「美少女ガンアクション三部作」
エル・カザド 第19話「守る男」 2007/08/07 01:30 テレビ東京 感想です。
ストーリー:
エル・エーの道しるべを辿ってウニャイマルカへ向かっていたエリスとナディ。
途中、車の故障で立ち往生していたリカルドとリリオを拾う。
リカルドの車を牽引して修理工場まで運ぶと、
歳の離れた夫婦と間違えられたリカルドとナディは、高級ホテルと
スペシャルディーナーチケットを手に入れる。
なんとなくリカルドとナディが夫婦と間違えられてから憂鬱なエリス。
それは、レストランに着いて、テーブルがリカルドとナディ、
エリスとリリオに分けられていてさらに倍増する。
さらに、リカルドとナディが仲良くしているように見えると、
嫉妬を感じずにはいられなかった。
そんな中、ブルーアイズと、その部下達によってエリスを奪われるが、
リカルドの協力と、エリスの能力発動で奪回することができたナディ。
後に、修理工場に足を運ぶと、リカルドとナディが夫婦に間違われたのも、
ホテルも、スペシャルディナーのチケットも、エリス回収に動いていた、
ブルーアイズと部下達の作戦であったことがわかるのだった。
再びウニャイマルカへ向かうエリスとナディの二人。
離れていた時間を取り戻すかのように、ナディの肩にすり寄り、
密着するのだった。いつになく強引なエリスに戸惑っていたナディだが、
リカルドと仲良くしていたことに嫉妬していたのだと気づくのだった。
………というお話。
レビューな感想:![]()
冒頭は、プラネタリウムのある部屋。
あの魔女会議の現場なのでしょうね。
議長『どの位昔のことなのか、正確に語れる者は誰もいません。
この星に文明が築かれ始めた。世界は我々の力を必要としていました。』
こう宣言するということは、魔女会議の人たちは魔女の末裔で確定ですね。
やはり、人間側が認識している魔女が滅んだというのは間違いだということに。
議長『しかし、時の流れの中で我々は疎んじられ迫害される存在となりました。』
あれ?ブルーアイズさんさんが逆さまに吊されてるよ。
周りにいるのは白装束の人たちなの。ローゼンバーグを監視している奴と同じ。
あ、近くにBレディ1号さんが座ってるね。
でも、彼女の膝の上に頭を載せて寝ている人がいるよ。Bレディ2号さんだし。
寝てるっていうより、倒れてるのかな。
もしかして、白装束は敵?でもブルーアイズさん電話してるし。
さらに、議長からの電話だし。
議長『故に不幸な歴史を繰り返さない為。
我々の存在全てを伝説という名の闇の奥底に隠すことにしました。』
これを聞いちゃうと、襲われてる図に思えちゃうな。
黒装束=魔女/白装束=魔女狩り みたいな。
で、襲われて、部下を助ける為に取引みたいなのしているみたいな。
でも・・・・なんか違うきがする。(おいおい)
議長『それが、人に作られた存在でも例外ではありません。
プロジェクトリヴァイアサンが凍結した今、
これ以上エリスを放置するのは好ましくありません。』
映像は、赤いオープンカーに。
エリスちゃんがとナディさんが、仲良く向かい合わせに眠ってる。
眠るときの二人の距離が確実に縮まってるね。
問題は、議長の発言なんだよね。
どうも、エリスちゃんを野放しにしたくないみたい。
理由は、エリスちゃんが外で魔法を使ったら、
せっかく伝説として隠してきた魔女の存在が知られてしまうから。
なのでしょうけど・・・・。
議長『ましてや、あの場所に足を踏み入れさせるなどもってのほかです。』
なるほど、魔女の一族なわけだから、
議長達はウニャイマルカが何であるか知っているのは当然なのね。
で、そこには人工の魔女なんて行かせたくないと。
映像は空に浮かぶ星々なんだよね・・・。もしかして・・・。
議長『伝説が伝説で無くなれば、我々一族全体に危険が及びます。
10年前の事件を、あなたも覚えているでしょ。』
10年前って何があったんだろうね。
ナディさんの過去と繋がってたりしないだろうね。
それだったら、ブルーアイズさんがナディさんを気に掛ける理由にもなるし。
キーワードは10年前か・・・・。
議長『悠長に構えている場合ではありません。
改めて連絡します。エリスを捕らえなさい。
それが一族の相違です。』
あ、ブルーアイズさんが解放されてる。
白装束達もいなくなってるの。
Bレディ1号さんと2号さんはさっきのまま。
てことは、白装束は、なかなか仕事を果たさないブルーアイズさんを、
お仕置きにやってきたってことでしょうか。
ブルーアイズ「私も、一族の一人に過ぎない。」
憂鬱な表情のブルーアイズさん。
もはや、ナレーションでなく独り言です。
でも、彼女も魔女の一族になりますが、
自由が無さそうで可哀想な気がしてきた。
タイトルコール「守る男」![]()
あ、ぼろいけど、アミーゴタコスの看板がある。
そっか、微妙に破壊されてるんだねこれ。
ナディ「相変わらず悪趣味だこと。」
なるほど、エル・エーが用意した道しるべなのね。(笑)
インカーローズの原石を見つめてるエリスちゃん。
もしかして、エル・エーの道しるべが正しいのか確認してるのかな。
エリス「あっ、あれ!」
ナディ「お?おお?」
エリスちゃんが見つけたのは、
通りがかりの車を呼び止めようとしていたリカルドさんです。
どうやら、リカルドさんの車が故障しちゃたみたいです。
ナディ「いきなり止まったんだ。
ま、いつ故障してもおかしくない車だよね。」
そうだんですか?って、なぜにリカルドさんが助手席に?
