「美少女ガンアクション三部作」
エル・カザド 第25話「聖なる女」 2007/09/18 01:30 テレビ東京 感想です。
ストーリー:(Aパート)
エリスとナディが2人だけで魔女の村(ウニャイマルカ)へ先行し、
後を追うブルーアイズとリカルド&リリオ。
彼らをこっそり?後をつける魔女組織の議長の姿が・・・・。
魔女の村にたどり着き、ウニャイマルカへ辿り着いたエリスとナディ。
立ちはだかるローゼンバーグの攻撃を交わし追い詰めた2人は、
シュナイダー博士を殺害したのがローゼンバーグであると訊かされる。
だが、突然、魔女の力の覚醒が、父の為の復讐ではない、
エリスを愛していると言い出したローゼンバーグ。
昏乱するエリスは罠に填って覚醒の儀式に導かれてしまう。
ナディもまた、生贄として覚醒の道具にされてしまう。
………というお話。
ストーリー:(Bパート)
魔女の力の覚醒の儀式の中、混濁する2人の意識。
大切なナディとの思い出が消えそうになってしまうエリス。
ナディもまた、もうエリスを守れないと謝罪するのだった。
このままローゼンバーグの操り人形になりたくない。
利用され大切な誰かを傷つけたりなんてしたくない。
そう思い悩んだエリスは人として死ぬことを決断する。
エリスは、自分を撃ってくれとナディに依頼するのだった。
大切な者を、守るべき人を撃てないと拒むナディだったが、
ナディとの記憶が消える前に死なせて欲しいと涙する。
エリスの涙に決断したナディは、引き金の引くのだった。
エリスは撃たれ、ローゼンバーグの思惑は潰えた
そして目の前には、手を取り合うエリスとナディの亡骸が・・・。
寂しい想いをさせたくないとナディは後を追ったのだ。
ようやく追いついたブルーアイズは変わり果てたナディとエリスに涙する。
するとこれまで言葉を発することの無かったリリオは言う。
ブルーアイズにも魔女の力があると、それを信じろと。
lリリオの紡ぐ呪文と共にブルーアイズの力が発動。
ブルーアイズの力で蘇生したエリスは、ナディを蘇生させる。
逃げるローゼンバーグを追うナディとエリス。
ローゼンバーグはエリスの手によって倒された。
………というお話。
レビューな感想:
Aパート。
山岳地帯なのか、見える景色はかなりゴツゴツしていて、
ところどころに、遺跡のような柱が見えるの。魔女の村は近いみたい。
そんな道を行くのは、ナディさんとエリスちゃんを追うブルーアイズさんです。
2人の行き先は、ナディさんに持たせていた無線機が教えてくれますよ。
2人を守ると決めたリカルドさんも一緒のようですが・・・、
ブルーアイズ「あの子達にコレを持たせて置いて正解だったわ。傷はどう?」
リカルド「大丈夫だ。」
エル・エーとの戦闘でのダメージで遅れているようですね。
もちろんリリオちゃんも一緒ですよ。。
それにしても、ナディさん・・・相変わらず甘かったですね。
エリスちゃんに置いていかれた時のナディさんの行動を考えれば、
リカルドさん達の次の行動も予想できたと思うのですが・・・。
しかも、てっきりあの場に置いてきたと思われた無線機、
ナディさんはしっかり持ち歩いてたなんてお間抜けなの。
ナディさんの事だから、発信器機能が付いてるのは知らないとしても、
ブルーアイズさんたちとの繋がりは取って置いたってことなのね。
と、その一行の後をつける黒装束の人・魔女の議長さんです。
議長「汚れ無き魂を持つ者よ。声なき声に耳を傾け、誠の意を汲む者よ。」
まるで誰かに呼びかけているみたいな語りなの。
いまさら何しに出てきたんでしょうね。あ、最後尾のリリオちゃんが気づいたよ。
急に立ち止まったリリオちゃんに「どうした?」ってリカルドさんが声をかけるけど、
何でもないよって感じのリリオちゃん。そうかって感じに歩みを戻しました。
ブルーアイズさんに至っては全然気づいてません。魔女の一族なのに。(笑)
リリオ「ふぅ、ふぁぁぁ」
やっぱり気になって振り向いたリリオちゃんの目前に議長さんが。(笑)
