2007年08月03日

怪物王女 第17話「年増王女」 感想です。

怪物王女 第17話「年増王女」 2007/08/03 02:00 TBS 感想です。

ストーリー:

怪物世界の黒い森には一人の魔女が住んでいました。
ある日、いつものように鏡の前で身支度を整えていると、
その美しい顔に一本の小じわを見つけてしまいました。

その時、美に対して特別な想いを抱いていた魔女は、
一族に伝わる一つの伝説を思い出しました。
それは、王家の姫君の精気を吸えば、
永遠の若さを取り戻せるというもの。

魔女は3人の使い魔を連れて、
姫君が住まうという人間界へと時空を越えるのでした。
姫君を見つけだした魔女はさっそく姫君を襲いますが、
姫君の従者と思わぬ餃子という大敵の前に、
切り札であった魔法の鏡を失ってしまいました。

魔女の目的は果たせななかっただけでなく。
王族を襲ったという罪を背負うことに。
ところが、姫君の姉妹はお咎め無しに放免するという。
しかも、慈悲深い姫君達は、姫君が愛用しているろいう、
化粧水という代物まで魔女に持たせたのでした。
………というお話。


レビューな感想:

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古びたお城のようなお屋敷。
新キャラなのかな?鏡の前で身嗜みを整えるお姉さんがいます。
魔女ルックと手にした箒から魔女なのでしょうね。
見かけは若く見える美人さんです。

魔女「小じわが・・・増えてるーーー!!」

目が血走っております、怖いです。余計に皺が増えちゃうよ。(笑)
三人?の黒い使い魔たちは、主人にお構いなし食事に夢中のようです。
きっとタイトルの年増っとは、この魔女さんのことなのでしょう。
性格は喜怒哀楽が激しく、天の邪鬼といったところでしょうか。

魔女「ここか、この町のどこかに・・・」

気になる目尻の皺をどうにかした魔女さん。
若返る為に人間界へ向かうようすが・・・。

フランドルちゃんと化粧水。
姫さんは今日も優雅に紗和々さんの入れた紅茶を楽しんでいますね。
おや、めずらしくテレビを見ながらなんですね。
美肌を保つという化粧水のCMが流れていますよ。

フランドル「ふがー」
 紗和々「あら、フランちゃん、お化粧に興味があるの?」
フランドル「ふが」
    姫「お前には必要ないだろう、フランドル。」
紗和々「あら、お嬢様。
     女の子はいつだって、もっと綺麗になりたいものですわ。」

  姫「そういうものか?」
紗和々「ええ、そしてもっともっと。若く年下に見られたいものです。」

興味を持ったのは意外にもフランドルちゃん。
確かに、人造人間であるフランドルちゃんには、
お肌の衰えなんて無縁な気もしますけど、
でも、姫さんは、なんだか不満げというか、興味無さそうです。
そもそも、見せる相手もいなさそうですしね。(笑)

でも、なんとなく紗和々さんに影響されそうな雰囲気でした。

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シャーウッド姫と化粧水。
今日も遅刻しそうなヒロくんは、
フランシスカとシャーウッド姫に捕まります。(笑)

シャーウッド姫「最近、わたくし綺麗になったと思わない?」

あのCMに影響されていた人がまたここに。
でも、乙女はいつだって、思い人の前で綺麗でいたいもの。
時には、ちょっとした変化に気づいてもらったり、
褒めて貰いたいと思うのは乙女として当然。

でも、遅刻しそうだし、鈍いヒロくんに乙女心が分かるはずもなく。
しかも、遅刻しそうな彼には、そっちの方が一大事なの。

シャーウッド姫「気づいてない・・・。
         特別注文の高い化粧水使ってたのにー!」


結局、気づいて貰えなくて、さっさと学校へ行っちゃった。
さりげなく、色々とアピールしてたシャーウッド姫さんが壺。
ちなみに、ヒロくんはやっぱり遅刻しちゃったみたい。(爆)

おや、ヒロくんが通過した空き地ではあの魔女さんと使い魔がいるよ。

魔女「さあ! お行き!早く見つけてくるんだよ!」

いったい何を見つけにいくんでしょうね。
まあ、お約束で姫さん達の生き血とか言うのでしょうけど。
あ、それじゃ吸血鬼と一緒ですね。あとは精気かな。

続、シャーウッド姫と化粧水。
ヒロくんに乙女の努力を気づいて貰えなかった哀れなシャーウッド姫さん。
その足で姫さんのお屋敷に向かったみたいですね。
目的は紗和々さんの美肌の秘密。

