくなって余計に苛々。

シャナちゃんが吉田さんの近くに行くようになったのは、
きっと似たような感情に引き寄せられたんだと思う。
一応、吉田さんは恋敵として認め合ったライバル関係だからね。
2人の感情はタイプは違うけど認め合った者同士として共通。
もしかすると、お互いに答えが見つかるかもしれないし。

その頃のマージョリーさん。
毎回お酒を片手に登場してるけど・・・。
今回はいきなり悩ましい声が響いてきたよ。

マージョリー「あっはあぁ〜んん♪ そこぉ〜♪ そこぉ〜♪
        はあぁ〜ん♪ そこぉ♪そこぉ♪そこぉ♪ きくぅ〜♪」

いきなり吃驚するじゃないかマージョリーさん。(汗)
田中君に肩揉みをして貰っていたマージョリーさんです。
フレイムヘイズは肩こりしないらしいけど、揉まれるのは気持ちいらしい。
佐藤君が手が痛くなってギグアップしても要求するよ。(笑)

佐藤がダメなら田中君に代われと言い出すマージョリーさん。
でも、田中君は来ていませんでした。
快楽の探求者から逃げたと言って酒瓶をぶつけられるマルコシアスが壺。
というか、今日のマージョリーさんの出演これだけ。(笑)

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その田中君ですが・・・。

緒方「気になって見に来てくれた?」
田中「何言ってんだよ。通りがかっただけだよ。」
緒方「き、今日は佐藤のところにいかないんだ。」
田中「あ、ああ・・・」

史菜を屋敷まで送り届けた緒方さんを迎えに行ってました。
一緒に帰る緒方さんと田中君。お互いに手を繋ごうとして出来なくて・・・。
なんかとってもプラトニックなお付き合いを見せてくれました。(笑)
悠二の不協和音でいろいろあったから何だか和むよ。

ところで、史菜のお屋敷の事がちょこっとだけ、
緒方ちゃんの話だと、なかなか買い手がつかなかった古いお屋敷だったんだって、
なんとなく違和感を感じる悠二君ですが・・・・。(謎)

シャナちゃんが帰宅すると、お部屋が煙でモクモク。

アラストール「こ、これは・・・」
    シャナ「ヴィルヘルミナ! ヴィルヘルミナいるの? ヴィルヘルミナ!」

ヴィルヘルミナさんに何かあったと思って心配するシャナちゃんが見た物は・・・。
ちょっぴり焦げて煤けたヴィルヘルミナさんでした。(爆)

ヴィルヘルミナ「一口食べれば笑みが零れる楽しい食事であります。」
  ティアマトー「気分爽快」

料理の特訓を積んできたから大丈夫だと自信満々の彼女ですが・・・・。
換気の特訓はしていなかったようです。(笑)
でも、どうやったら、こんな悲惨な状況になると言うのでしょうか。

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その頃の坂井家の台所は・・・・。

千草「ちょっと失敗しちゃった♪」

帰宅した悠二君が見た物は、大惨事の後でした。(爆)
まるで爆発でも起こった後みたいな。
でもヴィルヘルミナさんが来たことは言わないのね。
というか、いったい特訓で何が起こったんだろう。
省略されたその様子をちゃんと映像で欲しかったな。

その頃のシャナちゃんの食卓。

目の前の皿には大きな丸い緑の物体が・・・・。
全体にチョコレート色の液体がかかっていて・・・。

     シャナ「うぅ・・・・」
 アラストール「ヴィルヘルミナ・カルメル。いったい・・・なんという・・・料理だ?」
ヴィルヘルミナ「ロールキャベツであります。」
     シャナ「ロールキャベツ!」

シャナちゃんの眉がピクピク引きつってますよ。
アラストールの声も引きつってるから・・・。(笑)
なんかリ大げさなアクションが好きですね。

ヴィルヘルミナ「切り方、肉の混ぜ方、味付け、煮込み、
          全てのレシピを応用して一手間加えてあるのであります。」

  ティアマトー「美味向上」
 アラストール「・・応用・・・・」

煤けた顔で誇らしげに説明するヴィルヘルミナさんが可愛いです。
指のあっちこっちに絆創膏が・・・どれほど彼女が努力したのか伺えるよね。
なんか、最近的確なティアマトーの四字熟語ならぬ四字単語が楽しいな。(笑)

しかし、応用っていったどんなことを・・・
巨大な(まるっと丸ごと)ロールキャベツって事で、大丈夫そうだけど。(たぶん)
それに千草さんの特訓を受けたんだからね。

ヴィルヘルミナ「食べて、元気になって欲しいのであります。」
     シャナ「ん?」

食べやすく小さく切り分けてくれたヴィルヘルミナさん。
いつもの無表情と違い、とっても穏やかな素敵な表情になってるの。
まるで普通の人間らしい穏やかで暖かい感じの。