ナディさんの車でリカルドさんの車を牽引してるんだけど、
エリスちゃんとリリオちゃんはリカルドさんの車にいるの。
あ、そっか牽引されてはいるけど、誰かがハンドルを握らなきゃいけない。
で、エリスちゃんはそれができると、あれ、ならリカルドさんでよくない?(笑)
エリスちゃんからなんとなく不満そうな雰囲気を感じがする。
普通だったら見えないと思うけど、エリスちゃんの超人的視覚には、
バックミラーに映るナディさんと、ナディさんに顔を向けて話すリカルドさんが見えるの。
それがちょっぴり不満なのかもしれないね。嫉妬かな?![]()
近くの街に到着。
さっそくリカルドさんの車を修理工場に持っていったんだけど、
修理が終わるのは明日の朝までかかる言われちゃいました。
終わったら連絡するって言われたけれど、宿を決めていないと言ったら、
人の良い修理工の叔父さんはホテルを紹介してくれることに、
ついでだからと、ナディさんたちの分も頼むことに。
けれど、どうして?って感じの叔父さん。
修理工「え?あんたら夫婦だろ」
ナディ「えっ!?」
修理工「歳は離れてはいるが、
なんていうか雰囲気がそっくりだし。違うのかい?」
そう、来ましたか。
どう見ても、父親と娘くらいの歳の差に見えるのですが。
まあ、賞金稼ぎであるところが、雰囲気を似せているのかもしれませんけど・・・。
ちょっと無理があるような気がします。
でも、まあ、叔父さんにはそう見えるのだから仕方がなよね。(笑)
ナディ「あたし達は!・・・・んんん・・・・。」
とっさな嘘をつくのが苦手なナディさん。
二人の関係をどう説明していいか思いつかなくて言葉に詰まってます。
ここで本当のこと言うわけにはいかないものね。
リカルド「オヤジ、察してくれ」
口べたなリカルドさんにフォローは無理だった。(笑)
ナディ「・・・んんんん・・・」
夫婦と言われたことを否定したいのはわかるけどさ。
なに、その膨れっ面の睨みは、面白すぎだよ。(笑)
エリス「・・・んんんん・・・」
エリスちゃんがナディさんと全く同じ顔してるよ。(笑)
大好きなナディさんがリカルドさんと夫婦扱いされたから。
車を牽引してるときからそうだけど、嫉妬に燃えてます。
修理工「なるほど、なら部屋は別々にしとくよう頼んでおくよ。」
とりあえず、雰囲気を読みとってくれて、別々の部屋にはなったけど・・・。
ナディ「まったく、なんてこと言い出すんだか」
乱暴に車のドアを閉めるナディさん。かなり頭に来てるみたい。
リカルド「仕方ないだろ。俺たちの関係を説明するのは・・・」
旅の賞金稼ぎが偶々一緒に行動することなりました。とは言えないもんね。
まあ、ただの旅の連れ同士だと言っちゃえば・・・・余計だめか。(笑)
ナディ「分かってるわよ。でも夫婦は・・・」
あ、「夫婦」って聞いた瞬間にエリスちゃんが不機嫌顔になったの。
エリスちゃん怒ると怖いからなぁ。焼き餅も程々にね。
修理工「おい、ちょっとあんたら!
