2007年07月21日

怪物王女 第15話「訪問王女」 感想です。

怪物王女 第15話「訪問王女」 2007/07/20 01:59 TBS 感想です。

ストーリー:

ヒロの同級生、小淵沢、吉田、村山の三人は、
とある屋敷に住む美女達の屋敷に忍び込もうとしていた。
それは、彼らが撮影した美女達の写真に必ず写っていた少年。
同級生のヒロに関係がありと見た三人は、ヒロを尾行し、
美女達の館を突き止めたからだった。

三人にはもう一つ目的があった、
ヒロがなぜ、美女達と一つ屋根の下で暮らしているのか、
その謎を解明することだった。

姫は、最近王国の商人から売りつけられたという
セキュリティーシステム(トラップ)のモニターで侵入者を確認していた。
姫がリモコンを操作すると、侵入者はあっさり落とし穴に落ちるのだった。

ヒロが落とし穴を確認しに行くと、
侵入者はヒロの同級生、小淵沢、吉田、村山の三人だった。
そしてまた、後から来た、姫、フランドル、リザ、紗和々の姿に感激する三人。
かれらのお目当ての美女とは、姫たちのことだったのだ。

この時、屋敷に刺客が忍び込んでいたが、誰も知るよしも無かった。

ヒロの友達として屋敷に入れて貰うことに成功した三人。
三人は、まっさきにヒロが姫たちと同居している理由を聞きだそうとする。
うっかり、ボディーガードみたいな事をしていると話してしまったヒロ。

姫、リザ、紗和々との危ない妄想に取り付かれていた三人に、
嫉妬されたヒロは、ボコボコに伸されてしまうのだった。
三人がヒロを放置し立ち去った後、その部屋を覗く刺客の影があった。

姫に、新しいボディーガードとして雇って欲しいと無謀にも願い出る三人。

下心丸出しで、鼻息の荒い三人に、乗り気ではない姫だったが、
簡単には帰ってくれそうになさそうで、シャーウッド姫の意見も加わり、
家来としてのテストをすることになった。

ドアの影から現れたヒロを見つけた姫は、ヒロもテストに参加するように命じる。
しかし、そのヒロは、いつものヒロとは違い、妙に凛々しく頼もしく見えるのだった。

テストが始まり、なぜかトップで通過するヒロ。
小淵沢は、令裡のコウモリに血を吸われてリタイヤ。
村山は、リザによってノックアウトされリタイヤ。

ゴールの姫の前まで辿り着いたヒロ。
だが、姫はそのヒロの傷が再生しないことと、
あまりにも高い戦闘能力に偽物だ気づいていた。
最後のトラップで正体を暴き、液体窒素凍らせ刺客を倒し姫。
刺客の正体は変身を得意とする種族だった。

刺客を倒した直後、足下に違和感を感じる姫。
それは、いつのまにゴールにたどり着いていた吉田だった。
ブーツ越しにスリスリする吉田に嫌悪した姫は一撃の元に踏み潰す。
フランドルに命じて、吉田に触られたブーツを履き替える姫だった。
………というお話。


レビューな感想:(小さい画像をクリックすると少しだけ大きな画像が見られるよ)

今回も微妙に感想が書きにくい回だったのだけれど、感想にいってみましょう。
さて、今回は、ヒロの同級生、三馬鹿変態が屋敷に忍び込むって話しなの。

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学校で美女の盗撮写真を覗き込んで喜んでいる三人組。
予告のヒロのお友達ってことみたいですけど、お馬鹿丸出しな会話なの。
というより、いつの間に姫さんたち盗撮されたんだろうね。
案外無防備なんだ。(笑)

でも、どの写真にもヒロくんが写っているものだから・・・・。

馬鹿三人「こいつは・・・誰だっけ?」

あらら、ヒロくんの名前が出てこないみたい。
どう見ても、ヒロくんのお友達っぽくないよね。

ともかく、ヒロくんと美女たちとの関係の謎を解き明かすため、
彼らは屋敷へと忍び込むことに。てか、それ違法進入だし。犯罪だし。
そこでの下心丸出しの会話はまるで変態だね。(笑)

フランドル「ふが」
    姫「分かっている、侵入者だろ。こやつら、何を考えている。丸見えではないか。」

でも、その姿は、姫さんの手元のモニターで丸見え。
おや?姫さんの手元にリモコンがるよ。あ、ポチッと押した。
あはは、庭を突っ切る途中でお馬鹿三人組落下。
落とし穴の底は・・・竹槍ですか。なんか和風だね。
でも、なんでこんな所に罠が造ってあったんだろう。

