![]()
TBSアニメーション CLANNAD −クラナド−
第1話「桜舞い散る坂道で」 2007/10/05 02:25 TBS 感想です。
あらすじ:
岡崎朋也は、毎日同じ事ばかりを繰り返す変わり映えの無い生活が嫌だった。
そのなある日、朋也は桜の下で一人問いかける少女・古河渚と出会った。
思わず渚の問いに答えてしまった朋也は、渚と共に長い長い坂を登っていく。
・・・というおはなし。
物語の説明みたいだ。でも・・・なんか違うような・・・。(笑)
レビューっぽい感想:
桜咲く並木道・・・そんな緩やかな坂道を歩く少年。
朋也「この町は嫌いだ。忘れたい思い出が染みついた場所だから。
毎日学校へ通い。友達とだべり、帰りたくもない家に帰る。
こうしていて、いつか何かが変わるんだろうか。
変わる日が来るんだろうか・・・」
朋也君は、変わり映えのしない、同じ事を繰り返す毎日に退屈しているの。
学校生活もみんなと普通に楽しむことが出来ないような無気力な少年。
それがこの作品の主人公・岡崎朋也君なの。進学校に通う高校3年生。
何が彼を無気力にさせたのか分からないけれど、心が病んでるの。
桜の下で一人問いかける少女が一人・・・。
渚「あんぱん!
この学校は好きですか?
私はとっても、とっても好きです。
なにもかも変わらずにはいられないです。
楽しいこととか嬉しいこととか、全部、全部変わらずにはいられないです・・・。
それでもこの場所が好きでいられますか?」
それは、少女の思う誰かに語りかけているのだろう。
それは、面識のない朋也に語りかけた訳じゃない、
けれど・・・思わず答えてしまう朋也。
朋也「見つければいいだろ?
次の楽しいこととか 嬉しいこととを見つければいいだけだろう。
ほら、行こうぜ。」
そのまま少女を誘い、一緒に坂道を上がり学校へ。
それが、朋也と古河渚との出会いだった。
朋也「俺たちは登り始める。長い・・・長い・・・坂道を。」
やる気のない少年が一人の少女出会い、何かが変わっていくってことでしょうか。
既に朋也君の変化のない日常に渚さんという、変革がもたらされたのだから。
オープニングへ・・・なんかとても素敵なプロローグですね。さすが京アニなの。
本編スタート・・・と、いきなり悪友の春原陽平君のギャグパートでしょうか。
ラグビー部に吊し上げられる陽平君。それも激しく動きまくりで楽しいよ。
朋也くんは一歩離れた位置から陽平君で遊んじゃってます。(笑)
でも、彼にとって陽平君のギャグも変わらぬ日常に過ぎず・・・。
朋也君、「空虚な・・日常」って、やっぱり内心では無気力発言だし・・・。(苦笑)
すると、障子越しに見える明かり、木造の部屋、そして・・・一人の少女・・・。
ここはどこなんでしょうね。男の子らしい誰かの声。紡がれる意味ありげな言葉。
声『ここは終わってしまった世界。
何も産まれず何も死なない・・・。 過ぎ行く時間すら存在しない。
もし僕が産まれる場所を探してるのなら、この世界を選らんではいけないと思った。 』
独白のようにも聞こえる誰かの言葉。
どこかで一人っきりでいる少女を見つめているらしい声は・・・。
声は少女の事が気になるらしい。
声『こんな世界に人がいた。
僕が見えるのだろうか? 僕はこの世界に生まれていない・・・。
終わった世界でひとりぼっちで暮らす少女。 空虚な制止した世界に生きる少女。
僕はどうしてか彼女のことが気になった・・・』
声と少女のいる世界は?紡がれた言葉の意味するところは?
世界は白く塗りつぶされて消えていく・・・。
智也君の日常は、遅刻ばかりをしているみたい。
クラスメイトの様子からすると朋也君は周りから浮いた存在みたいです。
そんな朋也君を注意にやってきた委員長・藤林椋さんです。
おどおどした感じで近づいて、注意の代わりに占いを始めるよ。(笑)
なるほど・・・占いが趣味ですか・・・でも床にカードをぶちまけちゃった。
ドジッ娘属性があるようで・・・でも占い結果はちゃんと出てるの。
で、結果は明日も遅刻するんだって。(爆)
遅刻の注意に来て、そりゃないでしょうと思ったら、
明日の通学途中で優しい女性と出会ってロマンチックな時間を過ごすから。
それで時間が経つのを忘れてしまって遅刻するんだって。(笑)
けど、どっちにしても注意する意味がないような・・・。
と、突然。椋さんの姉・杏さんが怒りの表情で飛び込んできます!
妹いじめんな!ってな感じで凄んでくるんだけど・・・。
というか、投げてつけた本がとんでもない凶器にに見えたり・・・。(汗)
まあ、直ぐに椋さんに誤解を解いて貰ったけどね。
その代わり、占いの結果を知って笑われてしまったよ。
お昼休み、交通事故にあった女性徒の幽霊が出る噂を耳にする朋也君。