スペシャルディナーのチケットだ。
こう見えても街一番のレストランだ。」
ナディ「ええ?いいの!」
さっきまで怒ってたのに、豪華ディナーに嬉しそう。(笑)
修理工「生憎と家の連れ合いは3年前に墓ん中に入っちまってな。」
ナディ「ぅぁ?ありがとう」
叔父さんの中では、奥さんと喧嘩中ってことになってたみたい。
それに、こう親切の理由を聞いちゃうと怒るに怒れないもんね。
修理工「あんたのカミさん、単純そうだからな。
美味いもん食わせれば、機嫌治るって。」
リカルド「んん・・・そうだな。」
親切にアドバイスしてくれる叔父さん。
ここで余計な事を言ったら拗れるので合わせるリカルドさんが、
なんとなく歯切れが悪くておかしいの。
ホテルに向かう四人ですが・・・。
やっぱりBレディ1号さんが監視してるの。![]()
ナディ「へぇ、いい部屋じゃない。」
リカルド「後で迎えに来る」
ナディ「よろく〜」
ホテルにチェックイン。
久々の屋根のある部屋とスペシャルディナーに上機嫌のナディさん。
でも、エリスちゃんの様子がずっと変。
ナディ「さて、シャワーでもあびるかぁ」
エリス「一緒に食べに行くの?」
ナディ「おぁ、食事だぃっ浮くしぃ〜っ・・・それにぃ〜っ」
ブーツを脱ごうと悪戦苦闘しているのがお間抜けで壺。(笑)
エリス「夫婦だから?」
ナディ「・・・ぁっはぁぅ、ぁだ」
エリスちゃんの突っ込みと勢いよくブーツが脱げたのが同時なの。
なので、どっちに対しての声かよく分からないけど。
擬音にしにくい変な声を出したのは確かなんだよね。
やぱっり両方かな。(笑)
ナディ「そうじゃなくてさ。偶には、いいお店で食べたいじゃない。」
まだナディさんはエリスちゃんの焼き餅に気づいていない感じですね。
単純に一緒に行く理由が分からないだけだと思ってるのかも。
ナディ「いいから、あんたも浴びる。一緒に行くんでしょ」
エリス「イエッサ」
ナディ「いや・・・シャワーは別々で・・・」
やる気の無いイエッサがまた。(笑)
で、エリスちゃんが服脱いだ。
でも、動作一つで全部脱げる仕様だったんですね。
どんな構造の服なんだか。(笑)
シャワーぐらい一緒にしてあげも良かったんじゃないの。すっごく狭そうだけど。(笑)
スペシャルディナー。
街一番と言っていただけあって、なかなかの高級レストランの用ですよ。
こういう所ってたいがい正装が義務づけられていたりしますけど、
ナディさん達はいつもの服装なの。というより、他には持ってないのでしょう。
ナディ「ねえー。席、二つしかないんだけど・・・」
ウエイトレス「お連れの方はこちらです。」
どうやら、特別予約席のようで、テラスに設置された屋外テーブルなの。
子供達、エリスちゃんとリリオちゃんは室内の席へ案内されました。
エリスちゃんの目が・・・不機嫌そうだ。(笑)
リリオ「ふぅ。ふぁ」
エリスちゃんを見てニッコなリリリオちゃん。
テラスのナディさんに手を振って、ナディさんも手を振り返します。
なんかリリオちゃんで和んじゃいました。
ですが、
お互い見える範囲にはいるけれど、けっこう距離がありますね。
なんだか変だな・・・とか思ったら、席を案内したウエイトレスって、
”変装”しているのにBレディ2号さんに見えるんですが・・・。(汗
もしも、そうなら全部ブルーアイズさんが仕組んだことに・・・。![]()
なんか白装束が沢山いる!
と思ったら、ローゼンバーグがいる別荘ですね。
この間は一人だったのに増えてるよ。
メリッサ「ダグ。良いワインが入ったの。一緒に飲みましょう」
ローゼンバーグ「へー」
メリッサ「デキャント?」
ローゼンバーグ「ワインというのはね。
一度空気に触れさせると花開く物なんだ。
そう・・・人間もね。」
なんか、意味深いことを言ってますね。
もしかして、その花開くというのは、エリスちゃんのことでしょうか。![]()
レストランから見える都会?の綺麗な夜景が見えます。
ナディ「綺麗ね。」
リカルド「・・・・」(黙ってワインを飲む)
ナディ「ああ、そうだなくらい言ったら?」
リカルド「どうして?」
いったいナディさんは何がしたいんだろう。
そりゃまぁ、リカルドさんじゃ、会話が続かないのだろうけど。
静かすぎるディナーもなんかやだな。(笑)
リリオちゃんは器用にナイフとフォークを使ってお食事中。
とっても楽しそうなのが和みますよ。
けれど、エリスちゃんは、ナディさんが気になってそれどころじゃないの。
あ、エリスちゃんがココペリの不思議空間を思い出してる。
金色のトウモロコシ畑。見守るココペリの精霊。
エリス「ナディ?」
幼い頃のちっちゃいナディさんを発見。
ちびナディ「ん?」
エリス「・・・」
ちびナディ「ん」
エリス「ナディ・・・」
ちびナディ「えへぇ」
ちびエリス「えへへ」
ちびナディ「えへぇ」
笑い合うちっちゃいナディさんとエリスちゃん。それは大切な思い出となった。
ナディさんは唯一、エリスちゃんの存在しない過去を共有する者なのかも。
でも、現実に戻ってきたエリスちゃんの目に映るのは、
声は聞こえないけれど、ちょうと、リカルドさんがワインを勧めてるところ
楽しげに話しているように見えるナディさんとリカルドさんなの。
リカルドさんがナディさんのグラスにワインを注いでますよ。
その動作と同時に聞こえる男女の甘い声。
男「愛してる。」
エリス「あっ」
男「今夜は離さない」
女「うふふ、私もよ。」
すぐに、隣の席のカップルの会話だと気づいたみたいですが。
それでも、ナディさんとリカルドさんの会話に聞こえてしまうの
嫉妬心の炎を燃やすエリスちゃんの顔が怖いよぉ〜。(汗)
リカルド「ウニャイマルカ」
ナディ「ん?」
リカルド「検討はついているのか?」
ナディ「うんん。でも、道案内居るし。変な奴だけど。」
あのエル・エーのことを、「変な奴」程度の認識ですか・・・。
というより、それって敵視してないようにも見えますけど。(笑)
リカルド「気をつけることだ。」
ナディ「ありがとう。心配してくれんだ。」
なんか、マジでいい感じですね。
それにしても、リカルドさん良い人だ。
で、この様子はエリスちゃんビジョンでは・・・・。
女「でも、私、あの子の面倒見なくちゃ・・・」
男「君が居なくても一人でやっていけるさ。大丈夫、大丈夫。」
隣のカップルさんの発言が偶然にも・・・罪なことを。
ああ、嫉妬のエリスちゃんが今度は落ち込んでくの。(汗)
今のエリスちゃんからは、近くて遠いナディさんなの。
リリオ「ふぁふぅ」
あ、リリオちゃんがジュース飲む?って感じに物音立てて、
注目したエリスちゃんにニッコリなの。
もしかして、元気づけようとしてくれてるの?