すごいすごい、お馬鹿三人組ってば、穴の入り口直下でなんとか踏ん張ってるよ。

    ヒロ「君たちは・・・」
     姫「ヒロ、知り合いか?」
フランドル「ふが」
  紗和々「んん?」
    リザ「ん?」

馬鹿三人組「美女どっちゃりー!!! シャッターチャーンス!」

デジタルカメラじゃなくって、フィルムカメラなのがマニアック。(たぶん)

 姫「騒がしい連中だな。」
ヒロ「あははは・・・・。」

なんなのこの人たちは?って感じの姫さんたち。
そりゃそうだろうね。突然に屋敷に侵入してきて、罠にかかって、
覗いたら名乗るわけでもなく写真を撮られるわけだからね。
あ、そんなことしてるから馬鹿三人穴の底へ落ちたの。

紗和々「うれしい〜♪ だって、ヒロくんのお友達が来るなんて初めてなんだもの。」
  ヒロ「友達・・・なのかな?学校でもあまり喋ったことないし・・・」
紗和々「お友達だから遊びに来てくれたんじゃない〜♪」

さ、紗和々姉さんのボケもすごいな。
お祝い?もかねて、ケーキを沢山用意しているの。
喋ったことも無いのが、お友達なハズないでしょう。
それに遊びに来たんじゃなくて、忍び込もうとしてたんだしね。
あ、彼らにお仕置きしない姫さんはけっこう寛大だ。(笑)
それとも、一応ヒロくんのお友達ってことになってるからかな。

リザ「しっかし、いつの間にあんな物騒な仕掛けを作ったんだ?」
 姫「王国の商人がしつこくてな。
   必要はないのだが入れてみたのだ。
   なかなかいい暇つぶしにはなる。
   ほかにもある、くれぐれも引っかからぬようにな。」

リザ「私をあんな軟弱な男たちと一緒にすんな。」

なんだか楽しそうにリモコンを見せる姫さん。(笑)
なるほどぉ。罠で暇つぶしっていったい何をする気だったんだろう。
てか姫さん、やっぱり普段暇を持て余してたんだ。(笑)

おや、お庭の草陰に黄色くを目を光らせた黒いのがいる。

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  吉田「おい見たか。」
  村山「見た。」
小淵沢「見たでしょ。美女メイド。見ましたか。
     ぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷる・・以下略・・・ぷるぷるですよ〜♪」


なんだろね小淵沢って・・・紗和々さんの胸を想像してぷるぷると五月蠅いの。
指先の動きとか、唇を寄せるとか、すっごく変態っぽくて気持ち悪いんですけど・・・。

  村山「いや、やっぱり、あの鍛えられた筋肉・・・筋肉最高〜♪筋肉、肉、肉♪」
小淵沢「ぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷる・・以下略・・・」
 村山「筋肉だ!」
小淵沢「ぷるぷるぷる・・・以下略・・・」

そんなんで論争するなよ・・・筋肉フェチな変態・・・・。妄想される方の身になれっての。

吉田「甘いな。あの金髪のお姫さんの、あの目。あの唇。あの足で・・・
    踏まれたい〜踏まれたい〜あはは〜踏まれたい〜」

村山「おまえ、そっちかよ。」

Mな変態かよ。てか、なんでもいいから、変態妄想やめ〜!
でも、ここまで激しくやると、笑いしか出てこなくて気持ちいいかも。(笑)
それにしても姫さんの第一印象ってそんなんなのね。

小淵沢「ところで僕たちは何か重要なことを見落としていませんか?」

あ、本題に戻った。
まあ、彼らからすればヒロくんが女の子だらけの屋敷で暮らしてるって聞いたら、
羨ましいことでしょうね。

そこへ、ヒロくんがお茶を持ってくるの。ああ、なんて間の悪い。

ヒロ「いきなり、なに切れ?」

馬鹿三人による、ヒロくんへの追求が始まるの。

小淵沢「説明したまえ。クラスで目立ちもせずに、成績も下の下で、
     一日三回、お前いたの?って言われる君が、どうして?」


うわぁ・・・学校でのヒロくんの扱い酷すぎなの・・・・。jほんとうに空気だったのね。

その頃の令裡さんは、一眠りしようとしていたの。(笑)

