2007年08月24日

怪物王女 第20話「連結王女」 感想です。

怪物王女 第20話「連結王女」 2007/08/24 02:00 TBS 感想です。

ストーリー:

王族のエミールから姫の情報を得た吸血鬼ドラクルは、
死をも超越した究極の吸血鬼となる為、姫の血を狙う。
ドラクルは姫を尾引出す為に血の戦士であるヒロを浚うのだった。
不慮の事故から手錠で繋がれてしまったリザと令裡はドラクルの城へ。
二人は啀み合いながらもヒロを救出するが下層吸血鬼の群れに囲まれる。
だが、ポセイドンたち半漁人の軍勢を率いてきた姫と合流し、
ドラクルを退けることが出来た。………というお話。


レビューな感想:

ドラクル「我ら吸血鬼は高貴なる存在。だが、完全ではない。
      王族の血を飲めば完全な存在になれる。
      死さえも超越した究極の吸血鬼に。
      う、はははは。ぬぅははははは。」


というわけで、姫さんの血を狙う吸血鬼ドラクルの登場です。
どうも、ドラクルを焚きつけたのは姫さんの兄、エミールの様です。
前回の宣言通り、姫さんをさっさと始末したいようですね。

kaibutu20_001.jpg

その頃の姫さんはシリアスモード。
フランドルちゃんにエミール兄に会ったことを聞かれて、
今後のことについて話していました。
戦力的には、姫さんの方は圧倒的に不利な状況みたい。
エミール兄は着々と戦いの準備をしているようです。

相変わらず、フランドルちゃんが「ふが」としか喋らないから、
姫さんの独り言のように聞こえちゃっておっかしいの。(笑)

     姫「ヒロはどうした?」
フランドル「ふが」
     姫「シャーウッドの所に?
       屋敷の下働きなど、フランシスカがいるではないか。」

フランドル「ふが」
     姫「分かっている。ヒロを呼び出す口実が欲しいのだ。あの妹は。
       構わぬ。今は好きなだけ貸しておけ。」


これから戦いが激化したら、こういったことも無くなるという暗示なのね。
本格的な戦いになったら、ヒロくんは真っ先に倒されるんでしょうね。(汗)

     ヒロ「全部終わったよ。シャーウッド姫。」
シャーウッド「ご苦労であったヒロ、リュウリュウ。一休みするがよい。」
フランシスカ「ふが」
     ヒロ「ありがとう、フランシスカ」

シャーウッドちゃんに呼び出されていたヒロくんは、
リュウリュウと屋敷中?の電球を交換してました。
で、エミール兄に会ったことを話すヒロくんでしたが・・・。

シャーウッド「良く知らぬ。」
     ヒロ「知らないって・・・」
シャーウッド「知らぬのだ。兄妹と言っても一緒に住んでいたわけでもないからな。
        ろくに顔を合わせたこともないのだ。」

王族の兄妹関係ってなんだか寂しいですね。
ともかく、これから戦いが激化する可能性があるから、
ヒロくん自身も十分気を付けるように警告を受けるの。
兄妹と言っても何をしてくるか分からないらしい。(苦笑)

夜道を一人で帰るヒロくん。
シャーウッドちゃんが気をつけろって言うもんだから、
飛び出した猫程度で怯えているの。(笑)
姫さん唯一の血の戦士はヒロくんしかいないのになぁ。
もうちょっと頑張ってくれないと。男の子!
あ、リザさんがヒロくんを迎えに来てくれました。

リザ「何か、得たいの知れない何かが来る!」

と、その時。吸血鬼ドラクルが現れます。
リザさんの反応からかなりの実力者ってことなんでしょうね。
というか、名前からしてそうですよね。(笑)

ドラクルの目的は姫さんの血の戦士であるヒロくんを浚うこと。
リザさんが守ろうとしますが、変な手錠で標識の柱に繋ぎ止められちゃいました。
かなり堅くて、ちょっとやそっとでは外れないし壊れないみたい。

ドラクル「んふふふふ。あはははは・・・
      姫君の戦士を帰して欲しければ、私の城へ来るがいい。」


姫さんを誘き寄せる餌として連れ去れてしまうヒロくんでした。
人質ヒロくん。これはもう、ヒロインの王道ですね。あれ?(笑)

紗和々「じゃあ令裡ちゃんごゆっくり」
   姫「で。今宵は何の用だ。」
 令裡「ちょっと気になる話を小耳に挟んだものですから。」

その頃、姫さんのお屋敷には令裡さんが訪ねてきてました。
吸血鬼ドラクル公が王族の誰かと接触したという情報を伝えてくれたんだけど、
状況は既に手遅れ、そこへリザさんが帰ってくるの。