議長さんとリリオちゃん見つめ合って・・・・、リリオちゃんがニッコリだよ。
やっぱり、リリオちゃんには何かあるのかなぁ。
タイトルコール「聖なる女」。
ナディ「あれが、魔女の村・・・」
眼下に城壁に囲まれた石造りの町というか村が見えてきました。
まるで、村というより古代遺跡のようでもあって、整然とした造りです。
ナディ「あの男かと思った・・・」
ちょびっと気を張りつめすぎなナディさんは、なんでもない気配に過剰反応なの。
相手がローゼンバーグとなると仕方がないかもね。(苦笑)
ナディ「エリス?ちょっと?エリス、どうしたの?」
エリス「えいっ」
ナディ「これって・・・」
気がつくと、ちょこちょこと先を行ってしまっていたエリスちゃん。
おもむろに遺跡に近づくと、なんの躊躇もなく石を踏みつけるの。
遺跡の機構は生きているみたいで、大きな石の扉が開きます。
エリスちゃんの魔女の血が、本能的に動かし方を教えてくれるみたい。
というか、とんでもなく古い施設が、未だに機能する方が凄いです。(笑)
ナディ「エリス?」
黙々と建物の中を進んで行っちゃうエリスちゃんとは対照的に、
独り言のように喋るナディさんが対照的で面白いの。
ナディ「どこまで続いてんのかなぁ・・・」
入り口から、施設の通路は長いですね。
石造り壁には、様々な装飾が施されていて、ますます遺跡にしか見えない。
この通路、少しづつですが、地下へと続いているみたいです。
ナディ「なにここ・・・?」
通路を抜けると一際広い空間に出ました。何本もの石柱が導くように立ち並び、
ちょっと距離がありますが、その先には、階段と祭壇のような建物が見えます。
エリス「ウニャイマルカ」
ナディ「インカローズ」
祭壇の石柱の天辺には巨大なインカローズがあって・・・、
この神殿のような遺跡がエリスちゃんの到達点みたいだよ。
ローゼンバーグ「待っていました。ここは古の魔女達が祈りを捧げた聖地です。」
ナディ「ローゼンバーグ」
と、祭壇にローゼンバーグの姿を発見・・・って・・何・・あの・・凄い格好!
どこかの法王に仕える司祭みたいな格好なの。
なんとなく奴が着ると変態チックに見えるのは気のせいかな。(汗)
ローゼンバーグ「長い間眠ったままみたいでしたが、ご覧なさい。
エリスの力に反応して嘗ての力が蘇ったのです。」
ローゼンバーグの声に反応して、巨大なインカローズが輝くの。
なんか効果音が人の吐息のようで気持ち悪いような・・・。
ナディ「芝居かかった説明はもういいから、答えを、教えて。」
奴の蘊蓄なんてどうでもいいもんね。
知りたいことはただ一つ、その為にここに来たのだから。
シュナイダー博士の死の真相を。
ローゼンバーグ「私を殺せば、真相は永遠に葬られる。」
そう言うわりには、ずいぶんと余裕に構えてるのが不気味だよ。
ナディ「殺さないから安心して、ただし、死ぬほど痛い目見せてあげる。」
こんな面倒な事をしなくても、コイツと初めて会った時に捕獲しちゃえば良かったのに・・・。
というか、ナディさんの立ち位置から祭壇まで結構距離があるように見えるんですけど・・・。
飛距離の短いナディさんの銃で大丈夫なのかな。(汗)
痛い目を見せるってことで、問答無用でナディさん発砲!
ナディ「ぁ・・」
でも・・・ロゼバーグの手前で、紅色のシールドに弾かれちゃって届かないの。
2発目もやっぱり同じ、奴の余裕はここから来てたんだね。
それで、ローゼンバーグにシールドが張られる瞬間、インカーロズが光るんだけど、
なんとなく、何かの悲鳴の様に聞こえるのは気のせいかな。
というか、遺跡のインカローズの力を利用しているとはいえ、
ローゼンバーグも魔法が使えるというの?だとしたら状況はヤバイよ。
ナディ「エリス、私から離れないで!」
エリス「イエッサ!」
ナディさん、ローゼンバーグを至近距離で狙うつもりのようで・・・。
でも、奴もお見通しみたい、というか、地面から石柱が生えてきた!