令裡「え?ヒロにお友達が?それはなんだか面白そうですわね。」

監視コウモリからの報告。
こうしてヒロくんがお気に入りな令裡さんが絡んでくることに。
でも、どう絡むつもりなんだろう。

 ヒロ「なぜ?なんでいるのって?
    このお屋敷でお姉さんが働いているから僕も一緒に。
    それにリザは姫のお友達で・・・」

小淵沢「ぷるっ、ぷるっ、メイドさんが君のお姉さん」
 吉田「お姫さんに雇われて、」
 村山「おまけに筋肉少女と同居!」

えっと、すっごく失礼な言い方なの。
姫さんたちが聞いたらぶっ飛ばされるね。
あ、彼らには本望か・・・。(滝汗)

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ああ、馬鹿三人が妄想始めたよ・・・。

商店街を歩く二人。
クルクル回りながらスキップする紗和々さん
もちろん胸揺れつきなの。
カメラ小僧な小渕沢。

紗和々「今日の晩ご飯は、ブッチーの好きな物をいっぱい作ってあげるわね〜♪」
小淵沢「感激ですぅ〜♪紗和々さ〜ん♪」
紗和々「うふふふ。福神漬け屋まで競争よ。」
小淵沢「待て〜お姉さ〜ん♪」
紗和話「捕まえてごらんなさ〜い♪」

おいおい・・・・行き先が現実的なのが笑えるよ。
福神漬けということは、カレーでも作るのかな。
写真撮りまくりなのはブッチーの基本仕様なのね。
どっぷり妄想につかって口元にヨダレが・・・。

バーベルを使った筋力トレーニング中のリザさん。
一緒にトレーニングをする村山。でも、すぐにばてちゃって。

村山「ちょっとたんま、リザちゃん。」
リザ「情けないな。それでも男か?」
村山「ひどいな・・・・」
リザ「あはは、そう拗ねるな拗ねるな。
    あたしが、毎日トレーニングしてやるよ。」

村山「リザちゃん・・・」
リザ「だから早く・・・私を守れるような逞しい男になってね。」

落ち込む村山に後から優しく抱き寄せるリザさんの図。
上気したような頬のリザさん。しなだれるように腕を回して耳元で囁くの。
ああ、村山も旅立っちゃった。コイツもヨダレ垂らしてるの・・・・。

最後は姫さんだ。
ハイヒールでぐりぐり、これじゃSM女王様だよ。(苦笑)
けど、気のせいか違和感がない。

 姫「今日からお前が私の主人だ。嬉しいか。」
吉田「はい」
 姫「嬉しいか」
吉田「はい」
 姫「はいと鳴くペットなど知らん。」
吉田「キャンキャン」
 姫「犬なんてもったいない。お前が豚だ!」
吉田「ブヒヒヒ・・」
 姫「ウフフフ、フフフフ」

吉田は完全にいっちゃったMの変態だね。
踏み潰されて変態が欲情しちゃってるよぉ。
妄想の中の楽しそうな姫さんが凶悪だ。

小渕沢「ぷるぷるお姉さんと、うふふ、あははのお買い物〜♪」
 村山「強気の女が一瞬見せる女心〜それは盤景に値する〜♪」
 吉田「踏んでなんでも罵って〜♪」

妄想三人はお互いに抱き合ってる〜!キモイよ〜!

ヒロ「なんだか分かんないけど、僕はここから逃げた方がいい気がする・・・」

正常な思考の持ち主であるヒロくんには理解不能なの。
ともかく、こんな連中の側になんていたくないよね。

三人の変態「一人だけそんな美味しいおもいをして、いいと思ってんのかコラッ?」

でも、逃げようとした瞬間、捕まっちゃった。
ああ、変態の理論は滅茶苦茶だよ。

姫さんたちが何者で、、ヒロくんがどういう立場か知らないからね。
一見すれば美少女達の館に少年一人って図だもんね。

ヒロ「おいしくなんかないよ! 僕、いつも死にそうなおもいしてるって言うのに!」

思わず事実(本音)を言いそうになって、慌てて口をつぐんだの。
照れるように誤魔化そうとするヒロくんがとっても可愛く見えちゃったり。
ただ、魔化しにボディーガードしてるようなことを口にしちゃったもんだから・・・。