シャーウッド姫「これはどこで売っているのだ?」
    紗和々「町のドラッグストアーで売ってるわ。」

紗和々さんから「美肌水」を教えて貰ったシャーウッド姫さん。
鈍いヒロくんにリベンジすべくドラッグストアーへ向かったよ。
ところで、怪物の娘に人間用の化粧水って有効なのかな?
あ、そっか。基本能力は人間と同じでしたね。

魔女の捜し物。
とある公園で使い魔達を待っている魔女さん。
戻ってきたのは、使い魔一人。

魔女「遅い!まだ見つからぬのか!」

捜し物はまた見つかっていないみたい。
というより、その格好だと目立つような気がするけど、
人間界での活動にそんなに制限はないのかな。
そもそも、簡単に行き来ができてしまうのが驚き。

あ、お腹空いたって使い魔が・・・。
美味しそうな臭いに釣られてどこかへ行っちゃった。
一人残される魔女さんがお間抜け。

ヒロくんとタコ焼きと魔女の使い魔。
いつの間にか半日以上の時間が経ってたんですね。
ヒロくんは学校の帰りみたいです。
遅刻をみっちり怒られた上に、宿題も沢山だされちゃったて。
お腹空いたって言ってますね。
まだ明るいですし、お昼頃のなのでしょうか。

ヒロ「そうだ!みんなの分も買っていこう」

タコ焼きの屋台を発見したヒロくん。
ちゃんと、姫さん達の分まで買っていくのがエライところ。
でも・・・お腹がすいて・・・我慢できないみたい。

ヒロ「一人で食べたのバレたら、何を言われるかわからないからな。
   でも・・・少しつまみ食いしよう・・・」


あはは、姫さん達って結構食べ物には五月蠅いんだ。(笑)
なので、もしかすると一人で勝手に食事も出来ないヒロくん。
それって、ちょっとだけ侘びしい気もするよ。

と、思ってたら、魔女さんの使い魔が現れました。
公園で嗅ぎ取った良い臭いってタコ焼きだったんだね。
あ、タコ焼き取られた!でもって全部食べたれちゃたの。
あらら、そのまま魔女さんの使い魔は去っていきましたが、
あの悪魔のような容姿で誰も気にしない商店街が凄い。

令裡「今のは・・・。うふふ、これは面白くなりそうですわ。」

令裡さんが目撃、さっそく興味が沸いたみたいだけど?

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続、続、シャーウッド姫と化粧水。
ドラッグストアを廻っていたシャーウッド姫さん。
紗和々さんが教えてくれた化粧水は結構人気商品だったみたい。

シャーウッド姫「あった!三件目でやっと一つ見つけた!」

やっと見つけた化粧水は、最後の一本みたいで・・・でも・・・。
嬉しそうにお店から出てきたところへ、魔女さんの使い魔が・・・。
接触・・・その拍子に化粧水の包みが落下・・・割れましたね。

シャーウッド姫「フランシスカ追え!弁償させるのだ!」
 フランシスカ「ふが」

フランシスカに追われる魔女さんの使い魔。(笑)
相変わらず変な生き物が徘徊してるのに、全然気にしない商店街。(笑)

紗和々とパフェと福引き券。
事あるごとにパフェを食べている紗和々さん。
今日もお気に入りのお店で堪能しておりました。

マスター「どうぞ、これ福引き券です。」

いま商店街では福引きをやっているみたいで、
マスターから福引き券を貰ったよ。それも束だ!(笑)
全部で20回分あるんだってさ。
さすがに多いと思った紗和々さんですが、
「毎日来て頂いていますから」と言われて納得。(爆)

明らかに紗和々さんに気があって、頬を染めてるマスターが可愛い。

紗和々「あら、仮装しているわ。きっと福引きセールのイベントか何かね。
     フランシスカちゃんも仮装パーティー?うふふ。」


お帰りの紗和々さんの前を逃走中の魔女さんの使い魔が通過・・・・。

さすが気づいた紗和々さんでしたが、福引きのイベントと認識。
この人は何があっても絶対に怪物だとは認識しないのね。(爆)