移動するナディさんとエリスちゃんの足下から、進行方向を塞ぐように生えてくるの。
エリスちゃんとナディさんの避け方の違いが出ていますね。
力任せに飛び上がって石柱を乗り越えちゃうエリスちゃん。
紙一重で交わしながら進むナディさん。
というか、ナディさんの方が本数が多いような・・・前後左右と・・・
さらに、石柱から石の固まりが射出されたりもします。
ナディさんが全部撃ち落としてるけど、
もうこなると、物理的にどうなっているのか謎なのです。
魔法だからなんでもありなんでしょうか。(苦笑)
でも、これらを全部避けてるナディさんの身体能力も凄いと思うよ。
けどいいのかなか、打ち出されてた石にうち、
一つがエリスちゃんに当たりそうになってましたけど、
ナディさんが撃墜しなければ今頃・・・。
ローゼンバーグはやっぱり、アホです。
で、ナディさんの攻撃が、ローゼンバーグに当たったみたい、
石柱のコントロールに忙しくて、シールドが張れなかったのかな?。
一気に階段を上がって、奴の米神に銃を突き付けるよ。
エリス「ナディ」
ナディ「遺言があったらどうぞ。エリス。」
エリス「教えて、本当の答えを。」
ローゼンバーグ「いいでしょう。」
ローゼバーグの口から語られた真相は・・・。
蘇る記憶の断片。
撃たれたシュナイダー博士、呆然と立ちつくすエリス。
背後には銃を手にしたローゼンバーグ。
シュナイダー「ローゼンバーグ・・・」
ローゼンバーグ「ふふ」
シュナイダー「逃げろ・・・エリス・・・」
エリス「はかせ・・・」
シュナイダー「逃げるんだ・・・」
最後までエリスちゃんの事を想っていたシュナイダー博士さん・・・。
彼女を守ることが出来なくて、どれだけ悔しかったことでしょう。(悲)
ローゼンバーグ「シュナイダー博士を殺したのは君ではない。この私です。」
やっぱり、シュナイダー博士を殺害したのはローゼンバーグでした。
恐らく、エリスちゃんは深い悲しみからの覚醒で記憶を失ったのでしょう。
長かったですね・・・ここまでの真相に辿り着くのに・・・。
というか、これだけだったら、わざわざ此処に来る必要はあったのかな?
ローゼンバーグをとっ捕まえて吐かせればいいだけじゃ・・・。(汗)
ナディ「どうしてそんなことを」
ローゼンバーグ「エリスを目覚めさせるには、
彼女が愛して止まない者の死が必要だったからです。
そうです。彼はあなたと同じ生贄だったのですよ。」
言い回しが微妙に嫌味っぽく気持ち悪いです。(苦笑)
ナディ「私は死なない。あんたのくだらない復讐の道具になんてならない。」
そうですよ。こんなちっぽけな器の男の為になんてごめんなのです。
でも・・・なぜか銃を突き付けられているハズのローゼンバーグの方が、
言葉尻だけで優位に立ち始めているように見えるのは気のせい?
ローゼンバーグ「復讐?」
ナディ「とぼけないで!
あんたが何の為にこんな事をしてるのか全部知ってるの。
あんた、エリスを使って父親の復讐をしようとしている。」
ローゼンバーグ「ああ、その話ですか。うふふ。
あなたは誤解しています。私の目的は復讐などではありません。」
また何か言い出したよ。お得意の相手を昏乱させるための手段でしょうか。
というか、目つきとかが気持ち悪いです・・・。
ローゼンバーグ「プロジェクト・リヴァイアサンが凍結された後。
極秘裏にエリスの身柄を保護し、シュナイダー博士の元に預けました。
博士とエリスは次第に心を通わせ、次第に惹かれあって行った。」
ヒートアップするローゼンバーグは、口調も顔もキモイです。
変態さんの本性を現してきましたよ。しかも鬼畜タイプの・・・。
エリスちゃんの脳裏に記憶の断片が浮かび上がります。
それはシュナイダー博士との幸せな日々・・・。
不味いかも、マジで昏乱させるための罠だよ・・・。
エリス「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
記憶の断片に過剰反応するエリスちゃん・・・。
ローゼンバーグ「汚れを知らぬエリスは、博士の優しさを一心に浴びて・・・
日を増すごとに美しい輝きを放つようになった・・・。」
いやー、キモイよローゼンバーグ!
つーか、コイツ、博士さんとの思い出を汚すつもりだ!
それもエリスちゃんを昏乱させるためだけに。
エリス「はぁ・・・はっぁ・・はっぁ・・・はっぁ・・・」
エリスちゃん・・・・昏乱・・・・。あわわ。
ローゼンバーグ「ハァ・・・愛しい愛しい私のエリス。君は博士を愛してしまった。」
おい!どう言う意味だよそれ!なんか、その先を聞いちゃいけないけいがするの・・・。
エリス「はっ・・・はっ・・・はっ・・・」
ナディ「エリス?」
ローゼンバーグ「でも、それも私が望んだことでもある。」
巨大なインカローズが発光!体から力が抜けるエリスちゃん!
倒れ込むエリスちゃんを抱えるナディさんですが・・・。
苦しそうなエリスちゃんに、ロゼーバーグへ怒りを覚えるナディさんですが・・・
エリス「はぁ・・・はぁ・・・」
ナディ「ローゼンバーグ」
エリス「はぁ・・・あっ・・」
ナディ「エリス!」
奴の言葉責めに、エリスちゃんの精神が危険領域に・・・・。
もう、それどころじゃないナディさんも昏乱気味・・・。
ローゼンバーグ「エリス、君はあまりにも美しすぎて、
私には触れることすらままならないのだ。」
・・・・・・・変態敵発言・・・。
ナディ「そんな話、嘘だから!」
もうナディさんの声も、半分聞こえてない感じのエリスちゃん・・・。
ローゼンバーグ「エリス・・・」
キモイよぉ・・・。
ナディ「ローゼンバーグ」
その先は絶対に言わせちゃいけない感じがしますの。でも・・・。
ローゼンバーグ「私は君を愛しています。エリス。」
うわぁ・・・言っちゃったよ・・・てゆーか、ロリコン変態が奴の正体!