こういう時って、嘘をつくのが下手なヒロくんは損をするよね。
ああ、ヒロくんフルボッコにされちゃったよぉ。

ヒロ「なんなんだよ・・・あの人達・・・いったい・・・何しに来たんだ・・・」

ヒロくんを倒した馬鹿三人が姫さんのとこへ行ったあと。
変な生き物がヒロくんを見てるよ。これは・・・庭の草陰にいた奴だね。
この後の展開を考えると、コイツがなにかを仕掛けるんだろうね。

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    姫「就職希望だと?」
  吉田「はい。お姫さん。俺を屋敷の新しいボディーガードとして。」
  村山「リザさんとの筋トレ付きで」
小渕沢「僕も是非住み込みで、メイドさんの隣の部屋で。」
   姫「フゥ…ンン」
  リザ「どうする、姫さん? ちょっとやそっとじゃ帰りそうにないぜ。」

鼻息の荒い三人組。
凄いな・・・・ここまで欲望に忠実な発言をするなんて。
ここまでオープンだとある意味清々しいかも。
あ、姫さんの反応が、いつもの「フンッ」じゃないんだ。
さすがの姫さんも変態の対処に困ってるみたい。(笑)
微妙にテンションが低いように感じるよ。

シャーウッド「よろしいいんじゃございません?」
     姫「シャーウッド・・・」

そこへ現れるシャーウッドちゃん。いつのまに来たんだか。(笑)

馬鹿三人「おっしゃー! 美女増えたー!」

・・・・おいおい・・・。

小渕沢「メガネ、メイド、すばらしい!!!」

あ、フランシスカに反応。さっそく小淵沢のカメラが動いた。
なるほど、フランシスカにはそういう属性を見いだすわけね。

シャーウッド「うちは、お姉さまの所みたいに
        色物集団ではございませんので、退屈なんですもの。」

     リザ「誰が色物だ!」
シャーウッド「家来は増えて困る物でもございませんし。」

食って掛かるリザさん。もしかして自覚有り?(笑)
それにしても、シャーウッドちゃんも暇なんだ。

「フフン。よかろう。そこまでいうのならテストしてやる。
  合格できたら私の家来として召し抱えよう。」


当然「おお!」って喜び勇馬鹿三人だけど、いいのかなぁ。
姫さんのことだから、ただじゃ済まないと思うけど。(笑)

 姫「ヒロ、お前も参加するがよい。」
ヒロ「はい」
 姫「負ければ遠慮無く首にするぞ。」
ヒロ「かしこまりました。」
リザ「なーんだヒロの奴、気持ち悪い。」
 姫「フフン」

今の姫さんの「フフン」はどういう意味なんだろうね。
これまで見ていて、姫さんの「フフン」には違いがあるみたい。
その時々の感情でトーンに違いがあったような気がするの。

ところで、いいタイミングで現れたヒロくん。
言葉遣いもそうだけど、目つきが変なんですけど。
外見というか、声もヒロくんなんですけどね。

     ヒロ「シャーウッド姫、ご機嫌麗しゅうございます。」
シャーウッド「なんと・・・今日のヒロはいつにも増していい男ではないか!」
フランシスカ「ふが」

乙女モードのシャーウッド姫には、相変わらずフィルターがかかってるのね。
フランシスカまで賛同してるし・・・・。絶対ヒロくんじゃないと思うのだけれど。
頭の上にハートが飛んじゃってるシャーウッド姫がおっかしいの。

シャーウッド「それでは、お姉さままで最初に辿り着いた者が合格ですわ。
        トラップも盛りだくさんですわよ。」


というわけで、庭に出た変態三人組とヒロ?は、
屋敷の二階のテラスでお茶してる姫さんを目指して競争します。

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1番目のトラップはフランドルちゃん。
正面突破は危険だと考えて、玄関から入らず、窓から進入を試みる吉田。
窓を開けた途端に大木の直撃なの。
てか、コースの短縮はずるいと思うぞ。
まあ、姫さんにはお見通しだったんだけどね。