その後、フランシスカちゃんは、魔女の使い魔さんを見失うの。

魔女「いったい何処へ行きおった。」

主人である魔女さんも見失ってるみたいだけど。
公園のベンチで一人待つ姿はやっぱり怪しいよ。

魔女さんの前にピンクのボールが転がって来てましたが、
あの後、何事もなければいいのですが・・・。
あの魔女ルックは、お子様から注目されることでしょう。

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タコ焼きと姫さん。
魔女さんの使い魔を見失ったフランシスカさんは、
シャーウッド姫さんと一緒に姫さんの屋敷へ・・・。

       姫「何?怪しい男」
シャーウッド姫「フランシスカが追いかけたのですが・・・
         この辺りで見失ったのですわ。」

あのトカゲの尻尾があるような、明らかに人ではない
使い魔たちが怪しい男で片付けられちゃうんですか?
フランシスカちゃんの認識って・・・。

そこへ、ちょうどいいタイミングで帰って来たヒロくん。
彼も怪しい男について話しますが・・・。

ヒロ「その男って・・・」
 姫「その男が何かしたのか?」

えっと・・・ヒロくんまで・・・いったいどんな風に見えてるんだろう?(笑)

 姫「タコ焼き?」
リザ「ヒロ、お前いつも一人でそうやって食べているのか?
   あたし達に内緒で。」


タコ焼きの被害報告をしたら、そっちに反応する姫さん達。(笑)

ヒロ「ええ!違うって!」

ちゃんと、姫さん達の分も買ってたもんね。

 姫「タコ焼きとやらは、さぞ美味しいのだろうな。
   一人でこそこそと食べるくらいなのだから。」

ヒロ「姫までそんなことを・・・」

タコ焼きを食べたことが無いみたいな姫さん。
リザさんの反応は普段の食べっぷりから想像つくけれど、
なんとなく羨ましがる姫さんが珍しくて壺。

ヒロ「ちゃんとみんなの分も買ったんだよ。四人分。
   みんなで食べようと思って!ほんとだよ。信じてよ!」


でも、誰も信じてくれません。
食事を摂取しないフランドルちゃんまで。(笑)
全然信用無いのねヒロくん。
それとも、前科があるのかな?

シャーウッド姫「わたくしは、やっと見つけた化粧水を粉々に割られましたわ。」

あ、シャーウッド姫さんが本題に戻しましたね。
彼女は、タコ焼きよりも、化粧水でしたから。

 姫「化粧水?」
ヒロ「お肌の手入れでも始めるの?」

すっかり子供扱いな二人。(ヒドイ)

シャーウッドちゃんが、
まだそういう歳じゃないにしても、その反応は酷いの。
乙女に年齢は関係ないのだけれど、
鈍いヒロくんや、花より団子な姫さんには分からないのね。

シャーウッド姫「レディーの身嗜みですから!
         じゃあ、失礼しますわ。お姉さま。」

子供扱いされて、気恥ずかしくなっのか、逃げるように退散。(笑)
おや、窓から屋敷を覗く奴がいるよ。魔女の使い魔さんだ。

シャーウッド姫「お姉さまも、わたくしのお肌の変化に気づいていない!」

悔しがるシャーウッドちゃんですが、変化が無いのはあたりまえかも・

元々手入しなくても、若さが美肌を保っているのです。
まあ、ある頃から気になり出したりすのですけどね。

紗和々さんと福引き。
20回分の福引きに挑戦していた紗和々さんですが、

紗和々「ちょうど切れちゃってたわ。
     6等賞のトイレットぺーバーが当たりますように。」


お目当てはこれ。とうより、欲がないよね。そういう人に限って・・・。

ガラガラポン! 赤玉。

福引き所「出ました!3等賞です!」

ガラガラポン! 青玉。

福引き所「出ました!今度は2等賞です!」

いいのが当たるんですよね。
対照的に落ち込んでいく紗和々さんが壺。

魔女と見つかった捜し物。
2匹の使い魔が帰ってきたけど見つけられず、
タコ焼き泥棒の方が帰ってきて、タコ焼きが美味かったって報告。(笑)
箒で折檻されましたが、捜し物(姫)を見つけたことを報告なの。
ところで使い魔が人間界のタコ焼きを知っている方が驚きです。