リリオちゃんの手前、少し笑って見せるエリスちゃんでした。
と、その時です。
ナディ「あ、明かりが」
突然の停電で真っ暗に。
腰を落とし、周囲の警戒をしているナディさん。
停電の割には、案外落ち着いている店内とお客達ですね。
リカルドさんは・・・近くにいません。リリオちゃんの所かな。
というか、リカルドさん動くの早すぎだよ。(笑)![]()
ナディ「エリス? エリス?」
エリス「ここ。」
暗闇で見えないエリスちゃんの無事が確認できたら明かりが戻りました。
支配人「申し訳ございませんでした。どうぞ引き続きお食事をお楽しみ下さい。」
やっぱりリカルドさんは、リリオちゃんの所にいましたね。素早いです。
あの暗闇を気配だけでを目標に移動するなんて、さすがリカルドさんなの。
ナディさんが動かなかったのは、リカルドさんを信頼してるからなのでしょう。
ほんとうは、リカルドさんの動きが早すぎるだけだったりして。(笑)
エリス「ナディ・・・」
エリスちゃんの視線に、手を振って答えるナディさん。
でも、エリスちゃんは・・・・リカルドさんのように、
どうして側に駆けつけてくれなかったんだと不満げなの。
ナディさん、ちょっとは察してあげてぇ〜。
おや、ここでようやくエル・エー登場。
エル・エー「エリス。寄り道かい?」
高いところからレストラン(ホテル)を見下ろしております。
何しに出てきたんだろう。今は絡まなくて良いからね。(笑)
ナディ「おいしい!さすが街一番!」
さっきの停電でリカルドさんに対する信頼度アップ?
完全にリラックス状態のナディさんなの。
好きか嫌いかは別として、基本的に甘甘なお人好しだからね。
ダメ男に貢いでいたという前科もあるし。
美味しそうに食べるナディさんを黙って見守るリカルドさんが渋くて壺。
ナディ「あ、お酒は別料金よ。飲み過ぎ注意。」
リカルド「自分の分は自分で払う。」
ナディ「ああ、そう。なら、よし。」
やっぱり、夫婦よりも娘と父親の図に見えるよ。(笑)
でも、お酒は別料金だったんですね。注意しないと。
リカルド「金がなくなったら、どうする気だ?」
ナディ「ぁううん、どうしようかっねぇ。」
軽く受け流してたナディさんですが、
リカルド「賞金稼ぎか?」
真剣な話に、ナディさんの手が止まったよ。
さっきまでの笑みも消えちゃって俯き加減に思案の様子。
でも、エリスちゃんと約束しちゃったもんね。
ナディ「うんん、ほかの手を考える。エリスも嫌がるし。」
リカルド「そうか。ならいい。」
顔をあげて、真っ直ぐにリカルドさんに話す様子は、
なんとなくスッキリしたような感じなの。
リカルドさんも安心したみたい。
でも、なんでリカルドさんが?
ナディ「なぁに?
私が賞金稼ぎやってるの不満なわけ?