「フッ。トラップもまだまだ有るぞ。」

なんか姫さん楽しそう。リモコンのボタン押したくてウズウズって感じに見えるよ。

2番目のトラップはフランシスカの指弾なの。
なぜかヒロがトップで突入するも一撃で倒されちゃった。

シャーウッド姫「ごめんあそばせ。だって、ヒロがトップでゴールしたら。
          またお姉さまの物になってしまうんですもの。」


なるほど、そういうことね。
どうしもヒロくんを自分のものにしたかったんだ。
独り言で説明してくれるところがなんとも可愛い。
今のはあくまで独り言なんだよね。

    村山「強い女性は好きだよ。どうだい今度、僕とお茶でも。」
フランシスカ「ふが」
    村山「ひぃーーーー!!!」

うわぁ、無謀な人だ。
指弾を発射しようとしたフランシスカの手を握って口説き始めちゃった。
もちろん構わず指弾を発射するフランシスカ。
直撃はしなかったけど、揉み上げが消滅なの。(笑)

小淵沢「格闘メイド。(カシャ)格闘メイド。(カシャ)

小淵沢のシャッター音と一緒にファインダー越しの映像が、
フランシスカの全身、胸のアップ、顔のアップ、顔アップ。

   小淵沢「あれ?」
フランシスカ「ふが」

フランシスカとファインダー越しに視線が合っちゃったの
容赦のない指弾の一撃が直撃。爆発音と一緒に吹っ飛んだけど。
我を忘れて撮影するそのエネルギーだけは凄いと思ったよ。(笑)

フランシスカ「ふが、ふが、ふが、ふが・・・以下省略・・・・」

その間にヒロ復活。正面突破するつもりなの。
あ、フランシスカの指弾の連射を全部避けて、
素早い動きで頭上を飛んで通過なの。

てか、フランシスカの連射、弾丸の連射にしか見えないんだけど。(笑)

シャーウッド姫「おお!格好いいぞヒロ!
         だが、しかし、トップでゴールインさせるわけにはいかない・・・。
         でも、このまま格好いいヒロを見るのも捨てがたい。
         わたくしはいったい、どうすればいいのだ。」


恋する乙女は複雑なのです。
その前に、あんなに強いヒロ、目つきも悪いし絶対おかしいでしょ。(笑)

吉田「まて!ヒロ!美女の館を独り占めなんて許さないぞ!」

おいおい、どういう論理をしてるんだか。変態の考えることはわからないの。
と、そこへコウモリの大群が襲い来るの。・・・ってこれは令裡さん?

      令裡「ごきげんよう。シャーウッド姫。」
シャーウッド姫「吸血鬼!邪魔するな!」
      令裡「あら。わたくし、こんなお馬鹿な勝負に興味はありませんわ。
         ただ、このわたくしを差し置いて美女の館など、
         あの子たちにはお仕置きが必要だと思いまして。」


途中参加の令裡さん。なるほど、お仕置きですか。
そういえば、令裡さんは一応、学園一の憧れの美女として君臨してるんだもんね。
その彼女を通り越して、美女の館に走ったのが許せなかったのね。(笑)

というわけで、3番目のトラップはコウモリなの。
でも、対象は吉田、村山、小淵沢限定なの。(笑)

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ヒロくんは相変わらずトップ通過。
残った吉田と村山が吸血される。
てか、これは痛そうだよ。

小淵沢「いいよ。いいよ。吸血シーンなんて滅多に撮れないよ
     これで君たちがメイドさんだったら最高なんだけどな。」


吸血される二人をカメラに納める小淵沢。
ふ〜ん、すごい根性だね。カメラマン魂とも言えるのかな。
だだし、最後のメイドさん発言が無ければだけどね。(笑)
てか、吉田と村山のこと忘れてるでしょ。

吉田「さらばだブッチー。」
村山「お前の死は無駄にしない。」

あ〜あ、一人安全圏にいるから、生贄にされちゃった。

小淵沢「吸われる・・・吸われる・・。一滴残らず吸われる・・・。」

えっと・・・いくらなんでも、令裡さん。あれはちょっとまずいんじゃ。
あんなに沢山のコウモリに一斉に血を吸われたら死んじゃうと思うけど・・・。

吉田と村山がヒロに追いついたよ。
三馬鹿ってば、けっこう長い間コウモリと戯れていたと思ったんだけど。
まだまだ廊下は続くのって…あれ?そんなにこのお屋敷って広かったっけ?