魔女「そうか、そうか、よくやった〜♪」

なんだか、喜びの表現にメロディが聞こえてきそうで面白いの。
この魔女さん。すっごく、単純で軽そうな感じの人だ。
魔女さんの帽子、移動の時は使い魔を収納できて便利なの。

魔女「おーほっ、ほ、ほ、ほ、ほほほほ。おーほっ、ほ、ほ、ほ、ほほほほ。」

そして、弾けたら、こんな高飛車キャラでした。(爆)

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姫さんと魔法の鏡。
存在するだけで狙われる王族の血族(特に姫君)です。

「紗和々が福引きで?」

紗和々さんの福引きの結果を話していたら、
あの魔女さんが襲撃してきました。

強烈な風を吹かせて、フランドルちゃん意外は動けないの。
ソファーごとひっくり返るヒロくんはお約束。

魔女「あなたでございますね。王族の姫君は。」
 姫「いかにも私だが。」
魔女「はじめまして、わたくしは黒い森に住まう魔女にございます。
   実は最近、小じわを一つ発見しまして・・・。」


丁寧にご挨拶な魔女さん。
小じわの話をしだしちゃうし、なんだか可愛くて憎めない人だ。
まあ、目的と手段がアレなんだけどね。

リザ「あんたの小じわならどこへ行っても手遅れだろうがな。」
魔女「おだまり!おだまり!おだまり〜!らららららららら・・あっ。」

リザさんも酷いの。いずれ、あなたも気づく時がくるよ。
ズバッと言われて、癇癪を起こす魔女さんがおかしい。
というより、常時軽いですねこの人は。

「それで私に何のようだ。」

毎回狙われる姫さんは笑えないよね。我に返った魔女さん。
王族の姫君の精気を得ると、永遠の若さを取り戻すことが出来ると説明。
血と精気との違いはあるけれど、なんか目的が吸血鬼と一緒。
王族の姫君も大変だよね。たいがい異種族から薬扱い。

リザ「な〜んだ。吸血鬼の仲間か。」

あはは、仲間扱いされちゃった。で、またかんしゃくを起こす魔女さん。

魔女「吸血鬼なんぞと一緒にするでな〜い!」

ふ〜ん、吸血鬼が嫌いなんだ。いや、同類扱いが気に入らないのね。

令裡「ずいぶんな言い方ですわね
    飲もうが吸おうが、人間の血には変わりはないですわ。」


へ〜同じなんだ。
でも、なんとなく、リザさんとのやり取りと違って、
怒っているような声なの。

やっぱり、自分の獲物に手を出されたからかな。

魔女「私はこれだよ!魔法の鏡!」

吸血鬼と同類扱いがよほど嫌だったのかな。
自分から手の内を披露しちゃいます。(笑)

取り出したのは、魔法の鏡。しかも、姫君の前で呪文を唱えれば、
たちどころに吸い込んで精気に変えちゃうという優れものらしい。
急にみんな真剣な表情になったけど、なにげに姫さんピンチみたい。

そして、姫さんを精気に変えるべく、使い魔を放ちます。
まずは、従者を足止めするということみたいです。

身体能力は人間と同じだけれど、
武器を持たせれば無敵の姫さんですが、
相手が通常攻撃の効かない魔法となると、
特殊能力の無い姫さんには勝ち目が無いかもしれませんね。

ヒロ「あっ!タコ焼き泥棒!」

注目するのはそこですか・・・よっぽど根に持ってたのね。(笑)

魔女「若くて美しい姫君の精気は、さぞかし美味しいでしょうのう」

やっぱり言ってることが吸血鬼と一緒だよ!

AパートからBパートへ、アイキャッチ中も魔女さんの高笑いが・・・。

リザ「冗談じゃないぜ!おばさんの小じわのために!」
魔女「おだまり、おだまり、おだまり、おだまりー!!」
リザ「何回でも言ってやるさ、1万回でも、100万回でもな!」