女だから?」
リカルド「銃が頼りの人生なんて、ろくなもんじゃない。」
ナディ「自分だって賞金稼ぎのくせにぃ」
リカルド「他の稼ぎ方を知らなかっただけだ。
生きる為に必要なのは銃じゃない。
俺は気づくのが遅すぎた。」
ちょっと前の「怒る女」でのこと。
金欠の時、アミーゴタコスのバイトで凌げたナディさん
その時も、銃でしかお金を稼げなかったリカルドさん。
そこに、二人の生きていた歩みの違いがあるのかもね。
それに、時々見事なドジッぷりを披露してくれるナディさんじゃ、
賞金稼ぎをやらせる方が危なっかしいですよね。(笑)
とはいえ、ちょっとリカルドさんの雰囲気がダークな方へ・・・。
ナディ「なぁに爺臭いこと言ってんの。あんただってまだ若いでしょ。
あたしと夫婦に間違えられるくらいなんだから。」
リカルド「・・・・・・」
ナディ「ぅ・・・マジですか・・・」(「マジ」と「ムシ」打ち間違ってたぁ。滝汗・・・)
ナディ「ぅ・・・ムシですか・・・」
元気づけようとしたのか、そんな風に言ってみたナディさんでしたが・・・・。
事実のようで、『失敗』リカルドさんは爺と呼ばれる歳らしい。
ナディさんの中での衝撃?の事実に顔が引きつってるのが壺。
と、その時。またも停電なの。
ナディ「また?」
でも、二度目なので警戒が薄くなってる様子。
支配人「申し訳ありません。少々お待ち下さい。」
支配人の声と共に直ぐに明かりが復旧。
リカルドさんが動いたので、今回はナディさん全く動きません。
エリスちゃんの方へ手を振ってるよ。
というか、やっぱり動くの早いよリカルドさん。
ナディ「エリスぅ」
完全にリカルドさんを信用しきっているみたいです。
でも、リカルドさんに嫉妬していたエリスちゃんは・・・、
エリス「来てくれない・・・」
そんなナディさんに憂鬱になっていくのでした。
今度こそ心配して飛んでくると期待してたんでしょうね。(苦笑)
なのにリカルドさんに任せて来なかったものだから。
嫉妬するエリスちゃんがなんか可愛く見えたり。
ブルーアイズの作戦。
ホテルの前に横付けされた一台の黒塗りの車。
あ、ナディさん達に席を案内したBレディ2号似の女性が近づいたよ。
車からはブルーアイズが・・・・
Bレディ2号「リカルドの動きが厄介です。」
ブルーアイズ「要はエリスに接近させなければいいだけのこと。
方法はあるはずよ。戻って。」
Bレディ2号「はい。」
やっぱり、全てはブルーアイズさが仕組んだ罠だったわけだ。
そもそも娘と父親ほど歳の離れた二人が夫婦と認識された時点でおかしいよね。
まあ、鈍いナディさんはリカルドさんの歳なんて気にしていなかったけどさ。(笑)
ところで、ブルーアイズさん達は、ナディさんはどうにでもなると思ってるのね。
注意すべきなのはリカルドさん。それだけ彼が賞金稼ぎとして優秀ってことなんだ。
ブルーアイズ「何か言いたいことがあるの?」
Bレディ1号「いいえ。」
ブルーアイズ「あなた。魔女の力を見た事ある?」
Bレディ1号「エリスの発動でしたら。」
ブルーアイズ「本物の魔女の力はあんな物じゃない。
もっと凄いはずよ。・・・・・・きっと。」
車の中では何か不協和音?
Bレディ1号さん、エリスちゃん回収に言いたいことがあるのかな。
それに、今のブルーアイズさんの発言は、魔女の一族でありながら、
本物の魔女の力を見たことが無いってことになりますね。
それって、現代の魔女は力を失っているということでしょうか。
それとも、魔女の存在を伝説にするために何らかの方法を使って、
その力が発動できないようにされているのでしょうか。![]()
ナディ「電源、調子悪いのかな。」
深く考えてないナディさんとは対照的に、険しい表情のリカルドさん。
彼はこれまでの経験から何かがおかしいと思っているのかも。
そして、ついにBレディ2号が動きました。
ということは、もう一人は初登場ということですね。
で、三人目ということで、Bレディ3号ですか?
Bレディ2号「失礼します。」
ナディさんとリカルドさんの席に、椅子を一つ追加したよ。
Bレディ3号「パパとママのところに行こうか」
リリオ「ふぅ。」
なんか、Bレディたちの立てた作戦って、
めちゃくちゃ無理がありそうな設定ですが、
大喜びでリカルドさんとナディさんの元へ。
というか、リリオちゃんの認識ってそうなの?
すっごく嬉しそうなリリオちゃんは、ナディさんを見てニッコリ。
それを見つめるエリスちゃんの表情が・・・く、暗い・・・・。(汗)
ナディ「どういう事?今更、リリオだけ・・・」
リカルド「ん?」
ある意味、鈍いナディさんとは違って、リカルドさんが異変に気づきました。
リカルド「!?」
エリスちゃんの元へ、ウエイトレス二人が接近しています。動きが怪しいです。
それがBレディ2号と、Bレディ3号なんですけどね。
リカルド「ナディ!」
ナディ「えっ?」
やっぱり鈍いナディさん。直ぐには気づきません。照明も落とされました。
リカルドさんには、エリスちゃんの口が塞がれるのが見えたみたいです。
麻酔薬が染みこませてあるみたいで、意識が・・・・。マズイです。
すぐさま動きますが、暗闇に怖がったリリオちゃんが足かせに。
いや、この場合は離れていた反動で「行かないで!」でしょうか。
なるほど、「リカルドをエリスに近づけさせない方法」ってこれですか。
これは、ブルーアイズにしてやられちゃいましたね。
ナディ「エリス!」
ナディさんが動きますが、突然暗闇から一本の投げナイフが!
銃を盾に防ぎますが、後から複数飛んできて回避は不能?