でも、そんなの興味がないから素通りして中庭で昼食にしようと・・・。
すると一人っきりであんパンを食べてる渚さんを発見!
病気で長い間休んだ所為で留年。それで友達がいないんだって。
渚さんの浦島太郎のような気分・・・分かる気がする。
学校が好きだと言う渚さん。でも・・・。
演劇部に入りたかったけど・・体が弱いし・・・とお悩みモード。
出来る範囲で頑張れとだけ言う朋也君ですが・・・。
お節介にも見えて、でもしつこく踏み込むわけでもなく、
そんな優しい所のあるように見える朋也君ですが・・・。
学校の屋上の生徒に手を振ってみたらってアドバイス。
言われたとおりに手を振る渚さんですが気づいて貰えず・・・。
私、教室でも影が薄いっからって渚さん・・・うぁ・・気まずい・・・。
というか、朋也君も似たようなモノなのでちょっと失敗だね。
さて、そんな話をしていると、校庭から騒がしい爆音が、
暴走族?なのかバイクで殴り込みを掛けてきたお馬鹿さんが・・・。
町一番の進学校だから他校に恨まれることがあるらしい。
そのお馬鹿さんを止めに入ったのは、転校生の坂上智代さん。
加勢に入ろうとした朋也君ですが・・・
勝てるかわからない相手なのに、加勢しようとする朋也くんは男の子なの。
でも、女性徒達に智代さんは無敵だから逆に足手まといだってさ。(笑)
女性徒の言った通り、智代さんはとんでもない強さで族を瞬殺しちゃいます。
動きまくりな映像が素敵です。とんでもない格闘アクションになってますが・・・。
残像の残る連続蹴りを繰り出すって、どんな達人ですか!
その後、Spectator's View(見物人視点)の映像が入って・・・。
地味な戦闘に見えるけど、ジャンプ力が尋常じゃなかったり。(笑)
騒ぎは収まり・・・。
教室に戻った朋也君は渚さんとのやりとりを思い出します。
転校生なのに強い智代さんはクラスで人気者。
渚さんと同じような立場だから本人次第だとアドバイスする朋也君。
でも、本当は自分も他人に言える立場じゃないって思ってました。
でも、彼女にとっては力になったようで、朋也君にお礼を言う渚さん。
朋也「俺、D組の岡崎智也。」
渚「私、B組の古河渚です。」
朋也「よろしな。」
渚「はい、よろしくです。岡崎朋也さん。」
お互いに自己紹介。改めてお友達になりました。
と、そこへ陽平君が声を掛けてきましたが・・・。
ここでギャグ要員の陽平がまた動くよ。(笑)
何をしかたと言うと、智代さんの強さがヤラセだって言いに言ったの。
しかも「特別に相手をしてもらいたい」って言っちゃったから・・・。
智代さんの強さは本物で、ボコボコにされちゃう陽平君です。
でも、女の子を本気で殴ろうとした陽平君は最低かも。(笑)
何げに数歩離れて他人の振りをする朋也君が壺。
そして、その智代さんの姿に伝説を思い出す朋也君。
昔、街の悪を倒してまわっていた、とんでもなく強く美しい少女がいたと。
えっと・・・なに?今の満月をバックに悪の屍の上に立つ少女は。
というか、最強の少女の伝説ってどんな娘なのさ!
思えば、一日に二度も暴力事件が起きているのにだよ。
何の問題にもならない有名進学校って・・・どんな学校?(爆)
放課後の旧校舎の三階。
演劇部を訪ねに行く渚ちゃんを見かける朋也君。
でも、部室は物置状態、活動している形跡無しなの。
思わず、渚さんの頭に手をポンって。
渚「この手はなんですか?」
朋也「別に・・・」
朋也君、演劇部が活動休止になったいたのを思出すの遅いし!
さすがに悪いと思った朋也君。人数が少なくて休部になっているだけだからと、
条件が揃えば活動も再開できるし、出来る事は協力するって。
おや、この会話を椋さんに聞かれてしまいましたが・・・。
接触はしてこないで、足早に立ち去ってしまいました。(謎)
渚「あのぉ。岡崎さん、どうしてこんなに親切にしてくださるんですか?
会ったばかりの私に・・・。
朋也「どうしてって・・・どうしてだろうな・・。」
朋也君の答えに、微笑む渚さん。何かが変わっていく瞬間なのです。(たぶん)
渚さんと別れた後、何かをするわけでもなく、街をブラブラと歩く朋也君。
家に帰ろうとしないのは、なぜなんでしょうね。
渚さんに家の場所を教わっていた朋也君。
なんとなく古河パンをしてるという渚ちゃんの家に足を運んでしまう朋也君。
すると、渚さんのお母さん、早苗さんが試食のパンを薦めてきたよ。
コンセプトは「なごみ」・・・食べたらバリって、煎餅が入ってるの。
「名付けて御煎餅パンです♪」だって。(笑)
さすがに煎餅は・・・パンの中身にはちょっと・・・ビックリなの。
あ、朋也君ハッキリと失敗作だって言っちゃった。(笑)