エリス「・・・んっぁっ・・・」
ナディ「ぅぁっ!?」
エリスちゃん暴走!
巨大インカローズが呼応しエネルギーフィールド発生!
ナディさんがフィールドに弾き飛ばされた!
ローゼンバーグ「エリスは確かに受け取りました。ナディ、あなたには死んで貰います。」
後の壁に寄りかかったままのナディさん、
もしかして壁に激突したのかな?そのダメージがあるとか・・・。
その体勢のまま暴走エリスちゃんを手にしたローゼンバーグに発砲するナディさん。
でも・・・全て紅いエネルギーフィールドに弾き返されて・・・。
ローゼンバーグ「天駆けたる七色の光の衣。雄々しきは地を裂く炎の舞い。」
青く輝く光の円盤が出現し、ナディさんを宙に浮かせた!
ナディ「エリス・・・」
そのまま入り口に近い方へ、エリスちゃんからは低い位置の祭壇へ運ばれていくナディさん。
エリスちゃんもまた、神殿の本体側に近い方、高い位置の祭壇に寝かされているの。
ローゼンバーグ「猛り狂わん飛沫の怒号。
祖は、全て魔性の極まり。赤き御霊の導きの果て。」
ナディさんを青い光が包み、エリスちゃんを紅い光が包み、ちょっと苦しそう。
ナディ「うぅ、あぁ・・・」
エリス「ぁ・・はぁ・・・」
覚醒に必要な生贄って本当に生贄だったんですね。
というか、エリスちゃんの覚醒は分かりますが、ナディさんには何が起こってるのでしょうか、
死んで貰うって事は、やっぱり生体エネルギーを吸い取られてるとかそういうことなのかな。
あとね。2人の色の違いの意味が・・・インカローズもエリスちゃんの力も紅色なのに、
なんでナディさんのは青色なんだろう。そこんとこ誰か説明して欲しいよ!(笑)
ローゼンバーグ「待ちに待ったエリスの覚醒、ついに現実のものとなる。」
あの・・・覚醒には儀式が必要だったんですか?
最初に話していた覚醒の条件とは随分と違うような・・・。(汗)
エリス「はぁ・・・はぁ・・・」
エリスちゃんもナディさんも目を見開いたままなのが痛い絵になってる・・・。
ブルーアイズ「あれは?」
リカルド「行くぞ!」
やっとブルーアイズさんたちが、魔女の村が見下ろせる場所までたどり着いたの。
そこで、空を覆う黒雲と嵐、地上から天に昇る紅い光を目撃。
ナディさん達の元へ急ぐことに・・・。
ん?リリオちゃんの瞳感じが変わったような気がするけど?
Bパート。
青と紅に光る離れた二つの祭壇。
ナディさんとエリスちゃんは、意識が薄れる中・・・。
瞳を開いたまま瞬きもしないで会話・・・。(痛)
ナディさんとエリスちゃんの祭壇って・・・
かなりの距離があるように見えるのですが・・・。
それでもお互いの声が届くのは愛のなせる技でしょうか。
そしてお互いの顔が見えるのも・・・。
ナディ「ごめん・・・ごめんねエリス・・・。私・・・あんたのこと・・・もう守れそうにない・・・。」
エリス「ナディ・・・私も・・・もう・・だめ。
ナディと過ごした思い出・・・消えそうになってる。」
ああ、ナディさんが弱きモードに。
もう、自分の命の火が消えそうだって意味なのかも。
エリスちゃんの方も、覚醒と引き替えに記憶を失ってしまうみたい。
それも、彼女にとって一番大切な思い出が・・・。
もしかして、消えるナディさんの思い出は、ナディさんの命そのものなのかも。
というか、ローゼンバーグの言っていたことと全然違うじゃないか!