リザ「案内しろ!そのクソ吸血鬼のところに!」

手錠で繋がれちゃった道路標識は、根こそぎ引っこ抜いて来たんだね。
それでも千切れない手錠って、ほんとうに丈夫なんだぁ。

その頃のヒロくんは・・・。

ヒロ「あああぁ!うぁああぁ!」

ドラクルに鞭で拷問を受けていました。
古城に響く悲鳴がすっごく痛そうだよ。

ドラクル「言い声だ。感謝したまえよ。
      私は君に不死の者特有の感情を教えてあげているのだ。
      死にたくても死ねないそのありがたみと、
      命の手綱を握られていることがどいうことなのかを。
      知っているかい?炎の戦士はね。
      例え首を落とされたとしても直ぐに繋げば蘇生可能なんだよ。
      試してみたくならないか。
      うははははははは、あははははは・・・」


ドラクルは、姫さんの血で半不死身になった血の戦士がすっごく気にくわないみたい。
傷の再生が追いつかなくてグッタリしてるヒロくんにさらなる拷問を加えるの。

げっ、その手にした剣は何ですか・・・、
本気でヒロくんの首を落とすつもりのようです。
ドラクルの笑い声だけが不気味に古城に響くの。
この後のスプラッタなヒロくんの姿が・・・惨劇が見えるようで嫌。
普通の人だったら、こんなの繰り返されたら発狂しちゃいますよ・・・。

 姫「ドラクル公がヒロを浚って行ったというのか。」
リザ「あのヤロー絶対に許さねぇ!」

看護士姿のフランドルちゃんが標識の柱を輪切りにして片方を外してたけど、
リザさんの腕の方は力ずくで千切っても直ぐに戻っちゃって無理みたい。
一見草の蔓のように見えるのに不思議な手錠だよね。

令裡「姫様を誘き寄せる為の罠ですわね。
    恐らく、黒幕はご兄妹の誰かですわ」

 姫「みなまで言うな。
   いずれにせよ。2、3日中に救出せねばならぬ。
   命の炎の効力が切れてヒロは死ぬ。」

令裡「ヒロのことは残念ですわ。
   姫様、暫くの間はお屋敷の外へお出に成らない方が・・・。」

リザ「ヒロを見捨てるって言うのか!」
令裡「ちょっと、汚い手で触らないでくださる!
   なんですの?これはいったい!」


姫さんとリザさんとは対照的な反応なのが意外なの。
まあ、日頃あまりお役立たないヒロくんですからね。(汗)
けど結構ヒロくんを気にかけていたような令裡さんでしたが、
群れない吸血鬼らしいというか、こう言うときは結構冷たいんですね。
なのでリザさんに胸ぐらを捕まれちゃいました。
おや、リザさんにぶら下がっていた手錠の片方が、
令裡さんの腕を捕らえて填っちゃいましたよ。
自動追尾機能付きなんだね。(笑)

リザ「連れいけ・・・。
   あたしをドラクル公の元へ連れて行け!ヒロを取り戻す。」

令裡「姫様、この犬になんとか言ってやってくださいません」
 姫「令裡、私からも頼む。」
令裡「姫様・・・。間違いなく罠ですわよ」
 姫「飛び込むまでだ。」
令裡「姫様に頼まれたら嫌とは言えませんわね。」

危険を冒してまでヒロくんを助けるメリットが
姫さんには無いように思えた令裡さんですけど、
ヒロくんを助けるっていう頑なな意志は変わらないみたい。
借りはいずれ色をつけて返すまで言われちゃったらね。
さすが慈悲深い姫さんです。それだけじゃ無い気もしますけど。
というわけで、令裡さんの案内でドラクルの城へ乗り込むことに。

ヒロくん救出作戦。
令裡さんとリザさんは空からドラクル公の城へ先行なの。
一緒に行くのは手錠が外れないから。(笑)
でも、なんだかんだと言いながら、満更でもなさそうな二人なの。(笑)