味も悪いけど、食べにくい、売れ残って当然だって、ダメ押し・・・。
ああ・・・まずい・・・早苗さんが泣き出しちゃった!
早苗さんが泣いちゃって、秋生さん登場!
早苗さんの旦那様、手にしたバットが怖いですよ。(笑)
なるほど、秋生さん曰く、早苗さんが作ったものは、
どんなモノでも美味しいって言って食べるのが当たり前。
それが古河家での法律なんだって。(笑)
とりあえず、渚さんのお友達ってことで命拾いの朋也君でした。(笑)
いつの間にか気にいられちゃってる朋也君。
そそくさと帰るとするけど、秋生さんに引き留められちゃった。
「惚れた女は力ずくでも奪って行け!」だって。どんな親なんだから。
まあ、「と言っても渡さんがな」とか言ってましたけどね。(笑)
よっぽど、渚さんにお友達が訪ねてきたのが嬉しかったみたい。
それが例え朋也君のような男の子であっても。(笑)
もしかすると、それだけ渚さんの周りには友達がいないのかも。
でも、やっぱり変わってる古河家。
良く見ると、古河家全員の頭に触覚みたいな毛が見えるんですけど・・・。(汗)
さらに、朋也君の名前がインパクトに欠けるって、
秋生さんが、岡崎銀河、さらに大宇宙銀河に改名しちゃうし、
早苗さんに至っては、岡崎朋也エターナル・・・・。
えと・・・さすがにそれはちょっと・・・。
大ジョブなのか?古河家。(爆)
とまぁ、かなり変わってる古河家の皆さんに歓迎された朋也君。
ちょっと(かなり)変わってるけど、こんな家族もいるんだと思う朋也でした。
そんな朋也君が帰宅すると待っていたのは・・・。
小さい頃に母が交通事故で亡くなって以来、酒と賭け事でダメになった父親。
壊れてしまった朋也君の家族でした・・・。
なるほど・・・だから学校が終わっても家に帰ろうとしなかったんだね。(苦笑)
酔い潰れた父の姿、本当に詫びているのか分からない父の謝罪の言葉。
きっと毎日のことなでしょうね。父の姿を見ていられなくて家を飛び出した朋也君。
偶然にも街頭の灯の下で、一人芝居をする渚さんの姿が目に入って。 
渚さんの姿と台詞に見入っていまう朋也君。
渚「もしよろしければ、あなたをお連れしましょうか?
この街の願いの叶う場所に」
エンディング・・・。
だんご、だんご、大家族・・・って・・・こ、コミカルすぎて強烈だった。
長く聞いているとアホになりそうな曲だけど和むよ。(笑)
曲名「だんご大家族」ですか。
これっていったい何のネタなんだろうね。
ともかく、素敵な第1話でしたよ。次回も期待なの。
次回、第2話「最初の一歩」。
「CLANNAD −クラナド−」関連サイト:
TBSアニメーション 「CLANNAD」公式ホームページ
![]()
Key Official HomePage
![]()
劇場版 CLANNAD −クラナド− OFFICIAL SITE

CLANNAD (ゲーム) - Wikipedia
「CLANNAD −クラナド−」関連グッズ:
|
CLANNAD <初回限定版> 全8巻セット ※キャラアニ特典付き 2007年10月5日 〜 2007年11月20日まで予約受付中!! |
|
CLANNAD <通常版> 全8巻セット ※キャラアニ特典付き 2007年10月5日 〜 2007年11月20日まで予約受付中!! |






























![らき☆すた 9<限定版> [DVD+CD+CD-ROM]](http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/tower/4997766612911.jpg)





![魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.8 [DVD+CD]](http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/tower/4988003983925.jpg)

![風のスティグマ 第8章 スペシャル・エディション<限定版> [DVD+CD]](http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/tower/4997766613260.jpg)

![風のスティグマ 第7章 スペシャル・エディション<限定版> [DVD+CD]](http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/tower/4997766613246.jpg)
























