消えゆく大切な者の記憶、害する存在へと変わってしまいそうな自分。
エリスちゃんの出した結論は・・・徐に取り出した一枚のコイン。
それを、ナディさんの祭壇の方へと飛ばします。
そのコインは、ナディさんの元へと届きますが・・・。
あの距離で、良く届きましたね・・・。
エリス「ナディ・・・」
ナディ「・・・んっ・・・」
エリス「お釣りは取っといて・・・」
ナディ「お釣りはとっとい・・・あっ・・・エリス・・・あんた・・・まさか・・・」
エリス「ナディに仕事・・・私を・・撃って」
ナディ「バカ言わないでよ・・・」
エリス「私を・・・殺して・・・」
ナディ「そんなこと・・・出来るはず・・・」
エリス「お願い・・・ナディ・・・」
ナディ「エリス・・・」
エリス「わたし嫌・・・。このままあの人に利用されるのも・・・。
力で誰かを傷つけるのも・・・。絶対に嫌・・・だから・・・。」
ナディ「エリス・・・!」
エリス「お願い!」
ナディ「でも・・・」
エリス「もう・・・これしか・・・方法・・・ないから・・・」
ナディ「で・・・でも・・・」
エリス「思い出が消える前に・・・早く・・・」
ナディ「・・・・」
エリス「ナディ・・・」(床に落ちるエリスの涙)
ナディ「分かったよ・・・エリス・・・その仕事・・・確かに引き受けた!」
エリス「ありがとう・・・」(涙のエリス、少し微笑む)
ナディ「・・・遺言があった・・・らどうぞ・・・」(銃を構える・・・涙)
ローゼンバーグ「やめろ!」
エリス「大好きだよ・・・ナディ・・・」
涙に濡れる瞳を強く閉じるナディ。
ナディ「エリス・・・」
一発の銃声。
弾丸がエリスちゃんを貫き・・・。
ブルーアイズ「魔女の力が消えた・・・」
外の嵐も消え・・・。
床に落ちるコイン。
床に落下するエリスちゃん。
床に横たわるエリスちゃんの元へ覚束無い足取りで戻って来たナディさん。
ナディ「ごめんね・・・。あんたのこと・・・助けられなくて・・・
寂しい想いだけはさせないよ・・・。私も・・・そっちに行くから・・・。」
床に落ちる、重たい銃の音。
エリスちゃんの隣に・・・崩れ落ちるナディさん。
2人は手と手を繋ぎ、寄り添ように・・・。
もう綺麗なBGMと相まって、思わず泣いてしまったよ。
ずっと積み重ねてきた2人の絆がだからこそ、意味のあるやり取りなの。
だから、このシーンはすっごく悲しくて・・・。
特にナディさんの発する言葉が辛くて・・・。
エリスちゃんの想いがあまりにも純粋で、
だからこそ、このまま完全に人じゃなくなって、
操り人形になることが嫌で、何よりも想い人の思い出を失いたくなくて、
ナディさんに重荷を背負わせてしまうのも承知でお願いするの。
大切な人を撃つなんて、守るべき人を撃つなんてと、
ずっと渋っていたナディさんの想いも純粋で、
人として死にたいと願ったエリスちゃんの涙に決断するの。
それが大切な人の最後の願いだから・・・。
エリスちゃんの涙。銃を手にしたナディさんの涙。
なんか途中で、変態の声が入ってたけど全然気にならない。
映像のカットも綺麗すぎるんだよ・・・。
というか・・・主人公2人が死んじゃったよぉ・・・百合BADEND・・・。
リカルドさん達と一緒に来て居れば結果は違ったのかもしれない。
誰も巻き込みたくないと言うエリスちゃんとナディさんの優しさと、
ナディさん自身が誰かに頼る方法を知らなかった事からの失敗かも。
2人の亡骸に呆然とするだけのローゼンバーグが非常に憎く思えた。
やっぱりコイツは只のバカだったね。全てを予測していたような。
偉そうなことを言っていながら、人の心を全然理解していなかった。
その結果が、ローゼンバーグにとって予想外の展開になったわけだね。
そこへ響く数発の銃声。リカルドさんです。
茫然自失のローゼンバーグは動きません。
ブルーアイズ「エリス!ナディ!2人ともしかり!」
構わず、ナディさんとエリスちゃんを揺するブルーアイズさん・・・でも・・・。
ブルーアイズ「あ・・・」
リカルド「どうした!」
ブルーアイズ「2人とも・・・死んでる・・・」
リカルド「なんだと・・・」
ブルーアイズ「違うわ、違うわ、目を開けてエリス・・・。
起きなさい!ナディ!お願いだから!」
錯乱気味なブルーアイズさん。
ずっと見守っていうちに2人のことが大好きになっていたんだね。
だから、2人の死を認められない・・・。(泣)
リリオ「魔女の力は、お前にも、ある。」
ブルーアイズ「え?」
リカルド「リリオ?」
ええ!! リリオちゃんが喋ったぁーー!!
この驚きにさっきまでの悲しみが一気にぶっ飛んだ!!
リリオ「信じなさい、ブルーアイズ。」
ブルーアイズ「これは・・・」
リリオちゃんの言葉に呼応するように、
ブルーアイズさんのインカローズの首飾りが輝きました。
リリオ「天駆けたる七色の光の衣。
雄々しきは地を裂く炎の舞い。」
議長「猛り狂わん飛沫の怒号。
祖は、全て魔性の極まり。
赤き御霊の導きの果て。」
途中から遺跡の外に映像が切り替わって、
村の高い塔には、魔女組織の議長さんが!