ごもっともですが、相手を挑発してどうすんのさ。
小じわ一つで命狙われる姫さんが可哀想かも。

魔女「もう!ゆるさん!お前達! やれ!」

ついに切れた魔女さんとの本格?バトル開始です。ところが・・・。

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紗和々「おまちどおさま〜♪」

最強紗和々と最強餃子。
福引きの3等賞、30人分の餃子(一部)を運んできたの。
餃子の臭いに戦意喪失な使い魔たち、魔女さんの気勢も削がれちゃった。

それどころか・・・・。

魔女「んんん・・・なんだ・・・それは〜・・・・」
令裡「・・・凄い臭い・・・」

紗和々さんが持ってきたそれは・・・強烈な臭いらしい。
魔女さんが臭いに悶えてる。あ、令裡さんは吐きそうだ。

魔女さん達をお客さんだと思ってお喜びの紗和々さん、まだ焼くんだって。

すごい形相になっちゃった令裡さんが逃走。(笑)
魔女さんも耐えられなくなって、撤退しちゃいました。

やっぱり、紗和々さんは最強なの。

リザ「へぇ〜、魔女が餃子が苦手なんて知らなかったぜ。」

確かに餃子に臭いはあるけど、そこまで強烈な臭いじゃないと思うけどな。
まあ、お出かけ前に食べると大変なことになるけどね。

リザ「暖かいうちに食べようぜ」
 姫「わたしの口には合いそうにないな。」

あらら、姫さんが臭いで餃子を嫌いになっちゃたのが残念。
餃子も食べたことがなかったんですね。
紗和々さん、普段こういうのは作らないのかな。
食べてみれば美味しいのに。

令裡「あの魔女。シャーウッド姫のお家に向かいましたわよ」

戻ってきた令裡さん。
魔女の行き先を教えてくれたのはいいけれど、ガスマスク装備だ。(爆)

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シャーウッド姫と魔法の鏡。
魔女さがん狙うシャーウッド姫さんは・・・顔パック中なの。

シャーウッド姫「ヒロもお姉さまも紗和々も・・・見てらっしゃい!
          お肌もツルツルスベスベになって吃驚させてやるんだから。」


いや、そんなことしなくても、十分ツルツルスベスベですから・・・。

魔女「おーほっ、ほっ、ほっ、ほっ・・・」

やっぱり、強風と共に現れる魔女さん。高笑いも絶好調?です。

飛ばされそうになってるのはシャーウッド姫さんだけですね。
フランシスカとパンダのリュウリュウはビクともしないよ。当然なのかな。
顔パックが強風で剥がれてしまったシャーウッド姫さんが壺。

      魔女「おーほっ、ほっ、ほっ、ほっ・・・どこにおる?王族の姫君は?」
シャーウッド姫「わたくしがシャーウッドだが」
      魔女「シャーウッド姫、あなたの精気を頂に参りましたのじゃ。」
シャーウッド姫「刺客か」
      魔女「そのままでも美しい子供に、わたくしの美に対する想いはわかるまい。
         わたくしの美の為にその精気を頂きます。」


姫さんのときより、要求がストレートになってるよ。

シャーウッド姫「美しい・・・わたくしが♪」

初めての美しいという言葉に、自分の世界に入りかけてるよ。
その間に、フランシスカトとリュウリュウが抑えられてしまった。
そうだよね。シャーウッド姫さんには守りが二人だけなんったけ。
あ、残りの二匹のパンダはどうしたんだろう。

というわけで、一人になったシャーウッド姫はさっそくピンチ!
そして、お約束通り、部屋の角に逃げ込みます。

魔女「おお魔法の鏡よ。我が願いを叶えたまえ。
    王族の姫君の永遠なる若さを我に与えたまえ。」

呪文って、カオスワーズとかじゃないんですね。そのまんまだ。
しかも、吸い込むってっていうよりも、
シャーウッドちゃんを頭から食ってるって感じなの。(苦笑)

姫さんが駆けつけた時には、腰まで・・・。

ヒロ「いまだ!」

令裡さんも駆けつけてくれて、フライパンで一撃。
さあ、どうやって、助け出すんだろうと思ったら、
みんなでシャーウッドちゃんを引っ張り出すだけ。(笑)
見てるだけで、力仕事はしない姫さんが壺。

ポン!ていう小気味よい音と共に救出成功なの。

魔女「やっぱり美しい姉の方がよい。
   数十倍、数百倍も美味しそう。」


というわけで、矛先が再び姫さんになりました。
魔女の攻撃。箒を一振りするたびに強くなる風です。

リュウリュウとフランシスカの体重でもちょっと押されてるの。
あ、ヒロくんが飛ばされました。やっぱりお約束なのね。

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紗和々「お待たせしました。餃子の追加、焼き上がりましたよ。
     ヒロったら、こんな所で寝てないで起きなさい。」