シャナちゃん、最初はちょっと恐る恐るって感じだったけど、
彼女の意図が分かったのか「はむっ」と食べるよ。

ヴィルヘルミナ「どうで、ありますか?」

シャナ「苦い、所々味がない。」

ヴィルヘルミナ「うっ」

期待の眼差しから、急降下のヴィルヘルミナさん。
やっぱり味は見かけ通りダメだったみたいですね。
でも、続けて食べるシャナちゃんに「?」になって。

シャナ「でも、ヴィルヘルミナが作ってくれたから、おいしい♪」

満面の笑みで答えるシャナちゃん。すっごい可愛いし。
彼女がやっと笑ってくれてとっても嬉しそうなヴィルヘルミナさん。良かったね。
ヴィルヘルミナさんも、とっても素敵な表情になってるよ。
ヴィルヘルミナさんは、シャナちゃんにとって「家族」ってことで。

shana2_05_008.jpg

最後は悠二君か・・・・・。
まだ怒ってるシャナちゃんに、ちゃんと話してみようと思ったみたいです。
池君の周りのことを見ろっていう助言がやっとか効いてきたみたいです。
ほんとに鈍感なんですから。世話の焼ける困ったちゃんなのですよ。(苦笑)

あら?本当の最後は吉田さんでしたね。
就寝前の歯磨きをしていた吉田さん。
鏡に映った自分の顔に何か気づいたようですが・・・・。
黒化しないことを祈りばかりです。(笑)


・・・・本日、おしまい。


史菜のお話ってずっと続くのかな。
今回の史菜の行動を見ている限り、どうも懐いているだけじゃなさそうに見えてきたよ。
どうも意図的に悠二君にくっついているように見えるときが・・・。(汗)
それに、あんなにお世話になってるのに、みんなの名前を覚え切れていないとか、
やっとか日常生活が出来るようになってきたみたいですけど、
どうも史菜はお馬鹿を通り越して知的障害者に見えるんですよね。
そんなんで学校に来ること自体が不思議なんですが。
まあ、了解済みで特別に入れることも無いとは言えないけどね。


あと、全体的にいろいろ詰め込みすぎた感じがするの。
私的にはヴィルヘルミナさんとシャナちゃんの話で一本化して、
余計な物は入れない方がもっと面白かったと思います。
それでも無表情じゃないヴィルヘルミナさんが見られて良かったけど。
お料理特訓中の彼女を見られなかったのがちょっと残念なのです。
そんな彼女に料理至難した千草さんはやっぱり最強っと。(笑)


不協和音で苦しいのが続く中、対照的な緒方ちゃんと田中君。
2人のプラトニックというか、青春ほのぼのカップルに和んでたり。
田中君は、悠二君と違って緒方ちゃんの事気遣ってるのが分かるよ。
この2人は悠二君と対照的に描かれたんでしょうね。(汗)


というわけで、家族なお話で終わった一本は素敵でした。(笑)


さて、次回はマージョリーさんが活躍するみたい。試練てなんだろうね。(笑)


次回、第6話「試練の前夜」


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灼眼のシャナノ全テ
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アニメ『灼眼のシャナ』ノ全テ
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posted by しおん at 23:59| ☁| Comment(2) | TrackBack(11) | 灼眼のシャナII | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ〜。

>あと、全体的にいろいろ詰め込みすぎた感じがするの。
先週の話をなしにして、Aパート、今週のお話しをヴィルヘルミナの気持ちだけにしてBパートにすれば、すっきりぽんのような気がします。

>不協和音で苦しいのが続く中、対照的な緒方ちゃんと田中君。
そうか、比較だったのですね。あまりそういう気もしなかったです。

やっぱり、この青春ストーリーは本流ではないはずなので、バル・マスケが登場しないと、滞留している感じがします。

次週は、少し動きがあるのかな?
Posted by 藍麦 at 2007年11月05日 22:18
藍麦さんどうもです♪

>先週の話をなしにして、Aパート、今週のお話しをヴィルヘルミナの気持ちだけにしてBパートにすれば、すっきりぽんのような気がします

なるほど、考えてみれば先週の話も丸々一本は多いし、
今回のお話にも多かった感じがしますものね。
いろいろと演出しようと思って、別件を間に挟み挟み構成したのが、
どっちを主にしたいのかって、スッキリしなかったんですね。


>そうか、比較だったのですね。あまりそういう気もしなかったです。

ええ、ただ2人の途中経過を入れるんで有れば、
別に今回入れなくても良かった感じに思えたの。
和むだけなら、ヴィルヘルミナさんの話だけで十分に思えたから。
なのに悠二君の不協和音と挟むように入れたので、
単純に田中と悠二の対応の違いなのかなって。(笑)


>やっぱり、この青春ストーリーは本流ではないはずなので、バル・マスケが登場しないと、滞留している感じがします。

そうですねぇ。バル・マスケどうなんでしょう。
先週、お休み宣言みたいのがありましたけど報告だけでしたから、
今後に絡んでくれると話に渇が入るんですけどね。

2クールあるから、のんびりしちゃってるのかな。(笑)
Posted by 詩音 at 2007年11月06日 12:26
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