4番目のトラップは、壁のパンダの剥製。
壁から飛び出してきたのは、あのパンダのリューリューだよね。
ヒロ、パンダの一撃を交わして、股の間をすり抜けていったよ。

その隙に吉田と村山脇を通過なの。恐怖に怯える二人の顔が壺。

続けて、二匹のパンダによる空中からの攻撃。
この二匹って、後に増えたカンカンとチョウチョウだと思う。
この子達の攻撃もあっさりかわしたヒロは次のステップへ。

そして、吉田と村山は恐怖で床に伏せているうちに交わしたよ。
その変わり、ズボンのお尻の布を持っていかれちゃったけど。
と、思ったら、お尻すれすれにギロチンが落下・・・。

これが5番目のトラップなのかな。
屋敷の奥へ進むほどトラップが強化されるのは定番だけど、ギロチンは危なすぎ。
避けられなかったら死んじゃうとこだよ。姫さんも、ちょっと考えようね。
とか思ったけれど、これって王国の商人に売りつけられたって言ってたんだっけ。
となると姫さんの責任じゃないんだよね。もともと対怪物装備だと思うし。
まあ、こんな古典的装備が役に立つかは考え物だけど。(笑)

6番目のトラップ・・・壁から槍。
ちょっと待ってよ。この数はなに。隙間なんて殆ど無いじゃない。(笑)
ヒロ、ギリギリのところで全部交わした・・・してないじゃん。
一本だけ右肩に刺さっちゃったの。でも、気合いで槍を抜いたよ。
でもやっぱり、様子が変だ。肩口の傷を映さないしね。

「フフッ。なかなかやるではないか。」

モニター越しに感心してる場合じゃないでしょうに。ちょっとは疑いなよ。

      令裡「あのヒロがトップだなんて、あり得ないことが起こるものですわね。」
シャーウッド姫「ふふ。わたくしのヒロですもの。」
 フランシスカ「ふが」

この人たちも、これっぽっちも疑わないんだね。(苦笑)

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その頃、6番目のトラップをどうにか抜けた吉田と村山は・・・。

村山「もうダメだ・・・。もう辞めようぜ。
    これじゃ、命がいくつあっても足りやしねぇよ!!」

吉田「軟弱者は去れ!俺は行く。」

まあ、ギロチンや、鉄の槍で串刺しはさすがに危ないもんね。(笑)

村山「吉田! お前どうして! どうしてそこまでして!」
吉田「俺には見えるのさ。俺を待つお姫さんの麗しい姿が。」

おいおい、大丈夫か?

吉田「ラプンゼル。ラプンゼル。その髪を垂らして俺を呼んでおくれ。俺のラプンゼルってなぁ・・・
   命をかけて会いたい者ができたこの俺は幸せ者さ。」


ラプンゼルって誰?今の金髪のお姫様って誰よ?
どこかのお城だし、姫さんじゃなくなってるし。(笑)

村山「お前………俺も行くぜ!俺の姫君、リザちゃんの為に!」

幻覚が見えていない彼はまだ正常なの。現実が見えていないけど。(汗)

吉田「ああ、男の胸には誰だって、自分だけのお姫様がいる!」

男性ってみんなそうなの? 私はそんなの知らなし聞いたこと無いけど。(笑)

7番目のトラップはリザさんでした。

リザ「あたしの名は、リザ・ワイルドマン。偉大なる戦士、ボルグ・ワイルドマンの娘。
   姫さんはこの先だ。ゴールしたけりゃ、あたしを倒して行くんだね。」


そりゃ無理でしょ。ある意味最強のトラップなの。

コウモリに血を吸われ尽くしたかもしれない小淵沢。
紗和々さんの膝枕を満喫してました。(笑)

紗和々「はい。イタイのイタイの〜とんでいけ〜♪」
小淵沢「はい。とんでいきました〜。」

さ、紗和々さん・・・えっと………天然ボケ炸裂………何も言うこと無いです。(笑)

紗和々「待って。ここにも。」
小淵沢「おお!これぞまさに桃源郷・・・。ぷるぷる、ぷるるる、ぷるぷるぷる・・・」
紗和々「あらら?どうしちゃったの?もしもし?ああ、どうしましょう。」

あっちこっちに、絆創膏を貼っていく紗和々さん。
小淵沢の額にも貼ろうとしてたら、彼がお胸に沈んでるよ。
あ、血が少ないのに、血が頭に登って倒れちゃった。

慌てる紗和々さん。違う意味で虫の息の彼に乗っちゃった。
もしかして、三馬鹿の中で一番いいおもいをしてるのでは?