というより、ついにナディさん愛用の銃を盾代わりに。(苦笑)
ナディ「グラシアス」
おお、リカルドさんの射撃が全部打ち落としたよ。
流石プロは違います。ナディさんもプロですが。(笑)
ナディ「はーい。ごめんね、ごめんね〜」
レストラン内のテーブルの上を跳ねるように飛んで、
階段を滑るように飛び降り、下の階へ、またテーブル伝いに跳ねるように移動。
でも、エリスちゃんは、もうホテルの入り口まで連れさ去られています。
目の前に、Bレディ3号が立ちはだかります。
この人が投げナイフの人だったんですね。
ナイフ攻撃はその辺に有った物を足技で跳ね上げ防御。
そのままの勢いにやっぱり足技で撃破しました。
玄関へと続く長い廊下へ滑り込んだナディさん。
今度はBレディ2号さんが立ちはだかります・・・。
つーか、もろに格闘戦になってますが・・・・。
Bレディ2号さんの動きと突きが凄い。
それを全部交わしてるナディさんも凄い。
強烈なストレートパンチで勝利。
なんかいつになく格好いいとか思っちゃたりしましたけど、
ナディさん銃よりも格闘戦の方が強くないですか?(笑)
しかし、ブルーアイズは車で逃走。
エリスちゃんは後部座席で眠ってますね。
ブルーアイズ「この子を指定の場所に届けたら、私達の任務も終わりね。
あっけないものね・・・」
Bレディ1号「・・・・・・」
ふむ、この会話は何を意味してるのだろうか。
冒頭の逆さ吊りと繋げるとまるで、任務が終わったら自由がなくなるよな・・・。
なんとなく、どこか引っかかる言い方なの。![]()
エル・エー「ああ、エリスぅ」
お、最強の変態出現により、流れが変わると思いきや・・・。
ブルーアイズ「脇道へ」
Bレディ1号「はい」
ああ、あっさり脇道へ交わされたぁ。(爆)
エル・エー「エリス うぅ ぉぉぉぉ、ぁ、ぁぁぁぁぁ」
あれ? 追おうしたエル・エーの動きが止まったぞ。
というか、左手首の白いリングの一部が光ったら苦しみだした。
断続的な電子音から機械だってことは分かりますが。
この制御装置みたいリングはいったい?
誰かが遠隔操作していたなら、一体どこの誰なんだ?
ローゼンバーグも別荘から・・・監視できるか・・・でもね・・・。
魔女たちに有利になったってことは、魔女会議の連中?
また新たな謎が増えたのでした。
てか、最強の変態がついに活躍できず。
ブルーアイズ「追ってこない。なぜ?」
少なくともブルーアイズたちは関わってないってことだね。
Bレディ1号「来ました!」
ブルーアイズ「ナディ」
リカルドさんの運転で、真打ちのナディさんが追いつきましたよ。
ナディ「エリスを返して!」
ブルーアイズ「断るわ」
ナディ「ブルーアイズ」
叫びが「返してもらうわ」じゃなくて「返して!」なのが必死さが伝わります。
クローズアップされる降ろされてはいるが、いつでも撃てる体制のナディの銃。
これって、ナディさんは、できればブルーアイズさんを撃ちたくないってこと?
ブルーアイズ「ナディ、邪魔しないで。裏切り者は消えなさい!」
同じようにブルーアイズさんの銃もクローズアップされるます。
これって、ブルーアイズもナディさんを撃ちたくないってことかな?
ところで、ナディさんのこをを「裏切者」って呼びましたね。
ビジネスの関係ならそう言う言い方はしないでしょ。
どういう意味なんでしょうか、それって魔女会議の議長が言っていた、
10年前の事件とナディさんと関係してるとかってありますかね。
これは、前々から何度か書いていますが、ナディさんの故郷って、
彼女をただ一人残して焼き殺されたわけでしょう。それは魔女狩りで、
生き残った者は本物の魔女の一族の血を引いてましたなんてね。
ブルーアイズさん達の話から、能力がないのもうなずけますし。
ナディ「エリス!大丈夫!」
眠らされているので、ナディさんの呼びかけに反応しないエリスちゃん。
でも、ハァハァと息が少しずつ荒くなってますよ。
ブルーアイズ「ナディ!」
一向に退かないナディさんに激昂するブルーアイズさん。
そんなんでナディさんが引くわけがありません。
ブルーアイズさんとナディさんのにらみ合いが続きます。![]()
そして、エリスちゃんの覚醒!能力の発動です!
ブルーアイス「ああ!?」
ブルーアイズの赤い宝石の付いた首飾りが光り輝きました。
驚きまくってるブルーアイズさんですが、
やはりこれはインカーローズのようです。
というか、悲鳴ですか?
ブルーアイズ「ああ!?」
輝きが増し、というか、インカーローズの赤い光が
エリスちゃんの胸元に収束?して爆発したように見える。
そのエネルギーでエリスちゃんがいる側のドアが吹き飛びました。
いったいこれは?
ナディ「エリス!」
そのまま外へ放り出されるエリスちゃん。
空中のエリスちゃんに手を伸ばすナディさん。
ナディ『エリス!』
エリス『ぁ』
意識を取り戻したエリスちゃんも手を伸ばします。
二人の手が触れ合おうとして、なのに一瞬離れそうになって冷っとしましたけど、
その後お互いの手が届いてしかりと掴みました。
ナディ「よっと」
そのまま、後部座席に落ちるようにひっくり返りました。
それを確認したリカルドさんは、ブルーアイズさんの車へ発砲。
数発でエンジンを破壊された車はスピンして停車。
やはり、リカルドさんは強いよ。
ナディ「大丈夫?」
エリス「来てくれた。」
ナディ「当たり前でしょ。」
今度こそ、ナディさんに助けに来て貰って、嬉しそうなエリスちゃん。
ナディさんに体を預けます。と、いっても二人も後部座背に転がったままなんだよね。
任務失敗のブルーアイズさん。
ブルーアイズ「やられたわね」
インカーローズの首飾りを見つめてますが。何を思う?