気が付いたら、姫さんのお屋敷でした。(笑)
しかも、居間にホールインワン。

紗和々「みんなどこへ行ったの?」
 ヒロ「これだ!餃子貰ってくよ!」

ヒロくん、最強?の武器をゲット!
シャーウッド姫の屋敷へ急ぎます。

リザ「くそっ!半端じゃねえぜ、あの風の力。」

屋敷から吹っ飛ばされてしまったリザさんを発見。
あの風の魔法。どうやら、状況はヤバイみたいです。

フランドルとフランシスカもどこかへ飛ばされちったようですね。
姫さんの護衛がどこにもいません。
そんなピンチ姫さんの元へ急ぐヒロくんの視界に入ったのは、
呪文をかけられている姫さんです。
さすが、魔法の鏡、発動すると対象が無抵抗になるみたいです。

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魔女「トビウオ、ツブイカ リノス カガナツミ」

なんかこんなのが聞こえましたが、これが呪文みたい。(笑)

接近したヒロくんの餃子パワー(臭い)に呪文を中断した魔女さん。
「おお、くさい、くさい」って逃げ出しました。
その隙にヒロくん、餃子を食べれば絶対に襲われないからって、
姫さんに餃子を食べさせます。

「ヒロ・・・。わたしの口には合いそうもないのだが・・・」

臭いが嫌なのか、最初は拒む姫さんでしたが、
真剣な表情のヒロくんに食べました。

「いける」

お味は気に入ったようで、安堵するヒロくん。
で、その効果はどうなったかというと、

魔女「ほんとに食べたら、これ以上近づけない!」

効果抜群でした。でも・・・なんか餃子の扱いが酷い。
でも、今回映像は無いけれど、臭う姫さんって面白い絵になるかも。(笑)
で、姫さんがダメとなると、当然シャーウッド姫が襲われるわけで・・・。
周囲を見渡すけれど、やっぱり護衛は誰もいません。

シャーウッド姫「ヒロ!わたくしも餃子を!」
      ヒロ「シャーウッド姫!さあ!早く食べて!」

しかし、魔女さんの使い魔に食べられちゃいました・・・。最強?の武器消失。

リザ「このやろう!」

一匹の使い魔とリザさんが戦闘、でも力負けで押し倒されてピンチに。

フランドル&フランシスカ「「ふがー」」

直ぐさまキーン(笑)って感じに走ってきたフランドルとフランシスカ。
姉妹のダブルパンチで吹っ飛ばします。
つーか、この使い魔たち、マジで戦闘能力高いみたいです。

別の一匹はヒロくんに向かいました。襲い来る使い魔の鋭い爪。
相変わらず一撃に吹っ飛ばされるヒロくんでしが。
今回は死んだりしません、かなりタフになって来ましたね。

墜落した先は、リュウリュウのお腹の上。
そのショックで、気を失っていたリュウリュウが復活なの。
使い魔とそのまま交戦状態に入ります。

ヒロ「シャーウッド姫は!」
リザ「くそ!どこへ行った」

リザさんが額を抑えているみたいだけど、負傷したみたいです。

令裡「大変ですわ。向こうでシャーウッド姫が呪文をかけられていますわよ」

またガスマスク着用な令裡さんが壺。(笑)

ヒロくん達が見つけたときには、またも腰まで吸い込まれてました。
魔女さん凶悪が顔になってる・・・。(苦笑)

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ヒロ「シャーウッド姫ーーー!」

手を伸ばして突進するヒロくん。
低姿勢で突進するリザさん、
飛びかからんばかりのリュウリュウ、
飛び膝蹴りでもするつもりなのか、
一回転するフランシスカ。

と思ったら、

シャーウッド姫、ヒロ、リザ、リュウリュウ、フランシスカの数珠繋ぎ。
フランシスカのあのオーバーリアクションはなんだったんだか。(笑)

姫&令裡「「あっ」」

みんな仲良く、吸い込まれてしまいました。(苦笑)

魔女「ああ、聖なる王家の姫君の血が。汚れ多き者の血や、獣の血で・・・」

なんか、不純物が混ざってショックを受けてるよ。
汚れ多き者っていうと、ヒロくんで、獣はリザさんとリュウリュウさん。
フランシスカさんには血液がなかったような・・・・。