リザ「さあ!かかって来い!」
村山「おおっ!リザちゃんだー!」

リザさんに襲う勢いで飛びかかる村山。
あさっり顔面を怪物化した腕で鷲掴みされたの。
そこまでは良かったんだけど、でも………。

山村変態化、リザさんの変化に驚くこともなく、
獣化した腕の肉球に顔をスリスリ。手も伸ばし全体をスリスリ。
変な声まであげちゃった。これはキモイ………。

リザ「うわわぁわぁわぁわぁあーーーー。気持ち悪いーーー!!!」
吉田「村山ーーー!」
村山「リザちゃんのぷにぷに・・・・」

悲鳴と共にぶん投げられた村山は頭から壁にめり込み撃沈。
てか、リザさん気持ち悪くて思わず手加減を忘れてるの。
でも、なんだか、とっても幸せそうな最後だったみたい。(生きてるけど。)

リザ「まったく何を考えているんだ。ヒロ、友達はちゃんと選んだ方がいいぞ。
   ヒロ?お前が?珍しいな、まあいい。」


ヒロくん、リザさんへファイティングポーズなの。
ん?ヒロくんじゃないことが、ここでハッキリしたよね。
第1に、彼らを友達と言われて、「友達なのかな?」とか、何の反応もないこと。
最2に、肩の傷が再生していない。不死身のヒロくんがだよ。
第3に、異常なまでに高い戦闘能力。

リザ「ヒロ……お前……いったい……」

だぁ〜、リザさんが倒されちゃった。
でも、リザさんは偽物だと全然気づいてないの。(疑ったけど)
このまま姫さんのとこに行かれたらマズイんじゃないの、
なんかめちゃくちゃ強いよコイツ。(汗)

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   姫「ヒロか。」
偽ヒロ「僕が一番です。」
  姫「良くやった。おかしな事もある。いつから怪我が治らぬ体になった。」
偽ヒロ「姫、死んで貰う。」
  姫「フッ」

あ、姫さんは気づいたね。
まあ、ヒロに不死身の力を与えた張本人だからね。
で、最後のトラップ発動。

無数の矢で串刺しになったら、真の姿を現したよ。
やっぱり、庭の草むらに隠れていた奴だったわけだ。

     姫「変化を得意とする一族か。フランドル!」
フランドル「ふがー」
     姫「液体窒素だ。凍る前に褒めておこう
       貴様の変身はたいしたものだ。ただ、本物より、良く化けすぎたな。」


ドロドロになってたのが、
元に戻ったところを液体窒素で凍らせて、
けっ飛ばして粉々。

むむ、ターミネーター2ネタですか?(笑)
てゆーか、液体窒素がなんで普通に屋敷に置いてある?

実は、偽ヒロだと気づいていた姫さん。
台詞からすると、姫さんだけは最初っからヒロくんじゃないって気づいてたみたいだね。
あえて、目の前にまで偽ヒロがやってくるのを待っていたってことなわけだ。
で、辿り着かなくても、途中のトラップで滅べばそれで良しってことで。
まあ、本物と見分ける理由がアレだけど、ちゃんとヒロくんを見てたんだね。(たぶん)
そうなると、これ以前の姫さんの台詞の意味が大きく変わってくるよね。

 姫「んっ!?」
吉田「僕のラプンゼルぅ………。
   どうぞ、どうぞ、その金色の髪で僕を縛っておくれぇ………
   むしろその足で踏んでおくれぇ………」


姫さん絶句。吉田が姫さんの足にスリスリしてるぅ。
しかも、欲情した顔で変態な言葉を連発しての。(滝汗)

スリスリスリ イヤーキモイのイヤー。やぱぱりMの変態だ………。

姫さん、無言で顔面を踏み潰しました。(笑)
表情には出さなかったけど、そうとう気持ち悪かったんだろうね。
踏み潰された吉田は至福の涙を流してる変態でした。(苦笑)

てか、姫さんの行為は逆に吉田を喜ばせてしまったよ。

「フランドル、替えの靴を持て」

吉田から解放された姫さん。
すぐさま吉田が触れたブーツを履き替えちゃった。(笑)
よっぽど嫌だったんだね。

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ヒロ「ねえ。屋敷の中散らかってるけど何かあったの?」

ヒロくん、三馬鹿に伸された後、ずっと気絶してたんですね。
ということはだ、一度死んだってことになるわけだから………。
あいつら、ヒロじゃなかったら殺人を犯してることになるよ。(苦笑)