というか、呪文の続きは議長さんが。
これって、議長さんがリリオちゃんの口を借りていたことですか?
ブルーアイズ「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・」
ブルーアイズさんがハァハァモードに、魔女の力覚醒!
エリスちゃんとナディさんに手を翳し、2人が光に包まれます。
リカルド「リリオ!」
エリスちゃんから弾丸が取り出された所でリリオちゃんが倒れちゃいました。
これって、初めて喋ったとか、今の魔女の力の反動なのでしょうか。
ブルーアイズさんの紅い光も収まり、エリスちゃんが生き返った!
ブルーアイズ「使えた・・・。私にも魔女の力が・・・」
復活したエリスちゃんは、真っ先にナディさんの安否を確認・・・。
ナディ「冷たい・・・」
リカルド「ナディ・・・!」
ブルーアイズさん!力が使えて喜んでいる場合じゃないでしょ!
ナディさんが死んだままだってのに・・・・ってあ・・・。
いつも冷静なリカルドさんが取り乱してる様子が珍しいです。
リカルド「おい!もう一度!」
ああ、力尽きて倒れちゃった・・・リリオちゃんと同じく気絶・・・。
なんとなくルーアイズさん最初の頃のエリスちゃんみたい。
でも、初めてなのに、死者蘇生をやってのけたのは凄いよ。
けれど、いきなりすぎて力尽きちゃったけど。(苦笑)
エリスちゃん復活で、沈黙してたローゼンバーグも復活。
睨みつけるリカルドさんが、変態は黙っていろ!と言っているように見えたり。
ローゼンバーグ「素晴らしい。
まさか、ミスヘイワードが魔女の力を目覚めさせるとは思いませんでした。
魔女の力は愛する者の死。深い悲しみによって覚醒する。
あなたはナディとエリスを心の底から愛していたのですね。
あなたは私のエリスを救ってくれた。本当に感謝します。」
それにしても、良く喋る男ですね。こういう男私嫌い。キモイし。変態だし。
そして、リリオちゃんの件は軽くスルーですか?(爆)
というか、ブルーアイズさんもエリスちゃんと同じ百合だったのね。(笑)
リカルド「なにを?」
ローゼンバーグ「もはや、インカローズの力は不要です。」
なんか、起爆装置を取り出して、遺跡を爆破したよ。崩壊が始まる遺跡なの。
なんて奴なんだ、利用するだけ利用して不要になったらポイ捨てですか。
まるで、メリッサさんという愛人に貢がせていた時みたいな・・・。ってあわわ。
ローゼンバーグ「エリス、また旅を始めましょう。
ナディに代わる新たな生贄は私が調達します。
さあ、こちらに来なさい。」
この変態が!覚醒と同時に記憶が消えていると思ってるんだね。
でも、途中で儀式は止まったんだから。消える前に殺してって頼んだから。
エリスちゃんが横目で睨んでいるのに気づかないローゼンバーグは、
勝手なことを宣いながら、エリスちゃんの肩へ手を・・・。
エリス「んっ!!」
ローゼンバーグ「うわぁーうぅ」
おお、エリスちゃん、紅色のシールドを展開。
弾き飛ばされるローゼンバーグ。なんかいい気分なの。(爆)
というか、シールドの音が妙にお間抜けなの気が・・・。
プヨンって感じなんだけど。他の人は何て表現する?
エリスちゃん、自分の意志で魔女の力を発動!
ナディさんを起こし、抱き寄せます。紅い光に包まれる2人なの。
その力は遺跡の外まで光が漏れる程なんだけど、
ローゼンバーグに強制的に覚醒させられた時とは違って、
澄んだ紅い色なの、空も黒雲なんて発生しません。
以前は、「邪悪な光」、今は、「聖なる光」って感じなの。
BGMが聖なる感じをさらに引き立たせていましたよ。
ナディ「エリス・・・」
ナディさんが生き返った!完全に復活です!
ブルーアイズさんがエリスちゃんを先に蘇生させたのは正解でしたね。
ついでに、ブルーアイズさんとリリオちゃんも復活。(笑)
というか、死者をも復活させてしまう魔女の力って、神ですな。
2人の少女に見つめられたローゼンバーグは・・・逃げた!
追うナディさんです。今度こそ決着を着けるのでしょう。
後を追うとしてエリスちゃんが見知った気配に振り返ります。
巨大なインカローズのある塔の上に立つのは・・・シュナイダー博士です!