あ、魔法の鏡の様子がおかしくなりましたよ。
あらま、魔女さんが異変に驚いて捨てたの。

おお、鏡の表面が盛り上がってきますね。
これはお約束で鏡が壊れるんでしょうね。

あきらかに、人外(フランシスカ)を吸い込んだから。

おお、風船みたいにふくらんだ。
恐怖に引きつってる魔女さん。

あ、割れた。(爆)

「フフン」

ちょっと、口元に笑みが見える姫さん。安堵って感じかな。

魔女「魔法の鏡が・・・鏡が・・・」

落ち込みまくりな魔女さん。てか自業自得。

「さて、仮にも王族たる者に、斯様な狼藉を働いたのだ。
  只で済むとは、まさか思っていまいな。」


「フッ」

なんか、姫さんの顔がちょびっと怖い。
でも、姫さんはお咎め無しで放免することにしたよ。
しかも、お土産付きで。

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リザ「これでも持って帰りやがれ。
   紗和々が福引きで当てた2等賞の化粧水だ。
   5ダースある。」

魔女「化粧水?」
 姫「わたしも愛用しているものだ。」
リザ「うぇ!?」

姫さんの冗談なのか、本気か分からない付け足しに、驚くリザさんが壺。

シャーウッド姫「女なら誰でも永久に美しくありたいと思うものだ。
          お前の気持ち分からないでもないぞ。」

       姫「そういうわけだ。シャーウッドにせいぜい感謝することだな。」

シャーウッドちゃん、魔女さんにあげた化粧水の中から、
ちゃんと使い魔に割られた分の化粧水を回収してるのが壺。

というわけで、慈悲深い姫さんと
シャーウッド姫さんのおかげで命拾いした魔女さんでした。
ただ、帰る時の高笑いはいけません。(笑)

令裡「姫様もあの化粧水を使っているとは知りませんでしたわ。」
 姫「わたしは使ってないぞ。」
リザ「えっ!」
令裡「え」
令裡「でも、さっき」
 姫「わたしは慈悲深いからな。
   夜更かしは肌に悪い、帰るぞ。」


なるほど、魔女さんは、姫さんが愛用してるっていう付加価値を信じたんだよね。
それは気分的に王家の姫君の精気に匹敵する意味を持つわけだ。

でも、姫さんが夜更かしは肌に悪いとか言いだしてるし、
少なからず紗和々さんの影響を受けてるのは確かだよね。
だとすれば、真相はどっちなんだろうね。

リザ「ああ、早く根よ。」
令裡「あら、毛並みが良くなるの?」
リザ「なんだと!」
令裡「さて私は夜の散歩に行きましょうか。
    私は夜の方がお肌の張りがいいの。」

リザ「くそっ!あのアマ!」

この二人は、顔を合わせればこれですが、
もう定番のスキンシップにしか見えないですね。
見ていて面白いので飽きないです。

続、続、続、シャーウッド姫と化粧水。
気恥ずかしくて、クイックイッって感じにヒロくんのシャツを引っ張る
シャーウッド姫さんが可愛くて壺。

シャーウッド姫「・・・ほら、・・・どうだ・・・。ヒロ・・・」

さっそく、紗和々さんに教え貰った化粧水を使って、
ヒロくんにアピールするシャーウッド姫さん。(笑)

      ヒロ「何が?」
シャーウッド姫「フランシスカ!」
 フランシスカ「ふが」

しかし、乙女心に鈍いヒロくんを前に玉砕。
あはは・・・化粧水は即効性じゃないしね。しかも暗いしね・・・

シャーウッド姫「バカめ」

というわけで、ヒロくんお約束でお星様となりました。(笑)

次回は「狩人王女」、またもツェペリが動くみたいです。
予告ナレーションでは、ウイリアムテルの話をするヒロくん。
結果、姫さんに頭にリンゴを置かれて射抜かれちゃいました。
しかも、それたらしく・・・・・惨劇のようで。(笑)
喋れなくなったヒロくん代わりに姫さんのタイトルコールでした。