動けなかったエル・エー。
エル・エー「あ・・・エリス?」
いまだに、あの場で機能停止していたようですが、
例の腕のリングが機能停止したら元に戻りました。![]()
修理工「俺はただ頼まれただけだ!
修理に時間がかかるってことにして、あんたらをこの町に引き留めろって。」
ナディ「レストランのチケットも渡せって言われたのね。」
リカルド「ふんん」
修理工「わ、分かったよ。修理代タダにするからそれでいいだろう。」
リカルドさんの車を引き取りに、そして真相を吐かせます。
やっぱりね。とういうことで、修理代をタダにすることに成功なの。
ナディさんとは対照的に、ご立腹の表情で凄み利かすリカルドさんが壺。
というか、良く見ると殴られた後が目元にくっきりと。(笑)
それにしても、作戦とはいえ、ナディさんとリカルドさんを夫婦に仕立てようとした、
ブルーアイズさんは、日頃何を考えているんだろうね。
ナディ「ぉ、なぁによ。 ん、どうしたの? ちょと エリスぅ?」
交渉が終わって出てきたところをバシッと捕まえるエリスちゃん。
期待に弾むような感じでナディさんをグイグイ車へ引っ張ってくの。
リカルドさんの方は、リリオちゃんが抱きつきました。
この子も待っている間寂しかったんだよね。
なんかいいよ。見ていて和む。愛なのよ。
エリス「うふ。」
ナディ「なに?」
ナディさんを車に引き込んだエリスちゃんは、
頭を擦りつけるように肩を寄せるの。なんか可愛い。
攻めるエリスちゃんに戸惑うナディさんも可愛い。![]()
エリス「見える?」
ナディ「はあ?」
エリス「仲良し夫婦♪」
ナディ「夫婦は男と女」
エリス「いいの!」
ナディ「あのぉ・・・運転しにくいんですけどぉ・・・」
エリス「・・・」
ナディ「まあ、いっかぁ」
エリスちゃんが積極的になったの。
なんかいいな見ていて和むよ。このやりとり好きです。
二人の距離は密着するまでに縮まったのよ。
エル・エー(変態)が見てる。
エル・エー「そんなにぃ・・・くっつくなよ・・・」
げっ、その様子を見ていたエル・エーが嫉妬に狂ってる・・・。(怖)
そんな変態さんの嫉妬なんて知るよしもないナディさんは、
先に出発したリカルドさんの車に手を振って見送るのでした。
あ、良く見ると、密着エリスちゃんも膨れっ面に。
どうやら、リカルドさんに手を振ったので焼き餅再燃みたい。(笑)
ナディさんがそれにやっと気づいて。
ナディ「ぉ。ねぇ、あんた。
もしかして、あたしとリカルドが仲良くしてたから?
それで・・・」
エリス「違うよ」
ナディ「…違うか。 よし!行こう!」
拗ねて見せたり、
嫉妬をナディさんに悟られまいと嘘をついたり、
気づいたけどそのままにするナディさん。
いや、本気で鈍いナディさんは気づいてないかも。(笑)
でも、なんかやっぱりいいよ。こういうやり取り。
エリス「えへぇ♪」
走り出してしばらくして、最後にやってくれましたね。
いろんな意味でしてやったりのエリスちゃんでした。
ブルーアイズ「造られた魔女であるエリスに感情はない。
その報告は既に、過去の物である。」
表情豊かになったエリスちゃん。
これまでに喜怒哀楽全てを学習したことになるのかな。
嫉妬を学ぶ前に怒りを覚えたことは正解でした。
まあ、嫉妬も怒りの感情の延長上ですからね。
さて、人と同様の感情を持ったエリスちゃん。
あとは一人の人間としての成長でしょうか。
そして今回、タイトル通り、リカルドさんは「守る男」でしたね。
リリオちゃんを守り、ナディさんを守り、エリスちゃんも守ったの。
ちゃんとガンアクションになってましたし。美少女じゃないけど。(笑)
あと、ナディさんの人なつっこさも久々に発揮されてたり、
リカルドさんの支援に依存してたナディさんにも吃驚したけど。
銃を扱うよりも、近接格闘戦の方が強かったことも吃驚。
これじゃ、美少女格闘アクションじゃないですか。(笑)
ブルーアイズの部下、3人目が出たので、
当てずっぽうでBレディ3号って呼ぶことにしたら、
ED見たらほんとうにそうでした。(笑)
てか、いいかげん、Bレディさんたちに名前付けてあげようよ。(笑)
さて、次回のエル・カザドは「囚われた女」。
銃を突き付けられて捕まってるナディさん。
エリスちゃんを連れ出そうとするエル・エー。
エル・エーに襲われてピンチなナディさん。
エリスにちゃんに絞殺されそうなエル・エー。
ボロ雑巾な上に死んでるように見えますが…。
![]()
おすすめリンク:
エル・カザド公式サイト

テレビ東京・あにてれ エル・カザド
savage genius公式HP
FictionJunction YUUKA公式HP
ネットラジオ「愛と真守の週刊 エル・カザド通信!」

「Kokopelli(ココペリ)」
|
エル・カザド 複製原画<声優直筆サイン入.> 販売価格:¥12,600 2007年8月2日 〜 2007年9月10日まで予約受付中!! |
|