シュナイダー「エリス、ありがとう。」
えっと・・・これは・・・幽霊として降臨したってことでしょうか。(謎)
ありがとうとは、真実を突き止めてくれた事かもしれませんね。
そして、エリスちゃんが正しい道に進んでいってくれたこととか。
彼は、これからもエリスちゃんの幸せを願って見守り続けるのかも。
ローゼンバーグを追っていった2人を追いかけようとするけど、
遺跡の崩壊が激しくて、そっちに行かれません。
リカルド「これ以上は危険だ!」
ブルーアイズ「でも!」
無理して追おうとするブルーアイズさんをリカルドさんが止めます。
と、安心させたいのか、議長さんが姿を現しましたよ。
巨大なインカローズの上に立っています。
議長「心配はいりません。
人の手により造られた魔女は、力を正しく使う術を身につけました。
此で我らも心穏やかにして、滅びの道を歩むことが出来るでしょう。」
というか、魔女の組織はあれだけの事をしておきながら、
エリスちゃんが正しい道を選んだので、それで全て良しですか!
なんたる勝手な一族たちなんだろう・・・・。
まあ、議長さんは、最後はエリスちゃんを導こうとしてたから許すけど。
とりあえず、もうエリスちゃんは魔女組織には襲われないで済むのね。
あ、言いたいことだけ言ったら、消えちゃった!それって魔法?
ローゼンバーグ vs エリス&ナディ。
いよいよ、最後の闘いなの。お、BGMが「elukazador」の日本語バージョンだよ。
この映像カットは、真下監督らしいですね。キャプは省略したけど。(笑)
一人荒野を歩くナディさん。待ち受けるローゼンバーグ。
ローゼンバーグの仮装が解けて、白いスーツに戻ってます。
一人だけだと思われたナディさんの背後から現れるエリスちゃん。
すっかり2人は同化していたんですね。
銃を取り出し、エリスちゃんに渡すナディさん。
両手で銃を構えるエリスちゃん。ローゼンバーグも構えます。
そっと背後から抱き込むようにしてナディさんの両手が銃とエリスちゃんの手に。
抜き撃ち勝負でこれは危ないんじゃないの?とか思ったけれど、
エリスちゃんのシールドがあるから大丈夫なのかも。
なんとなく、結婚式のケーキ入刀の儀式に見えたのは気のせい?
百合合体して無敵になった2人の決め台詞はエリスちゃんが担当。(笑)
でもってシュナイダー博士やナディさんを傷つけた事へ敵討ちかも。
エリス「遺言があったらどうぞ。」
一発の銃声!
地面に倒れ伏すローゼンバーグ。
容赦ないのねエリスちゃん。(汗)
地面に落ちるエリスちゃんのシールドに弾かれた?弾丸。
百合合体したままで、ローゼンバーグを見下ろす2人。(笑)
ローゼンバーグ「エリス。私はあなたが妬ましい。」
最後に2人の仲良しのな姿を見せつけられて事切れたローゼンバーグなの。
しかし、とことん変態で、エリスちゃん狙いの器の小さなラスボスだったような・・・。(笑)
ローゼンバーグの亡骸から映像がグングン引かれて空へ、
仲良く太陽に向かって飛ぶ、二羽の鳥。もしかして番かな。
きっと、本当の自由を得たエリスちゃんとナディさんを現してるのかも。
つまりは、ローゼンバーグ呪縛が、籠であり、
その為に用意されたお膳立てに身を晒されていたのが、
エリスちゃんとナディさんが籠の中の鳥だったと、
そして、ローゼンバーグの籠から飛び出し、自由を得た。
そんな風に思えました。
ブルーアイズ「こうして2人の長い旅は・・・終わった。」
終わっちゃった・・・ね。エリスちゃんの自分探しの旅はね。
でも、これからは2人の本当の旅が始まるんじゃないのかな。
なんか、今日で最終回でいいような感じの綺麗な終わり方でしたね。
エリスちゃんとナディさんたちが、無事だったので満足です。
とはいえ、いろいろと未消化な部分はありましけど。
でも・・・あと一回あるんだよね・・・どんでん返しが・・・。
とりあえず、分かったことは、エリスちゃんは女神になったこと。(爆)
あとは、サブタイトルの「聖なる女」は、「リリオ」であり、「ブルーアイズ」であり、
「ナディ」であり、「エリス」であり、「議長」であった、女性陣全員であったと。
次回、第26話(最終回)「輝く女」。
みんなだらけちゃってますよ。(笑)
![]()
おすすめリンク:
エル・カザド公式サイト

テレビ東京・あにてれ エル・カザド
savage genius公式HP
FictionJunction YUUKA公式HP
ネットラジオ「愛と真守の週刊 エル・カザド通信!」

マクスウェルの悪魔 - Wikipedia
見たいグッズの画像をクリックすると詳細を見ることができるよ。
| エル・カザド チャンピオンREDコミックス |
![]() |
| 発売日:2007年09月20日 |
|
エル・カザド 複製原画 ver.2<声優直筆サイン入.> 2007年09月07日 〜 2007年10月10日まで予約受付中!! |
|
エル・カザド オリジナルテレホンカード 2007年08月02日 〜 2007年10月08日まで予約受付中!! |
| エル・カザド エリスTシャツ LIGHT BEIGE《予約商品09月発売》 エル・カザド ナディTシャツ BLACK《予約商品09月発売》 |
|
「エル・カザド」DVD Vol.3 発売日: 2007年09月21日 |
|
「エル・カザド」DVD Vol.2 発売日: 2007年08月22日 |
|
「エル・カザド」DVD Vol.1<通常盤> 発売日: 2007年07月25日 |
|
「エル・カザド」DVD Vol.1 BOX付<初回限定版> 発売日: 2007年07月25日 |





























![らき☆すた 9<限定版> [DVD+CD+CD-ROM]](http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/tower/4997766612911.jpg)





![魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.8 [DVD+CD]](http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/tower/4988003983925.jpg)

![風のスティグマ 第8章 スペシャル・エディション<限定版> [DVD+CD]](http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/tower/4997766613260.jpg)

![風のスティグマ 第7章 スペシャル・エディション<限定版> [DVD+CD]](http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/tower/4997766613246.jpg)






























































>エリスちゃんの隣に・・・崩れ落ちるナディさん。
これって、あの青い光のせい?