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発行年月: 2006年01月
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怪物王女(全4巻)
シリウスKC
著者:光永康則
出版社:講談社
本体価格 2,075円 (税込 2,179)
怪物王女(1)
シリウスKC
著者:光永康則
出版社:講談社
発行年月:2006年01月
本体価格 514円 (税込 540 円)
怪物王女(2)
シリウスKC
著者:光永康則
出版社:講談社
発行年月:2006年05月
本体価格 514円 (税込 540 円)
怪物王女(3)
シリウスKC
著者:光永康則
出版社:講談社
発行年月:2006年12月
本体価格 514円 (税込 540 円)
怪物王女(4)
シリウスKC
著者:光永康則
出版社:講談社
発行年月:2007年04月
本体価格 533円 (税込 560 円)
怪物王女(5)
シリウスKC
著者:光永康則
出版社:講談社
発行年月:2007年08月23日
本体価格 533円 (税込 560 円)
怪物王女
OFFICIAL FANBOOK KCDX

著者:光永康則
出版社:講談社
発行年月:2007年08月23日
本体価格 850円 (税込 893 円)
怪物王女 2008年カレンダー
出版社:講談社
発行年月:2007年11月
本体価格 1,714円 (税込 1,800 円)


posted by しおん at 22:26| ☁| Comment(0) | TrackBack(10) | 怪物王女(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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怪物王女 第17話 「年増王女」
Excerpt: 3つのお題――化粧水とギョーザと魔女の鏡(?) ゲストに久川綾さんの魔女を迎え、美と美食を巡る戦いです(…かなりウソ) ちょっと姫似てる魔女さん、小じわを消すために王族の精気を狙ってきます。 ..
Weblog: SERA@らくblog
Tracked: 2007-08-03 23:39

怪物王女 第17話 「年増王女」
Excerpt: アニメ名:怪物王女話  数:第17話タイトル :「年増王女」 評  価:smash:★★★☆☆
Weblog: アニオタライフ - アニメ評価・アニメ感想
Tracked: 2007-08-04 18:50

怪物王女 第17話
Excerpt: 第17話『年増王女』 サブタイからして抱腹必至の今回。 年増の魔女は小じわが気になり出して 永遠の美貌を手に入れるために王族の生気を取りに来るが この魔女の家来がまたマヌケなんだなぁ(笑)
Weblog: 沖磨純雲 -おきまもとん-
Tracked: 2007-08-04 23:07

怪物王女【第17話】「年増王女」
Excerpt: 化粧水にこり始めたシャーウッド、日朗を捕まえるも気づいてもらえないでいた 日朗は帰り、たこ焼きを買うのだが変な奴に取られてしまう 家に帰ってその事を話していると姫の生気を吸いに魔女と変な奴がやってきた..
Weblog: フカヒレ家
Tracked: 2007-08-05 03:51

怪物王女・第17話
Excerpt: 「年増王女」 水辺の館。念入りに化粧をする一人の女性。彼女は、ヒロたちの街へとや
Weblog: たこの感想文
Tracked: 2007-08-05 08:58

怪物王女 17話「年増王女」
Excerpt: '''今回のテーマは『美』ですなw''' === 美を探究する怪しい魔女が登場〜 === {{{声が久川綾でめっさマッチしすぎている..
Weblog: 時空階段
Tracked: 2007-08-05 10:03

レビュー・評価:怪物王女/第17話 「年増王女」
Excerpt: 品質評価 0 / 萌え評価 0 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 0 / お色気評価 0 / 総合評価 0<br>レビュー数 0 件 <br> <br> その朝、屋敷の門前で、学校に向かうヒロを捕まえる..
Weblog: ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
Tracked: 2007-08-05 14:18

怪物王女 第十七話
Excerpt:  最近小じわの目立つ魔女。王族の精気を飲めば永遠の若さと美貌が手に入るという話を
Weblog: ぶろーくん・こんぱす
Tracked: 2007-08-05 22:37

+怪物王女【17】+
Excerpt: 第17話「年増王女」     ちょ・・・。 魔女っ子ですか? 子・・・って感じじゃないかw   ってことで今回は夜更かしはお肌の大敵!って回!(何ソレ って深夜に起きている時点でも..
Weblog: ウタウタイ☆アニメ館
Tracked: 2007-08-22 16:39

怪物王女 第17話 年増王女
Excerpt: [小じわが気になる、黒い森に住まう魔女が、王族の血を狙って姫を、そしてシャーウッドを襲撃してきた。ところが沙和和が福引で当てた餃子30人前の猛威の前に、思わぬ苦戦を強いられる。] 黒い森の魔女・..
Weblog: ルナティック・ムーン
Tracked: 2007-08-26 19:27


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