エル・カザド オリジナルテレホンカード 販売価格:¥1,500 2007年8月2日 〜 2007年9月10日まで予約受付中!! |






























![らき☆すた 9<限定版> [DVD+CD+CD-ROM]](http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/tower/4997766612911.jpg)





![魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.8 [DVD+CD]](http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/tower/4988003983925.jpg)

![風のスティグマ 第8章 スペシャル・エディション<限定版> [DVD+CD]](http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/tower/4997766613260.jpg)

![風のスティグマ 第7章 スペシャル・エディション<限定版> [DVD+CD]](http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/tower/4997766613246.jpg)



























































ところで、
>ブルーアイズの赤い宝石の付いた首飾りが光り輝きました。
やはり、あれはインカローズですよね。
エリスの能力にシンクロしたのか、光りましたよね。
魔女たちはみんなインカローズを持っている?
とすると、あのおばあさんは元魔女の組織の人間だったのかなぁ。ウィニャルマイカも知っていたし。
>いつもながらに大作ですね〜。
ついつい、書いちゃうんですよね。
その代わり、いっつも出遅れちゃんですけど。
まあ、他の作品も遅いですけどね。(笑)
>やはり、あれはインカローズですよね。
>エリスの能力にシンクロしたのか、光りましたよね。
あの反応はそうなのでしょうね。
あとは、原石と、加工された物では、
力の形質が変わるのかってところでしょうか。
なんだか、エリスちゃんの方へ光を放出して、
球体っぽく収束してたように見えたの。
エリスちゃんの原石では見られなかったから。
>魔女たちはみんなインカローズを持っている?
今のところ、映像からは分からないですよね。
その当たりが、今後の意味になったりしたりして。
力のないブルーアイズさんの魔女の力への興味って、
その当たりにありそうですし。
>とすると、あのおばあさんは元魔女の組織の人間だったの>かなぁ。ウィニャルマイカも知っていたし。
ありえそうですね。
占い師として力って、実は魔女の力だったのかも。
もしかすると、組織には所属しないでひっそりと暮らす、
野良(変な言い方・笑)魔女の血筋もいるのかも
で、ナディさんの故郷がそれだったり。
(どうしても結びつけたいらしい・笑)
新たな謎も飛び出しているので、それらの情報に期待だね。
どうでもいいのですが、少し指摘を。(ぇ
>ナディ「なぁに爺臭いこと言ってんの。あんただってまだ若いでしょ。
あたしと夫婦に間違えられるくらいなんだから。」
リカルド「・・・・・・」
ナディ「ぅ・・・マジですか・・・」
このやり取りのナディの言葉、マジですか≠ニ詩音さんは書かれていますが、実はこれ・・・無視ですか≠ェ正解です。(ぇ〜
別にナディと同じくらいの歳に見えても嬉しくはない、関係のないことだ、とリカルドは思っていたのかもしれません。(笑)
以上、失礼ながらも指摘をさせて頂きました。
>このやり取りのナディの言葉、マジですか≠ニ詩音さんは書かれていますが、
>実はこれ・・・無視ですか≠ェ正解です。(ぇ〜
あちゃぁ、やっちゃいましたねぇ。お恥ずかしい。(汗)
>以上、失礼ながらも指摘をさせて頂きました。
いえいえ、全然失礼じゃないですよ。
むしろ指摘してくれてありがとうございますぅ。
さっそく、なおしておかなくちゃね。
けっこう、勢いで書いちゃってることがあるから、
また間違いとかあったらお気軽に突いてくださいな。
>別にナディと同じくらいの歳に見えても嬉しくはない、関係のないことだ、
>とリカルドは思っていたのかもしれません。(笑)
なるほど、それもリカルドさんらしい考え方ですよね。
彼にとっては年齢とかそういうのを含めて、
世間がどう思おうと関係なさそうですもん。
それが若いナディさんにとっては重要でも。(笑)
あ、そっか。改めて思えば、そこを無視したってこはですよ。
そこってある意味、リカルドさんの暗い過去に触れる場面なの。
普通、人には触れて欲しくない事って一つや二つくらいあるものだよね。
ナディさんは、そんなある意味危ない所を突こうとしてたのかも。
ナディさんのそういうところ、やっぱり天然だね。
リカルドさんが、素敵な大人で良かったの。(笑)