    姫「さあ、我々も出発するぞ。」
フランドル「ふが」
    姫「何しろ敵の懐に飛び込もうというだ。
      それ相応の準備が必要だ。そうだろ?」


姫さん「そうだろ?」の時の瞳が怖いです。かなり怒ってますよ。
ともかく、姫さんは別ルートで戦力を固めて向かうみたいなの。

リザ「ここから辺境。吸血鬼の町か。案外近いもんだな。」
令裡「王国と境界を隔てているのは物理的な距離ではなく・・・」

その前に、人間界と怪物の世界をほこほこ行き来できる方が凄いと思うの。(笑)

kaibutu20_002.jpg

その頃のヒロくんは・・・
立て続けに拷問を受け手、心身共にボロボロ・・・。
でも、あれだけの拷問で発狂しない精神は凄いと思う。

ドラクル「姫様は、お前を助けにきっと来る。
      そうだ。家来を見捨てることも出来ない、お人好しなお姫様が。」


こんなことを聞かされて、
姫さんの性格を知っているヒロくんは複雑な気持ちなの。
しかも、ドラクルに姫さんの情報を教えたのが、
兄のエミールだと知って、さらに複雑な気持ちに。
ドラクルは姫さんの血を頂き、エミール兄は敵が一人減って一石二鳥だってさ。
前回、いい人っぽい感じのしたエミール兄でしたが、
なんかやり方がツェペリみたいに陰湿な感じで嫌ですね。
完全にヒロイン化しているヒロくんの現場でした。(苦笑)

    姫「王族同士の殺し合いにも最低限のルールがある。」
フランドル「ふが」
    姫「軍は用いるべからず。
      はたして私は、それを破ろうとしているのか」


ずいぶんと姫さんにとってリスクが高い救出作戦みたい。
トラックで何かを、たぶん姫さんの言っている軍だと思うんだけど、
戦いに軍は使っちゃいけないのに、部下は使っていいって何となく変なルールだよね。
軍も部下だと思うだけど、どうなんだろうね。人数の問題?(笑)
というか、姫さん軍なんて持っていなかったハズ・・・
あと協力してくれそうなのは、あの半漁人達しかいないの。まさか・・・。(笑)

戦場で芽生える女の友情。(ツンデレ?な百合?)
令裡さんに吸血鬼化して貰ったリザさんは古城への潜入に成功なの。
血を吸う、吸わないのやり取りなんかもう、凄くいい感じです。(笑)
でも、一角一つ目の巨大な門番に行く手を阻まれるよ。

ドラクル「ほーら、どうやらいらしたようだお迎えにあがるよ。
     私はもうすぐ、もうすぐ究極の吸血鬼になれる。
     姫様の血によって、死など恐れるに足らず。」


一つ目の鬼?に苦戦するリザさんと令裡さん。
手錠で繋がれているので思ったように戦えないみたい。
でも、二人のやり取りがなんかいいですね。
お互いに種族の違いというか、犬猿の仲のような感じなのに、
困難を克服するするうちに、やがて二人に信頼が芽生えるんです。
よくあるシチュエーションなのですが、それがすごくいいの。

ドラクル「やってくれたな」

二人は、啀み合いながらながらも、門番も倒してヒロくんを救出したよ。
でも・・・・。ドラクルもそれで黙っているハズがないの。

ドラクル「生きて帰すと思うな。」

下層吸血鬼の団体さんに囲まれちゃって絶体絶命のピンチに!
数はもう、軍勢といって過言ではないくらいだし。(汗)

と、そこへ響き渡る姫さんの声。まるでヒーローみたい。(笑)

「いいだろう。相手をしてやる。」

kaibutu20_003.jpg

ドラクル「ようやくお目見えか姫、この時を待っていた。姫様、永久の命。」

またも、姫さんが美味しいところを持っていきます。
姫さんが連れてきたのは、やっぱり半漁人さんたちでした。(笑)
今日の姫さんの武器?半漁人さんの軍勢。

「ただし、総力戦でな。」

姫さんの軍勢はヘタレばっかりだけど。てゆーか、他力本願。(笑)

   ポセイドン「リ〜ザ♪久しぶりぎょ〜♪」
半漁人の長老「姫様、我らで本当にお役に立てますかな。」

なんとなく半漁人さんたちがラブリー♪
特に、長老とポセイドンが出てくるとなんか和むです。
一応、シリアスなのにね。(笑)

ドラクル「これは姫様、軍を用いるのは掟破りのハズですが。」
   姫「勘違いするな。
     王族の炎の戦士を誘拐、監禁した族を討伐するのが目的だ。
     それとも、貴様は王族の誰かの家来だとでも言うのか?」

ドラクル「よろしい。ここは引き下がりましょう。私はまだ、諦めませんぞ。
     そこの吸血鬼、同胞に牙を剥いた罪で追放してやろう。覚悟しておけ」


なるほど、そういう抜け道がありましたか、
でも、もしもドラクルがエミール兄の家来だったらマズイことになってたよ。
ある意味、ヒロくんのために危険なかけに出たわけね。