「ヒロ。友人は選べ。」

相変わらず簡潔だけど、なんとなく優しい声色なの。
それにヒロくんからは見えないけど、姫さんが優しい笑みを浮かべてるように見える。
おもえば、皆が居間でくつろいでたのに、どうしてずっと一人でテラスにいたんだろう。
もしかして、ヒロくんが姫さんを捜しにくるのを待ってたのかな。
今回の変態との遭遇で心境の変化でもあったのかも。

最後、三人の変態は捨てられました。(笑)
ゴミのように丸められて、リューリューに投げ飛ばされましたね。
たぶん、屋敷の丘から見下ろせる町のどこかに落ちることでしょう。
ん?カメラに液晶モニターがついてるよ。
そっか、シャッター音から、フィルムカメラだと思ってたら、デジカメだったのね。
ああ、「データがありません」って落ちだって。(笑)

デジカメの盗撮データは消去したけれど、
例のアルバムは、処分できたんだろうか。
どっちにしても、別の機会に盗撮されちゃうかも。

次回の怪物王女は「継承王女」。
なんか、新キャラとリザさんが戦ってますね。
リザさんの回ってことかな。

予告のナレーションは、内容とは関係ないみたい。
冷蔵庫を覗いてたらしいヒロくん。
冷蔵庫に入ろうとしてるのかと思った姫さんが理由を質問。(笑)
これって、ヒロくんが何度も保管された病院のアレのことだね。
最後は、姫さんも雷が怖いのかっていうヒロくん質問。
姫さんは、どうしてそんな質問をするのかって、はぐらかして終了。
真相はいかに?って感じだね。


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おすすめリンク:
 TBSアニメーション 「怪物王女」公式ホームページ
 「少年シリウス」オフィシャルサイト
 怪物王女 Wikipedia (ウィキペディア)

怪物王女(1)
シリウスKC
著者:光永康則
出版社:講談社
発行年月:2006年01月
ISBN:9784063730104
本体価格 514円 (税込 539 円)

怪物王女(2)
シリウスKC
著者:光永康則
出版社:講談社
発行年月:2006年05月
ISBN:9784063730258
本体価格 514円 (税込 539 円)

怪物王女(3)
シリウスKC
著者:光永康則
出版社:講談社
発行年月:2006年12月
ISBN:9784063730487
本体価格 514円 (税込 539 円)

怪物王女(4)
シリウスKC
著者:光永康則
出版社:講談社
発行年月:2007年04月
ISBN:9784063730685
本体価格 533円 (税込 559円

ALI PROJECT 「BLOOD QUEEN」
TVアニメ「怪物王女」オープニングテーマ
発売日: 2007年05月09日
販売価格:1,143円 (税込 1,200 円)
savage genius 「跪いて足をお嘗め」
TVアニメ「怪物王女」エンディングテーマ
発売日: 2007年06月13日
販売価格:1,143円 (税込 1,200 円)
ハンガリー民話集
岩波文庫
著者: ジュラ・オルトゥタイ /徳永康元
出版社: 岩波書店
サイズ: 文庫
ページ数: 434p
発行年月: 2004年07月
ISBN:9784003277614
本体価格 860円 (税込 903 円)


posted by しおん at 01:58| Comment(2) | TrackBack(7) | 怪物王女(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。メタルな童女です。怪物王女 訪問王女も見ました。三馬鹿侵入 落とし穴にお約束で落ちる。ヒロは巻き込まれる(お調子者では)変な妄想をする・・レースに参加されて、入れ替わりに、スライム状の怪物が擬態てヒロに化けて、姫を襲うが、冷凍されて粉々・・分りやすい展開も私は好きです。
Posted by メタルな童女 at 2007年07月25日 00:36
メタルな童女♪

>怪物王女 訪問王女も見ました。

分かり易い展開は私も大好きです。
でもそうなると、いろいろと贅沢を言いたく
なっちゃったりするんですよね。(笑)

三馬鹿の妄想、あれあれで、普段のリザさんとかが
絶対にしなさそうなことをさせているわけですけど、
妄想の比重がちょっと多すぎたかな。

もう少し、姫さん達と直接絡ませてときの反応が
見たかったかも。なんて思ってたりしました。

それにしても、あの三馬鹿、
結局本人達は目的を果たしちゃって、
いいおもいをしちゃってるのが凄いですね。
ある意味三馬鹿の勝ちって感じでしょうか。(笑)
Posted by しおんりんく。 at 2007年07月25日 17:31
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