ここが疑問で、ちょっと感情的に乗り遅れてしまいました。
>しかし、とことん変態で、エリスちゃん狙いの器の小さなラスボスだったような・・・。(笑)
う〜ん、「妬ましい」は、エリス狙いでないことの現れだった気もしますが。分かりにくいですね。
>なんか、今日で最終回でいいような感じの綺麗な終わり方でしたね。
いや、最後のどんでん返しに期待、期待。
>>>エリスちゃんの隣に・・・崩れ落ちるナディさん。
>これって、あの青い光のせい?
>ここが疑問で、ちょっと感情的に乗り遅れてしまいました。
ここって難しいところですよね。
崩れ落ちる前に銃が床に落ちる描写がありましたけど、
効果音には銃弾の音はしていないんですよね。
銃を使って自殺したのかはハッキリしないの。
そもそも、エリスちゃんには銃痕の描写があったのに、
ナディさんには何処にも見あたりませんでしたから。
復活したばかりのエリスちゃんがナディさんを触ったときにも、
そういう描写はなく、「冷たい」という表現でしたしね。
となると、あとは青い光の影響ってことになりますが・・・。
一応、ローゼンバーグは死んで貰うとか生贄とか言ってましたし、
もうエリスちゃんを守れそう無いってナディさんが言ったとき、
既に自分の死を予感していたってことになりますが・・・。
ほら、あの時、エリスちゃんの記憶が消えかかってましたよね。
記憶が完全に消えたと同時にナディさんの死だったのかなと。
それで、記憶が消える寸前でエリスちゃんを撃ち儀式は止まったけれど、
ナディさんの方も命が途絶える寸前ということで手遅れだったと。
で、エリスちゃんの所まで歩いてくるのが限界だったのかなと。
これなら、ナディさんの最後の言葉も違和感が無いかと。
>>しかし、とことん変態で、エリスちゃん狙いの器の小さなラスボスだったような・・・。(笑)
>う〜ん、「妬ましい」は、エリス狙いでないことの現れだった気もしますが。分かりにくいですね
そうですね。確かに分かりにくいです。
私のエリスという言い方をローゼンバーグがしていたので、
そこから考えるとエリスちゃん狙いなんですが・・・。
最後が、妬ましいと言うのですからね。
それで、こう考えてみました。
ナディに代わる生贄は私が調達してあげると言っていた事から、
エリスは自分が管理してあげなきゃ生きていけないと思ってたのかも。
だから、ローゼンバーグは、全てを自分がお膳立てしてあげたのに、
エリスちゃんは自分の力で、欲しい者を全て手に入れてしまった。
しかも、自分が与える愛を受けれず、自分に愛を向けてくれないのに、
他の人間の無条件な愛を受け入れ、エリスもまた彼らに愛を向ける。
ローゼンバーグの愛は、お人形さんを溺愛するそれと一緒で、
籠の中の鳥のような存在としてエリスちゃんをみていたのかも。
なぜ、自分の手から離れた、優秀な自分が管理すべき対象が、
籠の中の鳥だと思っていたエリスが、自由へと飛び出した。
創造主ローゼンバーグの予想を遙かに越えた優秀さを見せた。
決して創造主を越えられないハズの籠の中の鳥が・・・。
自分を越えるということは、妬ましいことだった。
それが、ローゼンバーグの歪んだ愛の形だっのだ・・・。
なんちゃってね。
>いや、最後のどんでん返しに期待、期待。
やりそうですね。それで新たな旅が始まるって感じにね。