というわけど、今回は退いてくれたドラクルですが、
これはまた直ぐに出てきそうですね。
しかも、なんだか令裡さんが吸血鬼の世界から追放されちゃいそうな感じなので、
これで姫さんのファミリーの一員になったりするのかな。

kaibutu20_004.jpg

リザ「なあ令裡。」
令裡「な、何かしら。リザ」
令裡「・・・あっ・・・」(リザにジッと見つめられて)
リザ「お前が役立たずのせいで・・・」
令裡「んぁっ」
リザ「今回は散々だったじゃねぇか!」
令裡「んっぅぅ!どこまで厚かましい牝犬なのかしら!
    ここまで連れてきて貰った恩を忘れるなんて!」

また、ツンデレっぽい啀み合いの始まりなの。
ほんとうに仲の良い二人だよね。(笑)

フランドル「ふが」
    姫「いちいち奴らの会話を解説しなくていいぞ。フランドル。」
フランドル「ふが」

姫さんが呆れるほどの二人の喧嘩はなおも続くよ。(笑)
わざわざ姫さんに解説しているフランドルちゃんが壺。

令裡「だいたいね!
リザ「絶対いちゃもんつけてやるからな!」
令裡「不味い血を吸わされるわ、散々よ!
    まったく、処女の血だったのがせめてもの救いですけど。」

リザ「分かるのか?」
令裡「あらそうなの?おほほほほほ」
リザ「てめぇ〜、騙したのか!」

復活したヒロくんが仲裁しようとしているけど当然無理なの。
というか、これてもう啀み合いでもないし。二人はすっかり仲良しさん。(笑)

半漁人の長老「やはり、若いって素晴らしいですなぁ」

やっぱり、半漁人達は和むよね。
でもって、すっかり二人に当てられたのか
月を見上げてる姫さんで終わり。(笑)

というわけで、今回の見所は、
ポセイドンたちの可愛さとヒロくんヒロインっぷりでした。
あとは令裡さんとリザさんの仲良しさん。

さて、次回は「追放王女」だって、やっぱりドラクル絡みみたいですが、
令裡さんが吸血鬼の世界追放でピンチみたいですね。
なんか、予告からするとヒロくんが戦ってたりドラクル退場っぽいですけどね。

そういえば、今回って姫さんの「フフン」ってあったけ?


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posted by しおん at 20:13| ☀| Comment(2) | TrackBack(10) | 怪物王女(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうも、TBありがとうございます!
誤って違う記事のを返してしまいました
お手数ですが、よろしくご削除ください

>戦場で芽生える女の友情。(ツンデレ?な百合?)
いやいや今週は本当にいいお話でした
怪物王女ってそういうお話なのかと開眼いたしましたよ
原作もチェックしたくなりますね〜

>ポセイドンたちの可愛さとヒロくんヒロインっぷりでした。

半魚人軍って実は弱いのかな
大軍に見せかけた姫の計略勝ちですよね
個人的にはヒロのスプラッタな拷問シーンをもっとみたかったですが、拷問する理由ってなんなんだろ〜

それでは、これからもよろしくお願いいたします!
Posted by mossy at 2007年08月25日 09:54
mossyさん♪

>どうも、TBありがとうございます!
>誤って違う記事のを返してしまいました
>お手数ですが、よろしくご削除ください

こちらこそ、いつもお世話になってます。
わざわざお知らせありがとう。
TBの件、確認したので消しておきました。

>怪物王女ってそういうお話なのかと開眼いたしましたよ

これまでと、ちょっと違った風味がまた。
もっと早くから、こいうのがあったらもっと良かったのにね。
あと残り4話しかないのがちょっと残念かも

>半魚人軍って実は弱いのかな
>大軍に見せかけた姫の計略勝ちですよね

過去話でだいたいの強さは見えちゃいましたら。(笑)
その代わりに、長老とか、ポセイドンが可愛くて楽しいの。
なので、あの時の半漁人さんたちの立ち位置とかって、
きっと姫さんの計略なんでしょうね。

>個人的にはヒロのスプラッタな拷問シーンをもっとみたかったですが、拷問する理由ってなんなんだろ〜

きっと、伝承にあることが本当か確かめたのかも。
あとは、ドラクルの趣味だったりして。(汗)

>それでは、これからもよろしくお願いいたします!

こちらこそ、これからも宜しくね♪


Posted by 詩音 at 2007年08月26日 00:02
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